55634|中小企業のブランディング

浜松のブランディングデザイン会社が考える「良いデザイン」とは?

静岡県浜松市でブランディングデザインを手掛けている、株式会社55634です。ロゴ、ホームページ、会社案内、パンフレットなど、日々さまざまなデザイン依頼を受ける中で、どういうデザインが良いデザインなの?という疑問に対して感じたことをつづります。

見やすくてわかりやすい。シンプル・イズ・ベスト

浜松のデザイン・ブランディング会社が考える「良いデザイン」

デザインを考えるときに、あれもこれも付け加えたい気持ちは、誰しもがあると思います。しかし、一人が一台スマホを持って、毎日、情報をあびるように生きている現代で、あれもこれも伝えることは困難です。

伝えたいメッセージを絞り、写真や文章を見やすく配置する。デザインを見た人がもっと先を知りたくなる。そんな見やすくてわかりやすいデザインは、情報があふれている時代でも目立ちます。

情報を絞り、シンプルに伝えていく。その心がけがまず大切です。

デザインは、写真と文章のクオリティにこだわる

ホームページ、会社案内、パンフレットのデザインを手掛けるときに、主な要素は、写真と文章です。写真の中には動画も含みます。Instagramの流行で「写真」の比重はかなり上がってきています。

しかし、企業のビジョンやサービス、経営者の想いを伝えるためには「文章」もしっかりと吟味する必要があります。

株式会社55634の代表である外山は、百貨店のコピーライターを7年以上経験しており、いまでも自らが文章やコピーライティングをするのはもちろん、スタッフ全員の文章(コピーライティング)の指導もして、クライアントの想いが伝わる文章力を日々、磨きつづけています。

こうして文章のクオリティにもこだわることで、デザイン全体のクオリティが上がります。

飾りつけだけでなく、課題の本質を解決する

デザインは「装飾(飾りつけ)」と思われていることがよくあります。確かにパッケージデザインなど、飾りつけの要素が多いものもあります。

しかし、デザインが必要とされる場面では「企業が課題をかかえている」ことがほとんどで、その課題を解決するためにデザインは頼られます。課題解決のためのコミュニケーションの1つとしてデザインは機能します。

私たちデザインをする側は、「商品をもっと売りたい」「採用に力を入れたい」といった、クライアントが抱える課題と向き合い、それをデザインに反映するのです。

デザイナーは、パートナーである

企業の課題を解決するのがデザインならば、デザイナーは一緒に課題解決をするパートナーと言えます。単なる「飾りつけ」の業者と位置づけてしまいパートナーシップがない関係では、良いデザインは望めません。

デザイナーとクライアントが二人三脚で企業の課題に取り組む。この健全な状態が、ブランディングを成功させる近道なのです。

ブランディング・デザインのご相談はこちらまでどうぞ
ブランディング・デザインの相談をする

2019-10-05 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed