55634|中小企業のブランディング

ブランディングに取り組み始め、社員が活き活きしてきたと実感しています

ブランディングは、戦略を立案するだけでは絵に描いた餅にすぎず、実際に実行してこそ意味があります。

その実行段階では、現場スタッフの一人一人が自分事としてブランドづくりに励み、自らの仕事を誇りに感じるのが理想です。経営者にとっても、モチベーションが高い社員が増えれば、ベクトルを合わせ、事業を加速させることがしやすくなります。

「ブランディングに取り組み始め、社員が活き活きしてきたと実感しています。」と、ブランディングに取り組んでいる企業の経営者の方からコメントをいただきました。

この「活き活き」というところがポイントです。人は誰しも、やらされている仕事で、活き活きはしにくいものです。活き活きしているということは、自分事である証拠です。

ブランディングは、こうして経営層だけでなく現場スタッフも含め、関わるすべての人で育てていく必要があるのです。

 

2017-08-18 | Posted in BlogNo Comments »