55634|中小企業のブランディング

ブランディングにおける成功事例

ブランディング案件100社以上の実績を持つ専門会社が、ブランディングの事例についてご紹介します。成功や失敗を決める要因についても解説します。

1.ブランディングにおける成功の基準とは?

「ブランディングに取り組むとき、まずは成功事例を知りたい」

多くの経営者は、まずはブランディング事例のリサーチから入ると思います。しかし、ブランディングは企業の強みや個性を引き出すものであり、個体差がとても大きく、再現性が薄いのが特徴です。

では、どんな基準でブランディングにおける成功を判断するのか?

それは、ブランドの認知度とクチコミでの来客頻度によって判断がつきます。ブランディングが成功すると、その企業に多くのファンがつきます。今まで知られていなかった企業や商品であっても、認知度が広まるにつれて、ファンが増え、クチコミの紹介による来店が増えます。

この「待っていてもお客さんが来る状態」ができれば、ブランディングのひとまずの成功と言えるでしょう。

2.そもそもブランディングとは?

会社にとって最も重要なのは、長期的な売上につながるリピーターです。つまり、ブランディングとは「ファンづくり」です。あなたの会社背景にあるストーリーや、商品企画にかける情熱、あるいはサービスにおける利便性など、ブランディングに影響する要素は多々あります。

会社の強みは打ち出せているか?商品の付加価値は伝わっているか?

価値をつくれている、価値を伝えることができている。この2つの要素が最もブランディングの成功において重要になってきます。

その一方で価値をつくれていなければ、そもそも商品やサービスの利用者は増えません。また、価値を伝えられなければ、お客さんを増やすことはできません。この2つは両輪で考えないとブランディングは失敗してしまいます。

3.ブランディングに実は終わりはない

ブランディングは、集客のキャンペーンのように思われることがよくありますが、取り組んですぐに即効性があるものではありません。なぜなら、「あの会社いいよ!あの商品は買いだよ!」といったクチコミでの情報は、すぐには広まらず、ファンは急激には増えないからです。

ひとつひとつ自分の企業の強み、商品の付加価値に着目して、それをしっかりと伝えていく。そこには、総合的なブランディングデザインの取り組みが必要なのです。

ブランディングに成功するには、長い年月がかかるからこそ、その重要性に気づいたらすぐに取り組む必要があるのです

4.まとめ

ブランディングに成功するためには、ブランド戦略の専門知識をもったパートナーが必要です。ブランディングの経験豊富な株式会社55634にご相談したい方は、まずはお気軽にご相談ください→お問い合わせはこちら

この記事を書いた人


外山佳邦 / ブランドディレクター
https://www.55634t.com

企業や店舗のロゴデザイン、ホームページ制作など、ブランディング案件に100社以上、関わってきました。コピーライター時代はキャッチコピーや商品コピーを3000件以上、さまざまなジャンルのコピーライティングを経験しています。静岡県浜松市在住。株式会社55634代表。ブランディングのことは安心してご相談ください。→お問い合わせはこちら

2019-12-14 | Posted in ブランディングにおける成功事例Comments Closed