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遠州綿紬のぬくもり工房〜遠州をつつむ〜「展示監修」|静岡|浜松

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遠州綿紬のぬくもり工房さんが、浜松の遠鉄百貨店・デパ地下に期間限定で出店しました。これまで、雑貨やファッションの各階で出店したことはありましたが、食料品がメインとなるデパ地下では、初出店となりました。

テーマは【遠州をつつむ】。デパ地下で購入した手土産やお酒を、遠州綿紬の生地や風呂敷でつつむ、というサービス(無料)を実施しました。

今回の展示監修では、【遠州をつつむ】というコンセプトの立案から、メインビジュアルの撮影・パネル・POPのデザインまで、お店のイメージを印象づけることに関わりました。

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こちらは、出店前日。商品搬入に伺ったときの写真です。遠州綿紬の色合いと、木の風合いが絶妙にマッチしています。昼間はにぎやかな百貨店も、閉店後は(当たり前ですが)静まり返っています。嵐の前の静けさ、といった感じでしょうか。

「前日に売り場ができたときに、その雰囲気で売れ行きが予測できる」と、以前、百貨店のバイヤーさんに聞いたことがありますので、意志を感じるような統一感と雰囲気のある「売り場づくり」ができればと思っています。

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お店がオープンしてさっそく訪ねてみると、お店の前には多くの人が足を止めて、商品を選んでいました。通路側に突き出すように配置した展示部分が、興味をひきつける「きっかけ」になったようです。

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【遠州をつつむ】というメインテーマに加え、もう一つチャレンジしたのが、【静岡巾着飴 しずおかきんちゃくあめ】のデビューです。遠州綿紬の巾着袋のなかに飴が入った、ちょっとした手土産に最適な新商品です。

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こちらは、静岡巾着飴のPOPです。静岡にちなんだ6種類の味わいが楽しめます。この静岡巾着飴は、大変好評で多くの方が購入していったようです。これから手土産の定番商品になっていきそうな予感がしました。

全体的には好評で終わってホッとしていますが、商品ラインアップなど、今後さらに改善できることが見えてきましたので、ぬくもり工房さんとさらなるブラッシュアップを進めていきたいと思います。

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2016-05-23 | Posted in Blog, 実績No Comments »