55634|中小企業のブランディング

浜松のデザイン会社が「デザイン経営」を浜松に普及する

浜松市でも「デザイン経営」という言葉を耳にする機会が増えてきました。広告デザインだけでなく、ものづくりや事業戦略にデザインを経営に取り入れるためには、まず地域にデザイン会社がなければなりません。

東京のデザイン事務所に依頼することも選択肢としてはあると思いますが、できれば地元(浜松)のデザイン会社と、近くでいっしょにデザイン経営に取り組んでいきたい、というのが経営者の本音でしょう。

この記事を書いた人


外山佳邦 / 株式会社55634代表(静岡県浜松市)
https://www.55634t.com

静岡県浜松市で企業や農家のロゴマークなど、さまざまなデザイン制作を100社以上、手掛けてきました。前職のデザイン事務所では、コピーライターとして、キャッチコピーや商品コピーを3000件以上、さまざまなジャンルのコピーライティングを経験してきました。静岡県浜松市在住。株式会社55634代表。

ブランディング・デザイン経営のことは安心してご相談ください。

1.浜松市のデザイン会社だから、浜松のことがよく分かる

商品やサービスの価値を伝えていくためには、ホームページやパンフレットは必須となります。同じ地域にある会社同士であれば、わざわざ説明しなくても、お互いに共有できていることが数多くあります。

たとえば、浜松市は製造業が盛んな地域として全国的にも有名ですが、農業も盛んです。浜松で暮らしていれば、田んぼや畑を目にすることが多いし、浜松の中のどのエリアがどんな作物の産地かも知っています。

こうした同じ生活圏で得られる知識は、デザイン制作をする上で価値観の共有につながります

2.浜松市は、実はデザインが盛んな地域

浜松のものづくりを支えているのは、企業による製品デザイン、それを実現する工業の技術力です。

こうしたデザインは、製品に刷り込まれるように活かされていて、日常的にプロダクトデザインに触れることができます。しかし、大企業にはインハウスデザイナーと呼ばれるデザイナーが社内にいて、あまり一般の方の前で企業秘密を話す機会はありません。

ものづくりのデザインに触れる機会は多いけど、「デザイン」という概念を身近に感じることはあまりないのが浜松の特徴だと思います。

3.デザイン経営は、ブランディングである

デザイン経営といっても、デザインをどう活かせばいいのか悩んでいる経営者は多いと思います。デザインというと「飾りつけ」と思いがちですが、デザイン=ブランディングとしてとらえると理解しやすいです。

ブランディングは「価値をつくり、価値をつたえる」こと。ブランディングは、企業がかかえる課題に対して、コンセプト、マーケティング、事業戦略、グラフィックデザインなどで、経営者といっしょに長期的に課題解決をしていきます。

デザイン経営の大切さをデザイン会社が伝えていくことで、経営者のデザインへの理解が深まり、地域の企業力がもっとアップすると信じています。

ブランディング・デザイン経営のことは安心してご相談ください。→お問い合わせはこちら

2019-10-11 | Posted in 浜松のデザイン会社&デザイナーComments Closed