55634|中小企業のブランディング

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【NHK】「はままつ仕事図鑑」創刊|静岡|浜松

7月の創刊に向けて準備が進んでいる書籍『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』について、【NHK静岡】さんからの取材をいただき、6月3日の夕方情報番組「たっぷり静岡」で放送していただきました。

書籍に掲載される「永田木材」さんや「SPROUT」さんとともに取材をいただき、取り組みの内容や想いを説明させていただきました。

創刊に向けてスタートしたクラウドファンディングにも、少しずつ支援が集まってきているところです。

■クラウドファンディングサイトCAMPFIRE
【浜松のはたらくを伝えたい!】「はままつ仕事図鑑」を創刊します!

こうして地域の中で想いが伝わり、支援の輪が広がっていくことをとても嬉しく思っています。書籍の予約販売もスタートしていますので、興味を持たれた方はぜひご覧になってくださいね。

■『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』
https://shigoto-hm.com

■浜松本屋 HAMAMATSU BOOK STORE
https://hamahon.shop

2019-06-04 | Posted in Blog, メディア掲載Comments Closed 

 

【朝日新聞】「はままつ仕事図鑑」クラウドファンディング|静岡|浜松

7月の創刊に向けて準備が進んでいる書籍『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』のクラウドファンディングについて、5月22日に【朝日新聞】さんでご紹介いただきました。

■クラウドファンディングサイトCAMPFIRE
【浜松のはたらくを伝えたい!】「はままつ仕事図鑑」を創刊します!

クラウドファンディングの期間は、5月15日から6月16日までの約1ヶ月間となります。

はままつ仕事図鑑に興味を持たれた方や、読んでみたいという方は、ぜひクラウドファンディングサイトをご覧になってみてください。リターン品として、発売前に書籍が届く支援メニューなどもありますよ。

特設サイトの開設や、書籍の予約販売などもスタートしていますので、興味を持たれた方はこちらもぜひご覧になってください。

■『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』
https://shigoto-hm.com

■浜松本屋 HAMAMATSU BOOK STORE
https://hamahon.shop

 

2019-05-26 | Posted in Blog, メディア掲載Comments Closed 

 

【中日新聞】「はままつ仕事図鑑」クラウドファンディング|静岡|浜松

株式会社55634では、遠州地域で活動する魅力的な企業と、そこで生き生きとはたらくみなさんをご紹介する書籍『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』の創刊に向けて、現在準備を進めているところです。

この創刊に先立ちスタートしたクラウドファンディングについて、5月23日【中日新聞】さんにご紹介いただきました。

■クラウドファンディングサイトCAMPFIRE
【浜松のはたらくを伝えたい!】「はままつ仕事図鑑」を創刊します!

『はままつ仕事図鑑』は、会社の理念や特徴、携わる方の働く様子などを、経営者さんやスタッフのみなさんにお話を伺って第三者からの視点で伝えるもので、仕事内容や働きがい、社会とのつながりなど、“はたらく“ことをお伝えします。

一般的な企業紹介とは違い、地域で活動する企業の魅力や、はたらくみなさん一人ひとりのストーリーがしっかりと書かれているので、採用や企業紹介としてはもちろん、読み物として楽しんでご覧いただける1冊です。

はままつ仕事図鑑特設サイトのほか、オンラインストア「浜松本屋 HAMAMATSU BOOK STORE」では、書籍の予約販売も受け付けておりますので、興味を持たれた方はぜひご覧になってください。

■『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』
https://shigoto-hm.com

■浜松本屋 HAMAMATSU BOOK STORE
https://hamahon.shop

2019-05-25 | Posted in Blog, メディア掲載Comments Closed 

 

Yui support・ユイサポート(浜松市・有玉町)のロゴデザイン

浜松市東区有玉町を拠点に、地産地消を主とした食品卸売や商品開発、販路開拓をされているYui support(ユイサポート)さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

会社名に使われている「Yui」は「結(ゆい)」から取られたとのこと。「結」とは、農村で田植えなどたくさんの労働力が必要な際におこなう共同労働の形態です。今のように大掛かりな機械のない時代には、集落単位などでお互い助け合い、協力し合うことが不可欠だったのですね。

代表の玉置さんは、そんな昔ながらの「結」のあり方に共感したそうで、「現代社会でもこうした人と人との結びつきがあれば、より幸せな地域社会を作ることができるのでは」と考えられたそうです。そして、Yui supportでの事業を通じて、「結」のように農と食と人をつなげたいという想いをお持ちです。

ロゴマークでは、そんなYui supportさんの企業理念を形にしました。「Yui」と「support」の頭文字である「Y」と「S」を道のようにつなぎ、さらに周りの円ともつなげたデザインは、Yui supportさんが地域をぐるぐるとまわる様子を表現しています。細く曲がった道ですが、しっかりとつながり、循環しています。

具体的な農作物や食べ物は描かれていませんが、土や畑、芽生えをモチーフにして、色もグリーン系に統一することで、農業や植物、自然の恵みをイメージさせています。

2019年1月に創業されたばかりのYui supportさん。これからのご活躍が楽しみですね。

●この記事を読まれた方には下記のページもおすすめです。合わせてお読みください。
温度や空気感を表現するロゴマーク|あったか農場「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

 

サカエ(浜松市・野口町)の採用特設ホームページデザイン|WordPress

サカエ(浜松市・野口町)の採用特設ホームページデザイン|WordPress

伝動・油空圧機器や検査装置を取り扱う、浜松市の技術商社・サカエさんの採用特設サイトを手掛けました。特設サイトのデザイン、社員インタビューの取材・編集を担当しています。

https://sakae-recruit-jp.com

近年は人材不足が深刻となり、採用活動に一層力を入れる企業が増えています。そんな中、会社説明会などの既存の活動に加えて、ウェブを活用したリクルーティングも重要な選択肢となってきました。特にウェブとSNSを組み合わせた広報は、スマホを使い慣れた若い世代には効果的です。

今回の特設サイトのメインコンテンツは、社員インタビューです。若手〜中堅社員の方にインタビュー取材を行い、入社後のキャリアや現在の業務内容はもちろん、会社の雰囲気や仕事のやりがい、プライベートの過ごし方まで、より長い目で見たときのサカエさんで働く魅力を伝えています。

トップページはメイン画像と「How we live, How we work」というメッセージ、その下に、インタビュー記事のリンクが表示されるというシンプルな構成。募集要項やエントリーフォームなどへは、ページ下部のリンクから企業サイト内にあるそれぞれのページへ飛ぶ仕組みです。

また、企業サイトの採用ページからも、このサイトへのリンクが設置されています。

記事のリンクをクリックすると、その社員の方のインタビュー本文を読むことができます。こちらの記事は、当社スタッフによる取材・編集、写真はプロのカメラマンが撮影しています。

入社の動機にはじまり、入社から現在までの仕事内容、失敗したことや仕事から学んだこと、これからやってみたいこと、プライベートの過ごし方、「サカエらしさ」など、さまざまなトピックが、写真と交互に表示されます。

文章は無理なく読んでもらえるよう、1つのトピックにつき200〜300文字程度。表示も、画面のスクロールに合わせてふわりと下から写真と文章が上がってくる動きをつけ、シンプルですが目を引くデザインにしています。

記事の一番最後には、入社後のキャリア形成がイメージしやすいよう、入社から現在までの担当業務を簡単に掲載しています。

こちらはスマホ画面のトップページとインタビューページ。画面のサイズに合わせて、見やすいよう、表示を切り替えています。

公開された記事を、フェイスブックに投稿。SNSの特徴や傾向を踏まえつつ、「ブランディング」の観点から、より多くの方々に記事を見てもらえるよう、継続的にサポートをしていきます。

「採用のためだけに、これだけのボリュームのインタビュー記事を作る必要はないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、会社の雰囲気や働く人のやりがい、仕事への思いなどは、募集要項や会社説明会だけでは、なかなか伝わらないものです。

こんな風に、社員さんの言葉であらためて語ってもらえると、より説得力があり、働くイメージも具体的にわくのではないでしょうか。

また、この記事をインタビューを受けた方はもちろん、社内の人たちにも読んでもらうことで、自分の会社の魅力を再認識してもらうことができます。組織内におけるブランディング、いわゆる「インナーブランディング」と呼ばれるものです。

会社に対して、働く人がより価値を見出してくれれば、業務の質が上がり、社内でのコミュニケーションもより円滑になることが期待できます。

「採用のためだけ」と限定的にとらえず、自社を見つめ直す「きっかけ」として活用していただけると良いかと思います。

サカエさんは現在、採用活動の真っ最中です。このインタビュー記事を読んで、サカエさんでの働き方や社風に共感する新たな人材が加わってくれることを願っています。

●株式会社サカエ 採用特設サイト/https://sakae-recruit-jp.com

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専門店を独自取材し、地域の魅力を掘り起こす | 『EN magazine(エンマガジン)』雑誌編集・デザイン|静岡|浜松

 

ナインスケッチ(浜松市・小池町)のホームページリニューアルデザイン

浜松市で雑木の庭づくりや外構デザイン、インドアグリーンのコーディネート・販売を手がけるナインスケッチさんのホームページの、リニューアルデザインを手掛けました。

https://www.9sketch.com

創業から5年以上経ち、その間にナインスケッチさんの事業自体も大きく広がってきました。

今回のホームページリニューアルは、メインメニューをコンパクトにしたり、スマホでの画像表示を大きくしたりといった、見た目の刷新はもちろん、現在の会社の取り組みやメッセージを伝えるためのコンテンツを追加して、より充実したホームページにすることが、リニューアルの目的です。

トップページを開くと、「Life with Green 自然に寄り添う、緑のある暮らし」というメッセージを添えた大きなスライド画像が目に入ります。創業時は「造園・外構の会社」としてスタートしましたが、今は「緑のある暮らしを提案する」という、より大きなビジョンを掲げるナインスケッチさん。その方向性が、このメインビジュアルから伝わってきます。

スライドの下には、各サービスのカテゴリトップへのリンクを配置しました。画像の上に配置した文字は、画面のスクロールに合わせて上のほうから流れてくるという動きをつけ、目を引くデザインに。

スライドとカテゴリトップへのリンクは、パソコン/スマホで表示を切り替え、どちらの画面でも見やすいよう、縦横比とサイズを調整しています。

また、大きなバナーによって、トップページから各ページへの入口を分けることで、サイトを見る方が迷うことなく、それぞれのコンテンツに進んでいけるよう誘導しています。

その下には、最新のお知らせと実績が表示されるようになっています。どちらも、ブログ形式でスタッフの方が記事を入力すると、自動的にトップページに表示される仕組みです。こちらの部分は、旧サイトの内容を生かしつつ、画像や文字のサイズを調整しました。

画面の最下部には常に、「お問い合わせ」へのリンクが表示されるように新たに設定しました。この設定は全ページで共通。どのページを閲覧中でも「問い合わせをしたい!」と思った時に、すぐに問い合わせフォームに移動することができたり、スマホならばそのまま電話をかけられたりと、実際の問い合わせまでの導線がとてもスムーズです。

今回のリニューアルでは、以前のホームページでもあった「雑木の庭」と「外構デザイン」に加え、「インドアグリーン」と「大地の再生」のページを新たに作りました。どちらのサービス・活動も、ここ数年で始められたもので、当初は不定期でイベントを開催する形で、ホームページ上での露出もブログ記事のみでした。

ブログでは最新記事が一番最初に表示されるので、記事が古くなればどんどん後ろに移動してしまい、あまり見られなくなってしまいます。特設ページを作成することで、いつでも決まった場所にそのコンテンツを表示でき、お客さまにもサービスや活動の概要が伝わりやすくなります。

また、ページを作るためには、サービスの強みや特徴、料金などを具体的に考え、文章化する必要があります。ホームページに掲載することそのものが、事業を先へ進める「きっかけ」になるとも言えます。

また、「雑木の庭」や「外構デザイン」も、リニューアルを機にデザイン調整やページの組み替えなどを行いました。部分的なリニューアルであっても、こうして元々のコンテンツと新しいコンテンツを違和感なく、1つの世界観にまとめることで、ブランドイメージが保たれます。

新規事業のページに加えて作成したのが、採用情報のページ。ナインスケッチさんでは、以前から求人募集のお知らせを簡単なブログ記事で掲載していましたが、こちらもしっかりと1つのページとしてコンテンツ化。

会社の想いや求める人材、仕事内容について写真と文章を掲載することで、興味を持った方が実際に働く姿をイメージしやすいよう工夫しました。

ナインスケッチさんの仕事は、施工後の写真を見ていると、緑に囲まれ、ゆったりと働いているというような印象を持たれがちですが、実際の現場での仕事は、体力勝負の部分もあります。採用情報ページでは、「楽しいだけではなく、ハードな職場でもある」、「苦労が多いけれど、その分、充実感がある」という点を強調しています。

一見ネガティブに捉えられがちな要素ですが、採用でのミスマッチを防ぐためにも、敢えて仕事の大変さを伝えることも大切ですね。

最後に、今回のリニューアルではサイトのSSL化も行いました。最近はSSL化をしていないと、検索エンジンでの表示順位にも影響が出るほど、SSL化は必須となってきています。ユーザーの方にも、安心してホームページを見たり、お問い合わせをいただけるよう、セキュリティ面にも気を配っていくことが重要です。

●ナインスケッチ/https://www.9sketch.com

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会社の成長に合わせたホームページリニューアル | 遠州綿紬ぬくもり工房「ホームページ(WordPress)リニューアル」デザイン|静岡|浜松

 

都市居住文化研究所(京都市)のホームページデザイン|WordPress

都市居住文化研究所(京都市)のホームページデザイン|WordPress

京都市の建築設計事務所「都市居住文化研究所(略称:都住研)」さんのホームページをデザインさせていただきました。

http://tojuken-k.co.jp

都住研さんは、日本電産グループをはじめ、多くの企業や病院、学校などの大型公共施設を手がけられています。今回、創立30周年を迎えたのを機に、これまでの実績を一覧できるホームページにリニューアルされたいとのことで、ご依頼をいただきました。

ホームページは、背景を黒でまとめ、建築作品の写真を引き立てるデザインになっています。

トップページには、2017年に竣工した「京都府立医科大学永守記念最先端がん治療研究センター」をはじめ、日本電産本社など、都住研さんの代表的な建築作品を計9枚のスライドで紹介。文字をなるべく使わず、シンプルに建築物そのものを見せています。

現在は建築の計画・設計が主な業務ですが、社名からもわかるように、もともと、都市計画やまちづくりも多く手がけてこられた都住研さん。「CONCEPT」のページでは、「建築は小さなまちづくり」という会社の理念や、事業をされる上での具体的な指針を紹介しています。

「WORKS」のページでは、これまでの作品を時系列に沿って、一覧形式で表示しています。建築物ごとに縦横比が異なるため、あえて画像サイズを統一せず、作品に合わせた表示を採用しました。

また、作品数が多いため、カテゴリによる絞り込み機能も設置しています。

それぞれの作品をクリックすると、詳細ページが表示されます。このページでは、メイン画像のほか、建築物のさまざまな部分を撮影した画像も掲載し、作品の概要を紹介しています。

そのほか、「ABOUT」ページで会社概要を掲載、「CONTACT」ページで問い合わせフォームを設置していますが、ブログやお知らせ等のページはなく、全体としては「作品集」の要素が強いウェブサイトになっています。

都住研さんのように、すでに大きな実績があり、ビジネスが軌道に乗っている会社やブランドにとって、ウェブを使った集客はそれほど重要ではないかもしれません。

一方で、紹介などで知り合った初対面の方へ会社を知ってもらう際には、体裁のととのったホームページは、会社の実績をわかりやすく伝えてくれるとともに、安心感を与えます。

ウェブによる集客をする・しないにかかわらず、自社のコンセプトや実績、基本情報を伝えるために、ホームページは名刺やパンフレット同様、企業にとって必要不可欠なツールと言えます。

●都市居住文化研究所/http://tojuken-k.co.jp

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豊富な実績・事例をわかりやすく紹介するホームページ | ジェイウッド「ホームページ(WordPress)」デザイン

 

野沢園(浜松市・細江町)のパンフレットデザイン

浜松市北区細江町でみかんを中心とした果樹園を営む「野沢園」さんのパンフレットをデザイン制作をさせていただきました。

野沢園さんがある細江町は、日照時間が長く温暖な気候に恵まれ、特においしいみかんが採れる産地です。

野沢園さんは、現在の園主で3代目となり、温州みかんをはじめ、柑橘類のほか、柿などの果樹栽培をしています。

パンフレットには野沢園さんのこだわりである「手選別&手詰め」をアピールするため、表紙にはみかんを優しく手で持っている写真をセレクトしました。

また、ロゴの上には、野沢園さんのコンセプトである「心も満たす農園」というキャッチコピーを添えています。

表紙をめくると、園主の野沢さんが、みかんを収穫する写真とともに、野沢園さんのコンセプトを伝えています。

農産物を食べることでお腹を満たすだけでなく、野沢園さんと関わった方々の心も満たしたいという想いや、野沢さんの人柄が伝わるページになっています。

パンフレットはA6サイズ、外四つ折りの8ページで構成。中央のページには、手選別と手詰めの工程を写真と一緒に説明しています。

写真を丸く切り抜き、大きさに強弱をつけて掲載することで、スムーズに目を通してもらえるようにしました。

どのように収穫、選別され、お客さまのお手元に届くのか。工程をしっかりと丁寧に伝えることで、お客さまの安心感につながるかと思います。

裏面の中央には、フォトギャラリーのように写真を配置し、目で見て楽しい構成になっています。

最後のページには、地方発送のご案内を掲載しています。

野沢園さんがこだわる「手選別」によって出荷をする農園は、全国的に少ないといわれいますが、手選別をすることで糖度と酸味のバランスが保たれ、日持ちも長くなるそうです。昔と比べ、みかんの品種がバラエティ豊かになり、どこのみかんを買おうか迷われている方におすすめしたいみかんです。

また、傷がつかないよう、そっと丁寧に手詰めされた野沢園さんのみかんは、お歳暮やお年賀の贈答用など、あらたまったシーンでも自信を持って贈ることができそうですね。

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地域の特産物の魅力を伝えるパンフレット制作|松香園「パンフレット」デザイン

 

自社ブランドを立ち上げたい!成功を決めるのは社長の行動力です

長年、下請けやOEM製品の受注をしてきた会社から、自社ブランドを立ち上げたい!というご相談をよくいただきます。

今日も、自社ブランドのご相談で【ブランド戦略会議】を開きました。

こうした企業に共通しているのは、技術力や設備は整っていること。一見すると、自社ブランドを立ち上げることは、容易にできそうな気がします。

でも、B to Bの製造業とB to Cの小売業では商売のコツが違ったり、販路開拓が難しかったり、一筋縄ではいかないことがほとんどです。

なので、ビジネスモデルや戦略はもちろん重要なのですが、未開拓のことを突き進む「社長の行動力」が超重要になってきます。

チャレンジだからこそ、うまくいかないことが多い。でも、くじけない。どこかに活路があると信じて、人を頼り、アンテナを張って突き進む。

とにかく行動。失敗してもまた挑戦。サバイバルのような心境で、非常に胆力が必要なことです。

でもこの胆力がないと、自社ブランドを立ち上げ、軌道にのせることは到底、不可能。

それぐらい、社長の行動力によって成否が決まると実感してます。

→ブランド戦略からデザインまで。ブランディングの物語
http://www.55634t.com/?page_id=4843

2019-01-28 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed 

 

ぬくもり工房(浜松市・浜北)ホームページリニューアルデザイン

ぬくもり工房(浜松市・浜北)ホームページリニューアルデザイン

自社ブランドの立ち上げから当社がブランディングを手がけている遠州綿紬ぬくもり工房さんが、この度ホームページをリニューアルすることになり、デザインを担当させていただきました。

■ぬくもり工房さんのブランディングストーリーはこちら

ブランド設立から7年以上がたち、展示会や百貨店への出店、有名企業やブランドとのコラボなどを通して、全国での知名度も上がってきました。今回のリニューアルは、今後のブランド展開を見すえて、よりオフィシャル感があり、ぬくもり工房さんの世界観をきちんと伝えることのでき、スマホでも閲覧しやすいホームページに一新することが目的です。

既存のブログサービスを利用してカスタマイズした旧サイトは、、デザインや機能など、さまざまな制約もありました。新サイトでは、ワードプレスを導入。スマホ表示を最適化したり、問い合わせの機能を充実させたりと、旧サイトで不十分だった点を一つ一つ、解消していきました。

トップページは、まずは大きなスライドショーでサイトを訪れたユーザーにぬくもり工房の世界観を感覚的に伝えます。その下に、サイト内の主要コンテンツと、ネットショップやSNSへのリンクバナーが並びます。

バナーの数は多めですが、デザインのテイストを揃え、整然と並べることですっきりと見えるように工夫しています。

さらにスクロールを続けると、「NEWS」が一覧で表示されます。こちらは、スタッフの方がブログを更新するような形で記事をアップすると、自動で最新の項目が表示されるという仕組みになっています。

ぬくもり工房さんでは、お知らせを4つのカテゴリに分けていらっしゃいます。そこで、カテゴリごとにカラータグをつけ、ひと目でわかるようにしました。

こちらはスマホ画面のトップページです。ロゴのすぐ下(パソコン画面ではロゴの右横)に電話やメールでのお問い合わせボタンが表示されています。このボタンは画面をスクロールしても常にこの位置に表示されるので、わざわざメニューを開いて問い合わせページを探す必要がありません。

問い合わせをしたい方にとっては、手間とストレスが減り、問い合わせ率アップにも繋がります。

「遠州綿紬」・「オリジナルブランド」など、ブランドを知ってもらうための主要なページには、ページの一番上に大きく画像を配置しました。こちらも、「世界観を伝える」という点ではとても効果的ですね。

また、コンテンツも文章と画像をたっぷりと使い、ぬくもり工房さんの成り立ちや商品の特徴などを、ていねいに説明しています。

ぬくもり工房さんは、これまでに、さまざまな企業とのコラボをされてきましたが、中でも大きな転機となったのが、星野リゾート 界 遠州さんとのもの。そこで、今回のリニューアルを機に、この界 遠州さんとのコラボについての特設ページを作りました。フォトギャラリーのような写真がメインのページは、空間の雰囲気を伝えるのにぴったりです。

こちらは採用情報のページ。新規スタッフを募集中である・ないに関わらず、こうしたページを設け、会社としての採用方針や求める人材像などを発信することは、人手不足が叫ばれる昨今、ますます重要になってきます。

さて、今回のリニューアルでは英語ページも作成しました。日本語ページと比べると情報量は少なめですが、デザインをしっかりと統一し、ブランドの核となる内容を厳選して掲載することで、「海外の方にもぜひ知ってもらいたい!」というブランドの姿勢を伝えています。

そして、最後にご紹介するのはお問い合わせのページです。

ぬくもり工房さんでは、一般のお客様のほか、委託・卸販売やノベルティなどの問い合わせ、取材の依頼や資料請求など、さまざまな属性の方からのお問い合わせがあります。当然、お客様が聞きたいことやお店側が確認すべきことも異なります。

そこで、問い合わせの種類によって窓口を分け、問い合わせフォームもそれぞれに合わせて質問項目を変えました。これによって、問い合わせをする際の精度が上がり、やりとりがより円滑になるのではと思います。

問い合わせの件数が増えれば増えるほど、ちょっとしたストレスや手間が軽減されることのメリットは大きくなりますね。

今回のように、ホームページをリニューアルする場合は、まずは旧サイトのコンテンツでどの部分を残し、どの部分を削るか、という吟味が必要になります。この「吟味」のプロセスを経て、今現在のブランドの魅力をしっかりと伝えられるような新しい情報や見せ方を組み合わせていくことが大切です。

こうした作業は、もちろん自社のスタッフや経営者ご本人がすることも可能ですが、客観的に整理し、取捨選択をするのは想像以上に難しいものです。

当社のように、ブランディングをする立場の第三者がお手伝いすることで、「ブランドがどう見られているか、どう見られるべきか?」をより的確に表現することができるかと思います。

■遠州綿紬ぬくもり工房/ https://nukumorikoubou.com/

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新ブランドの世界観をホームページで表現|明石くるまサポート「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|浜松

 

ブランディングが採用に影響する理由

「求人をしてないのに、次々とホームページから問い合わせがくるんです」と、ある経営者さん。

世間では「求人を出しても人が来ない」と、人手不足が叫ばれていますが、この会社は求人を出してないのに応募が次々にあり、この状況が数年、続いています。

ブランディングに成功している会社には、ストーリーがあります。

ホームページに事業内容だけでなく、会社の大事にしていること、強みなど、魅力的な情報が出ているため「この会社で働きたい!」という潜在的なファンがつきます。そうしたファンから求人の応募が来るのです。

自分が気に入ったお店や会社で働きたいと思うのは、自然な流れですよね。価値観が多様化する時代になってきているので、こうした傾向は、今後はもっと強まるでしょう。

ブランディングは求人にとって好影響をもたらします。採用ページだけ充実させるのではなく、会社全体のブランディングによって人が集まる時代になってきています。

2018-12-17 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed 

 

空気感はブランディングの見えない資産

普段は社員が一同にかいする機会はなく、リモートワークで事業を進めている会社の経営者さん。先日お話していて感心したのは、月に一回、社員みんなで会食している習慣を聞いたときでした。

「社員みんなで会食なんて、どこの会社でもやってそう」と、思いますよね?

これが実は、そうではありません。仕事とプライベートをきっちり分けるようになってきたご時世ですから、月に一回、社員みんなで会食するなんて、なかなかハードルが高いことになってしまっているのです。

この会社では、社員がむしろ積極的。「次はどこのお店にしよう?」と、お店選びから楽しんでいる様子がうかがえました。普段は全員で顔を合わせることがない分、こうしてまとまった時間にコミュニケーションを取っているのでしょう。

一見すると、ただご飯を一緒に食べているだけのようで、お互い顔を見ながらゆっくり話すということは、同じ方向を見て事業を進めていくメンバーにとって、かけがえのない時間となります。

そして、素晴らしいことに、この会社さんの業績は好調です。

こうして、社員がコミュニケーションを取れる場を自然に演出して、事業を円滑に進めていく。これが経営者の役割のひとつでもあります。

ポジティブな空気感は、もちろん会計帳簿には計上されませんが、ブランディングにとっては必要不可欠な資産です。

空気づくり。ブランディングを推し進める上では、非常に重要なことですね。

2018-12-13 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed 

 

Office Voices・石津陽子さん(浜松市)のホームページデザイン

浜松市を中心に、ビジネスマナーやイメージブランディングなどのセミナー、講師をされているオフィスヴォイセス・石津陽子さんのホームページをデザインさせていただきました。

https://koinsho.com

オフィスヴォイセスさんでは、ビジネスシーンやプライベートなど、新しい環境で出会う方へ好印象を与え、良好な関係を築く「印象ランクアップ術」を持って、イメージアップのアドバイスをされています。

職業やシーンにふさわしい話し方や所作など、目的に応じたメニューを提案し、企業・団体向けをはじめ、個人向けのメニューも充実しています。

トップページでは、オフィスヴォイセス代表の石津さんが、今まで経験されてきたことや、起業しようと思ったきっかけなどをたっぷり伝えています。

「第一印象が、人生を変える」というキャッチコピーは、石津さんが人生の中で得た教訓。ビジネスシーンやプライベートにおいても、人と出会うその「一瞬」が、その先の行く末を大きく変えるということに気づかれたそうです。

依頼するのは、なかなかハードルが高いサービスのように感じるかもしれませんが、講師の「人柄」や「想い」をよく伝え、理解してもらうと、依頼するハードルが低くなります。

ホームページは、白とネイビーと水色をメインカラーにし、第一印象や企業イメージに配慮した、清潔感のある仕上がりになっています。

メニューには、企業・団体向けの売上アップのための印象戦略研修やハラスメント予防研修など、ビジネスシーンにおいて大切なメニューがあります。

一つ一つクリックすると各ページの詳細が表示されます。

各ページに、メニューや研修内容をわかりやすく説明しているので、はじめて見た方でも内容がイメージしやすいかと思います。

続いて個人向けのメニューでは、イメージブランディングやパーソナルカラー診断、完全オーダーメイドなどのメニューを掲載しています。

イメージブランディングでは、男女ともに自身の魅力を引き出し、異性からの好感を生むテクニックを身につける個人向けセミナーをご紹介。

どのように振る舞えば自身の魅力が伝わるのか、表現する技術を学べるセミナーになっています。

企業向けページと同様、メニューや研修内容の詳細を掲載しているので、イメージしやすいかと思います。

講演会・セミナー講師依頼のページには、さまざまなテーマを例に挙げて、複数の切り口を掲載しています。

 

「また会いたい」と思ってもらえる人になれるよう、サポートしてくれるオフィスヴォイセスさん。独自のメソッドで、対人関係で悩む人や企業のお悩みを解決してくれそうですね。

■Office Voices(オフィスヴォイセス)/https://koinsho.com

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サロンの雰囲気やこだわりを伝えるホームページ|はりサロンCamellia「ホームページ(wordpress)」デザイン

 

石の上にも三年。ブランディングにも三年かかる?

個人的には「石の上にも三年」という格言が、好きではありません。

自分は転職もしているし、起業もしているので、変化やチャレンジはどんどんしたほうがいいと考えています。

ただ、事業として成果を出すには、三年というスパンは、非常にキリがいいと思っています。特にブランディングにおいては、三年取り組んでダメなら、大がかりな改革が必要だと思います。

自社ブランドを立ち上げるとき、一年目には、コンセプトを考えたり、試作品を作ったり、ホームページ、パンフレットなどを作成します。いわゆる準備期間。

そして、二年目。それらのツールを使って販路開拓。取引先の開拓、ネット販売など、あらゆる販路を見つけ、売上を立たせるにはどうすればいいか策を練り、実行します。本格的に販路開拓が進められるのは、この二年目になります。

三年目になると、いくつかの販路を持つ一方で、まだまだイベント出展などの単発販路が多く、継続取引が続く販路をおさえる必要があります。「棚をとる」という言い方をしますが、分かりやすく説明すると、百貨店などの棚に常に商品が置かれ、販売されている状態のことです。常設ともいいます。

こうして三年がひとつの目安になります。「もっと早く進めたい!」と思う経営者さんもいるかもしれません。ですが、ブランディングは短期のキャンペーンとは違いますので、あまり結果を急ぎすぎると、安売りにつながる危険性もあります。じっくり熟成するように、着実に一歩を積み上げる必要があります。

先日、三年間ブランディングに取り組んできたクライアントが大きな成果をあげました。相性の良い大型店舗を三年目にして見つけ、売上が一気に伸びたのです。

もう驚くほど、商品が売れる。これまでに相性の悪い売り場では、1週間で数個しか売れなかった商品が、1日で10個以上売れることもあります。

二年目まではイベント出展など、単発販路が多かったので、売上も安定しませんでした。しかし、三年目以降のこれからは、相性の良い売り場で結果を出すことで、さらに販路が広がることでしょう。

石の上にも三年。ガマンというより、チャレンジの期間。ブランディングの現場では、そう感じています。

2018-12-12 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed 

 

「やめるべきことはやめる」が、ブランディングの基本です

年賀状をだす季節が、迫ってきました。12月は、個人も法人もその準備に追われているのではないでしょうか?

先日お会いした経営者さんは、「年賀状を送るのをやめました!」ときっぱりと宣言。もう来年の年賀状は出さないそうです。

いったい何があって年賀状廃止にいたったのかを聞いてみると、シンプルな回答でした。

「年賀状に時間と経費を費やすなら、他の有効なことに使おうと思って」と。

年賀状は新年のご挨拶であり、重要なツールと思っている人は、いまだに多いと思います。たしかに歴史ある慣習ですし、それは否定できるものではありません。

しかし、それは「昔からあるから」という理由で続けていることでもあります。いまではInstagramやLINEを通じて、常に「つながっている」状態が当たり前のようになっています。

そうした時代の変化のなかで年賀状がもつ価値は、年々、下がっているのではないでしょうか。

当社でも、すでに年賀状は出しておりませんが、ビジネスには何ら影響ありません。人手不足が叫ばれる日本で、何に「時間」を投資すべきか。そのためには「何をやめるべきか」が重要です。

何でもかんでもやることに、ブランドの精神はやどりません。

何かをやめることで、何かに集中できる。この好循環をつくることが、ブランディングの基本になります。

2018-12-12 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed