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折込チラシ制作実績|『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市)

折込チラシ制作実績|『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市)

浜松市中区佐藤町に2019年12月にオープンした「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」さんの折込チラシをデザインさせていただきました。

88餃子は、保険代理店を営むフォースワンAGさんが、新規事業として立ち上げた餃子の新ブランド。新ブランドの立ち上げに伴い、餃子のネーミングからロゴマークパンフレットリーフレット巻紙店舗のれん・看板制作まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

こちらの折込チラシは、店舗のオープン直前に新聞折込に使用されるとのことで、デザインはパンフレットなどの制作物とビジュアルを統一させ、ブランドとして一体感を持たせています。

折込チラシには、オープン日や住所、電話番号、営業時間、地図、価格などを掲載。チラシを見て店舗に来られるよう、地図は大きめに掲載しています。

ただし、情報を載せすぎてしまうとインパクトに欠けるので、文字数は伝えたい情報のみを掲載。主役である焼き立ての餃子を大きく掲載することで、ひと目見ただけで、何のお店がオープンするのか伝わりますし、思わず食べたいと思ってもらうにも効果的です。

掲載する情報の優先順位に気をつけることで、たくさんあるチラシの中でも目を引く、存在感のあるチラシに仕上がります。

さまざまな準備を経て、無事にオープンされた88餃子さん。新しい浜松餃子の味として、地元の人々をはじめ、全国に広がっていくのが楽しみです。

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デザインで地域の農産物の魅力を伝えるパンフレット制作|野沢園「パンフレット」デザイン

 

名刺デザイン制作実績|ゼロワン(浜松市)

名刺デザイン制作実績|ゼロワン(浜松市)

浜松市中区田町で不動産物件の撮影などを手がける株式会社ゼロワンさんの名刺をデザインさせていただきました。名刺のほかにもロゴマークパンフレットなどのデザインも手がけさせていただいています。

今年7月に創業されたばかりのゼロワンさんでは、主に不動産物件の撮影をはじめ、360度カメラによるパノラマ撮影や、Google認定フォトグラファーによる撮影と、Googleストリートビューへの店舗画像登録などのサービスがあります。

名刺には、会社のロゴマークと住所や電話番号を掲載。ショップカードのようなデザインで、ひと目見ただけでも印象に残りやすい名刺に仕上げました。

通常の名刺より、横1cmほど短くデザインし、サイズ感に変化をつけ、シャープな印象になっています。使ってる人が少ない大きさですが、名刺入れにはストレスなく入り、受け取った相手にインパクトを高めるサイズかと思います。

裏返すと、社名と肩書、名前など、シンプルな情報をすっきりと掲載。名刺には、ついつい情報量を多く掲載しがちですが、情報を詰め込みすぎると窮屈に見えてしまいます。おもて面とうら面を効果的に使いながら、しっかりとアピールし、有効活用するのがおすすめです。

名刺は、直接相手に自分の情報を渡せる有効的なツール。印象に残すことができれば、相手が何かの際に思い出し、連絡をとる大切な役割を担っています。

また、サイズ感やデザインにインパクトのある名刺だと相手もよく覚えてくれ、「変わった名刺ですね」などと会話のきっかけにつながることもあります。

新たな事業をはじめられたゼロワンさん。この名刺が多くのビジネスシーンで活用されるのを願っています。

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コンセプトや価値観が共感を生むパンフレット制作|くつろぎ庵「パンフレット」デザイン

 

パタゴニアのダウンセーターは浜松の冬には最適!

浜松は風が強い。特に真冬の風はほんと強風で、気温が暖かくても風が強すぎて「寒いっ!」と感じることがとても多いです。

そんな浜松の冬では、アウターはダウンジャケットが必須アイテムだと思っています。ダウンジャケットなら防風できるし、身体を保温もできてしかも軽い。

なかでも、このパタゴニアのダウンセーターは、浜松の冬の生活に最高のアイテムで愛用しています。

(参考:https://www.patagonia.jp/ms-down-sweater/84674.html)

パタゴニアのダウンセーターは、モコモコした本格的なダウンジャケットよりも薄手のダウン。ダウンセーターという商品名ですが、薄手のダウンジャケットです。

このダウンセーター、とにかく軽い。ダウンセーターを着たまま仕事をしてても、アウターを着ているというよりも日常着を着ているような感覚で身体に馴染みます。

もう一点、浜松の冬におすすめする理由が、着丈の短さ。浜松は車社会で車での移動がとにかく多い地域です。

車に乗り降りするときにわざわざアウターを着脱するのは面倒だし、ボリュームのあるアウターをきたまま車を運転すると着ぶくれしてシートベルトが窮屈に感じます。

このダウンセーターなら、着ぶくれもしないからそのまま車に乗ってもさ不快に感じることはなく、車の乗り降りが多い日に非常に便利です。

というわけで、このパタゴニアのダウンセーター、浜松の真冬にほんとおすすめです。

2020-01-31 | Posted in Blog, 社長ブログComments Closed 

 

店舗のれん・看板制作実績|『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市)

店舗のれん・看板制作実績|『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市)

浜松市中区佐藤町に、昨年の12月にオープンした餃子専門店「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」。昨年10月から12月までの3ヶ月間、遠鉄百貨店本館地下1階で販売され、ついに今回お店をオープンしました。

88餃子は、保険代理店を営むフォースワンAGさんが、新規事業として立ち上げた餃子の新ブランドです。新ブランドの立ち上げに伴い、餃子のネーミングからロゴマークパンフレットリーフレット巻紙、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

店舗ののれんは、ブランドカラーであるオレンジを基調に、餃子専門店であることを直感的に感じられるデザインに仕上げました。木枠の扉に馴染みつつも、大きな道路沿いにある店舗なので、ぱっと目を引くのれんになっています。

店舗看板は、車やバイクで走行されている方にも目に入りやすいよう、店舗脇に設置しました。看板には、大きな餃子の写真と店名を配置。シンプルなデザインですが、遠くから見てもインパクトがあり、お店の存在を認識してもらうのに効果的です。

看板設置は、場所の特性を活かしながら、店舗の存在をアピールすることで、お客さまの来店を促すことにつながります。そのため、施工現場に立ち会って、微妙な位置や向き、高さのバランスを調整しながら最適な看板の設置を行っています。

88餃子は、こだわりの厳選素材を使った、野菜たっぷりの浜松餃子です。冷凍販売なので冷凍ストックとしても常備できます。ご自宅用やお土産に、ぜひ立ち寄ってお買い求めください。

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お店のコンセプトを演出する看板設営|まるたけ堂 珈琲・くつろぎ庵「看板」デザイン

 

ホームページ制作実績|はまかぜ法務事務所(浜松市・東京)

ホームページ制作実績|はまかぜ法務事務所(浜松市・東京)

浜松市中区萩丘と東京・日本橋に司法書士法人事務所をかまえる、はまかぜ法務事務所さんがホームページをリニューアルすることになり、デザイン制作を担当させていただきました。

http://www.hama-kaze.jp/

はまかぜさんは、浜松市と東京を拠点として、相続や不動産の登記をはじめ、遺言書作成のサポートなど、法律手続きについての業務を幅広く行っています。

トップページはメイン画像はスライドさせず、あえて1枚にすることで、落ち着いた印象になり、「相続の相談・受託件数、年間500件以上。」という、はまかぜさんの強みが際立って見えます。

ベースカラーには、落ち着いた色合いの深緑をセレクトし、ロゴとの相性もよく、安心感や信頼感を表現しています。

「はまかぜの強み」のページでは、はまかぜさんの事業内容や強みをまとめています。安心のチェック体制なども紹介し、安心、満足をモットーに丁寧なサービスを心がけていることが伝わってきます。

「ご利用の流れ」のページでは、相談から契約までの流れと費用について掲載。一般の方だと法務事務所の相談費用の相場に馴染みがないので、しっかりと明記しておくことで、不安が和らぐかと思います。

「事務所紹介」のページでは、挨拶とともに法人概要を掲載しています。

「スタッフ紹介」のページには、代表をはじめ、有資格者の顔写真と名前、経歴をまとめています。個人的な相談事にこたえる事務所として、スタッフの顔が見えることは重要です。

専門的な業務はもちろん、信頼感や人柄が大切になってくる士業。ホームページ全体を通して、はまかぜさんの強みや誠実さを表現できたかと思います。

●司法書士法人はまかぜ法務事務所ホームページ/http://www.hama-kaze.jp

プロがデザインしたホームページの制作実績はこちら

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WEBデザインで会社の理念や実績を伝える|社会保険労務士法人リライアンス「ホームページ」デザイン

 

パンフレット制作実績|浜松市ユニバーサル農業(浜松市)

静岡県浜松市が推進する、農業と福祉の連携事業「はままつのユニバーサル農業」のパンフレットを制作させていただきました。

「ユニバーサル農業」とは、一般的に「園芸福祉」や「園芸療法」といった言葉で知られている、園芸作業を行うことによるいきがいづくりや、高齢者・障がい者の社会参加などの効用を、農作業の改善や農業の多様な担い手の育成などに活かしていこうという取り組みです。

近年、農業分野における担い手の不足と、福祉分野における障がい者の職域開拓・雇用促進をマッチングする「農福連携」の取り組みが全国的に広がってきました。

浜松市は、地域の農業・福祉・医療・企業関係者などで組織する「浜松市ユニバーサル農業研究会」を平成17年に発足させ、全国に先駆けて「農福連携」に取り組んできた地域として知られています。

制作させていただいた「“笑顔つなぐ”はままつのユニバーサル農業」は、こうした活動に取り組まれている浜松市ユニバーサル農業研究会のメンバーを一人ひとり紹介しています。

巻頭では、2019年度農林水産祭・天皇杯(多角化経営部門)や日本農業賞大賞を受賞した農業法人「京丸園」さんをご紹介しています。

京丸園さんは、農業の担い手として障がいのある方を積極的に雇用され、健常者とともに活き活きと活躍する「ユニバーサル農園」として知られている農園で、当社ではロゴのリニューアルにも携わらせていただきました。

こちらのパンフレットでは、京丸園さんが障がい者を雇用するきっかけとなった出来事から、次第に変化していった農園の様子を紹介しています。

そして、園主の鈴木厚志さんの中で経営者としてどんな気付きがあり農園経営にどうつながっていったのか、社会の中でどんな役割を果たしていきたいのか、といった想いを詳しくご紹介しています。

こちらのパンフレットは、メンバーそれぞれの活動をインタビュー形式で掘り下げて紹介していることが特徴です。

「ユニバーサル農業」という一見するとわかりにくく感じる事業では、概要を体系的にまとめるだけでは伝えきれない部分も多くあります。

農業・福祉・医療・企業など、様々な分野で関わるみなさん一人ひとりに焦点をあて、そのストーリーを「想い」とともに丁寧に伝えることが、ユニバーサル農業という取り組みの本質的な価値を伝えられる形と考え、制作に携わらせていただきました。

一人あたりの文字数は約3,000字に渡るほか、現場感や携わる方の表情が伝わるよう、写真も豊富に掲載しています。

パンフレットには、京丸園さんをはじめとする農園のほか、福祉事業所や特例子会社、社会保険労務士法人、医学関係者など、様々な分野で関わるみなさんが掲載されています。

 

掲載者一覧は下記のとおりで、内容は浜松市ホームページでもご覧いただくことができます。

 

(掲載者一覧)

「京丸園株式会社」鈴木厚志さん

「障害福祉サービス所・だんだん」金田祥史さん・和田里美さん

「株式会社ひなり(特例子会社)」中島昌博さん

「スズキ果物農園」鈴木隆広さん

「聖隷クリストファー大学」建木健さん

「まるたか農園」鈴木崇司さん

「社会保険労務士法人リライアンス」鈴木泰子さん

「takayamarose」高山隆さん

「一般社団法人ノーマポート」高草志郎さん

「ホットファーム株式会社」梅林泰彦さん

「板橋工機株式会社」河合浩史さん

「株式会社カクト・ロコ」野末信子さん

「野沢園」野沢登与次さん

 

多様性をキーワードに、全国で機運の高まっている「農福連携」。その先駆け的な取り組みをしてきた浜松市ユニバーサル農業の理念と想いが、これからもたくさんの方に広がっていくといいですね。

 

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ロゴのバランスを整えるリニューアル実績 | 京丸園「ロゴ」デザイン

 

ホームページ制作実績|明石吉田屋産業(豊橋市)

ホームページ制作実績|明石吉田屋産業(豊橋市)

愛知県豊橋市に本社をかまえる明石吉田屋産業さんのホームページをデザイン制作しました。今回はホームページのリニューアルとなります。

https://www.ay-sangyo.co.jp/

明石吉田屋産業さんでは、ガソリンスタンドやLPガスをはじめ、車検や鈑金などのカーライフ事業やリフォーム事業なども手がけています。明治33年(1900年)の創業以来、地域産業と人々の暮らしを支えるエネルギーを一貫して供給し続けてこられました。

今回のホームページリニューアルにあたっては、明石吉田屋産業さんが大事にしてきた理念や事業内容をしっかりと伝え、その上で採用の情報発信を強化したいというご要望がありました。

まずは会社のビジョンをしっかりと伝えています。創業100年以上の老舗企業らしい、地域の人々に寄り添う社是です。

明石吉田屋産業さんでは、ガソリンスタンドやカーサポートをはじめ、産業用燃料、リフォームなど、さまざまな事業を手がけられています。

それぞれの事業ごとに、詳しい事業内容を記載し、各店舗の地図をGoogle Mapで埋め込み表示させています。

明石社長からのメッセージからは、スローガンである「Smile is energy」とともに、地域の人たちの安心、安全、快適な暮らしを守る、誠実なサービスを心がけているのが伝わってきます。

社員紹介のページでは、吉田屋産業さんで働くスタッフの方の仕事内容やメッセージを掲載しています。

入社後はどのような仕事をするのか、ホームページを訪れた人にイメージしてもらうことは、大切な採用ブランディングの一つです。

ブログページはトップページに設置しています。ホームページにおいて積極的な情報発信は、会社や社員の魅力を伝えることができます。また書いている人の人柄も伝わってきます。

採用ページのトップ画像には、笑顔が爽やかな好感の持てる画像をセレクトしています。その他にも笑顔を大切にしている明石吉田屋産業さんらしい、スタッフの笑顔の写真をセレクト。笑顔がたくさんのホームページは親近感や信頼感が感じられ、志望する方が安心感を得られます。

エントリーフォームも設置しています。

ホームページの充実により、明石吉田屋産業さんのビジョンや働き方により多くの方が共感されることを願っています。

●明石吉田屋産業株式会社ホームページ/https://www.ay-sangyo.co.jp

プロがデザインしたホームページの制作実績はこちら

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地域での働き方を書籍で伝える|「はままつ仕事図鑑」デザイン・取材・編集|静岡|浜松

2020-01-28 | Posted in Blog, ブランディング・デザイン事例Comments Closed 

 

ネットショップデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

ネットショップデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

静岡県磐田市で純国産のえごま油の製造・販売を手がける「まごえ農園」さんのネットショップ(STORES)をデザインさせていただきました。

https://magoenouen.stores.jp/

まごえ農園さんは、農薬や除草剤を一切使わず、えごまの栽培から搾油、瓶詰めまで一貫して行われ、純国産の安全・安心なえごま油の販売をされています。

トップページに配置したスライドショーには、えごま畑や、えごま油を実際に使うシーンを撮影した画像を何枚かセレクトしました。

また、トップ画像の下にはホームページへのリンクバナーをわかりやすく表示し、ホームページとオンラインショップをスムーズに行き来できるようにしています。

Aboutページには、まごえ農園さんの紹介文を簡潔に掲載。リンクさせてあるホームページにえごま油の特徴や効能、えごま油に対する想いをたっぷり掲載しているので、こちらのページはシンプルなつくりになっています。

商品購入ページでは、商品の特徴のほか、保存方法や賞味期限について記載しています。

 

今回は充実したホームページとの連携により、商品の背景や強みがしっかりと伝わるオンラインショップにまとまったかと思います。

「安全・安心で身体に良いえごまで、日本に元気を広めていきたい」というまごえ農園さんのえごま油が、一層多くのお客さまに届くといいですね。

 

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浜松で日本酒【新政】をたのしむ

浜松で新政をたのしむ新年会

新年早々、おいしい日本酒をいただきました。

会社の新年会で訪れた地場食材を使った和食の店、弁松(正しくは:辨松)さん。料理はもちろん、日本酒にもこだわっている名店です。

少し前は、獺祭がブームになって、ぼくもスッキリとしていて味わいも美味しい獺祭を飲む機会が多かったのですが、ずっと気になっていた【新政】を飲んでみて、この味も好きだな〜と感動しました。

しかもこの新政、2020年の新年純米しぼりたてのボトルなのです。

以前、日本酒に詳しい方から教えてもらった新政。「いま注目の日本酒は新政です。飲めるお店は少ないですよ」という言葉をどこか覚えていたので、浜松で新政を飲めるお店が見つかって本当に嬉しいです。

弁松さんは愛知県の【義侠】も置いてあります。義侠の代表である山田社長とはプライベートで知り合いということもあり、以前から義侠もよく飲ませていただいております。

新政に、義侠に、新年会は美味しい日本酒をいただいて、2020年のスタートを切ることができました。

 

2020-01-16 | Posted in Blog, 社長ブログComments Closed 

 

ナガオカケンメイさんと浜松で新年会

ナガオカケンメイさんと浜松で新年会

2020年の仕事はじめは、ナガオカケンメイさんとの新年会で、1年の幕を開けました。

この新年会、昨年12月にナガオカケンメイさんが浜松で講演会に登壇されたことをきっかけに、遠州綿紬のぬくもり工房の大高さんのお声かけで実現しました。

参加者は、繊維や観光業界からプロダクトデザイナーまで幅広く集まり、ナガオカケンメイさんを囲んで「浜松らしさってこういうとこじゃない?」話に花が咲きました。

ナガオカケンメイさんといえば、ロングライフをテーマにしたD&Departmentのショップや活動。

D&Departmentが初めてできたとき、東京まで足を運びショップを訪れたことを思い出しました。その後、クライアントである遠州綿紬のぬくもり工房さんがD&Department静岡に出展したりと、なにかとご縁があり、今回の新年会はとても楽しみな会でもありました。

ナガオカケンメイさんは、わざわざ遠方からこの新年会のためにお越しになられて、その土地に足を運び、その土地の人たちとお酒を酌み交わす姿勢に感心しました。

二次会まで浜松談義で盛り上がり、地形やルーツを起点に浜松らしさをどうとらえていくかなど、さまざまな角度から皆さんの意見が交わりました。

こうして浜松以外の方と一緒に浜松談義をすると、ふだん空気を吸うように当たり前に思っていることが、実はこの土地の個性であることに気づいたり、とても刺激になり考えるきっかけにもなります。

2020-01-10 | Posted in Blog, 社長ブログComments Closed 

 

新卒採用ブースデザイン実績|明石吉田屋産業(豊橋市)

新卒採用ブースデザイン実績|明石吉田屋産業(豊橋市)

愛知県豊橋市に本社をかまえる明石吉田屋産業さんの合同説明会で使う新卒採用ブースのデザインをさせていただきました。

明石吉田屋産業さんでは、ガソリンスタンドやLPガスをはじめ、車検や鈑金などのカーライフ事業やリフォーム事業なども手がけています。明治33年(1900年)の創業以来、地域産業と人々の暮らしを支えるエネルギーを一貫して供給し続けてこられました。

今回の採用ブースデザインでは、メインビジュアルの撮影・パネル・タペストリーを一新し、会社のイメージや、働くスタッフの姿を印象づけることに焦点を当てたデザインにリニューアルしました。

地域密着の企業であること、100年続く老舗企業であること、そこで生き生きと働くスタッフたちの笑顔。ブースをちらっと立ち寄っただけで明石吉田屋産業さんの「らしさ」が伝わってきます。

また、パネルやタペストリーなどの色やデザインが統一されていると、会社のイメージが固まりやすく、学生が帰宅後にパンフレットなどを見返したときに思い出しやすいです。

採用活動の流れの中で、会社説明会や合同説明会は、はじめて企業と学生が接点を持つリアルな場所です。たくさんの企業が参加する合同説明会で、訪れた学生の興味を惹きつけるには、第一印象であるブースの展示も重要になってきます。

その中で、ブースの展示・プログラム内容・社員の雰囲気などに直感的に好感を抱いて志望するケースも多いかと思います。合同説明会では、学生が気になる内容を自社の魅力とともに発信することが、新たな人材確保の上で大切になってくるポイントなのではないでしょうか。

今回は、「この会社で働きたい!」と思ってもらえるような、明石吉田屋産業さんの魅力が伝わる展示になったかと思います。

このブースを訪れて、明石吉田屋産業さんの社風や働き方に興味を持ってくれた学生が、新たな人材として採用されることを願っています。

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インタビュー記事で働き方を発信する|サカエ「採用ホームページ制作」デザイン

2020-01-10 | Posted in Blog, ブランディング・デザイン事例Comments Closed 

 

パンフレットデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

パンフレットデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市でえごま油の製造と販売を手がけるまごえ農園さんから、パンフレットのデザインのご依頼をいただきました。

まごえ農園さんでは、農薬や除草剤を一切使わず、種まきから収穫まで自然のリズムにあわせ、えごまを育てられています。えごまの栽培から搾油・瓶詰めまで一貫して行われ、丹精込めて作られた純国産の「安全・安心」なえごま油を販売されています。

今回、こちらのえごま油を本格的にブランド化していきたいというご依頼を受け、パンフレットの他にもロゴマークからホームページ制作ラベルや名刺まで、デザインにかかわる全てをお任せいただいています。

表紙は、まごえ農園さんのえごま畑を背景に、えごま油のボトルをシンプルに並べています。自然と調和した、まごえ農園さんらしいデザインです。

パンフレットはポストカードサイズの4つ折。手に取りやすいコンパクトなサイズ感で、情報量も程よく掲載できます。

表紙をめくると、畑の写真をはじめ、まごえ農園さんの想いや遠州のえごまについて説明しています。

まごえ農園さんのこだわりや熱い想いを伝えることで、何気なくパンフレットを手にとった方が共感したり、新たな価値観をプラスする役割になるかと思うので、しっかりとした情報を掲載することも大切です。

商品紹介では、えごま油の写真とともに、非加熱圧搾・生搾り製法や一番搾りのみを贅沢に使うなど、まごえ農園さんのこだわりをたっぷりと伝えています。

裏ページには、フォトギャラリー形式でえごまの収穫や、製造工程、えごま油を使った料理の写真を配置し、目で楽しめる構成になっています。

裏表紙では、えごまの効能を紹介しています。えごま油はオメガ3脂肪酸の含有量が高く、ここ数年注目の食材です。遠州で丹精込めてつくられたまごえ農園さんのえごま油が、地元の人々をはじめ、全国の人々にも広がっていくのを願っています。

こちらのえごま油は、まごえ農園さんのオンラインショップで販売中です。気になった方はぜひ、オンラインショップをご覧ください。

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余白を残したシンプルなデザインのショップカード制作|まるたけ堂 珈琲・くつろぎ庵「ショップカード」デザイン

 

ラベルデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

ラベルデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市でえごま油の製造・販売をされている「まごえ農園」さんのラベルをデザインさせていただきました。

まごえ農園さんでは、農薬や除草剤を一切使わず、種まきから収穫まで自然のリズムにあわせ、えごまを育てられています。そんな丹精込めて作られたえごまを搾油・瓶詰めした、純国産の「安全・安心」なえごま油を販売されています。

今回、こちらのえごま油を本格的にブランド化していきたいというご依頼を受け、ロゴマークホームページ、パンフレット、名刺など、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

ラベルの素材は、金箔調の和紙シールを採用。金色は落ち着いた光沢感で、えごま油と同系色ということもあり馴染みが良く、中身のえごま油を引き立てています。

すっきりとした上品なデザインで、普段遣いにはもちろん、贈答品として贈る相手を選びません。また、えごま油はキッチンで使うだけではなく、食卓に並べて使うことも多く、シンプルなデザインは、どんな食卓にも違和感なく溶け込みます。毎日使うものだからこそ、さり気なく上品さを添える、飽きのこないデザインを心がけました。

ラベルやパッケージは、お店や商品の個性をだすことも重要ですが、利用されるシーンを想像しデザインすることも大切です。

丁寧につくられた、遠州産のえごま油が、地元の人たちにはもちろん、遠州の魅力を感じられる商品として、全国に広まっていってくれたら嬉しいですね。

 

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ホームページ制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市でえごま油の製造・販売を手がける「まごえ農園」さんのホームページをデザインさせていただきました。

https://magoenouen.com/

まごえ農園さんは、農薬や除草剤を一切使わず、えごまの栽培から搾油、瓶詰めまで一貫して行われ、純国産の安全・安心なえごま油の販売をされています。

今回、まごえ農園さんのえごま油を本格的にブランド化していくというご相談を受け、ロゴマークやパッケージなど、デザインにかかわるすべてを任せていただきました。

ホームページを開くと、動画が再生され、まごえ農園さんの畑やえごま油の製造工程が流れます。こちらの動画のディレクション等もすべてお任せいただき、まごえ農園さんの世界観が伝わる動画を制作しました。

各ページともに、スクロールするとコンテンツが浮かび上がるように、ポップアップ表示させています。なめらかな動きが特徴的な、やさしい印象のホームページに仕上げました。

代表メッセージには、代表の鈴木さんのえごま油にかける熱い想いを掲載。生産者の想いをしっかりと伝えることは、消費者の購買意欲を高める一つのきっかけになると思います。

えごまの効能のページには、「健康」をキーワードに、気になるえごま油の効能や食べ方を掲載しています。

純国産の一番搾りのみを贅沢に使用しているまごえ農園さんのえごま油。商品ページでは、その魅力がたっぷりと伝わるよう、丁寧に説明しています。

また、STORESでネットショッピングできるよう、バナーを設置しています。

ギャラリーページには、まごえ農園さんのこだわりが伝わるよう、ランダムに画像を配置し、フォトギャラリー形式で現場の写真を豊富に掲載しました。

写真をクリックすると、大きく表示されます。

ブログページを設置し、えごま畑の様子や、日々の出来事などを更新できるようにしています。ブログは、継続的な情報発信を心がけることでアクセス数もあがり、多くの人たちへのメッセージとして届きます。

また、まごえ農園さんの暮らしや人柄が伝わり、親近感をもって定期的にアクセスする方もいらっしゃるかと思います。

情報発信は日々の積み重ねですが、その小さな力が、長い目で見れば自社ブランディングにつながる大きな力になります。

丹精込めてつくられたまごえ農園さんのえごま油。えごま油の美味しさと、生産者の熱い想いが遠州地域から全国に広がっていくのが楽しみです。

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ロゴデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

ロゴデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市で純国産のえごま油の製造・販売を手がける「MAGOE農園」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

MAGOE農園さんでは、遠州地域で栽培されたえごまを搾油機でえごま油にして販売しています。代表の鈴木さんは、勤め先を早期退職され、4〜5年前から「遠州えごまの会」をとりまとめて、主に還暦世代の人たちがえごまの栽培を通して、地域と繋がり、健康的に暮らす社会を作りたいという想いで活動してこられました。

これまで地域の直売所やファーマーズ等での取り扱いが中心でしたが、本格的にブランド化していくにあたり、ロゴマークのご相談をいただきました。

ロゴマークは、えごまの穂をモチーフにした円の中に、大きく「ま」の文字をあしらったシンプルなデザイン。「ま」の下の山のような線もイニシャルの「M」とかけています。山や緑を連想させつつ、自然と調和した健やかな暮らしをイメージさせます。

大きな「ま」の文字が目印になり、一度見ただけで印象に残るデザイン。また、えごまの穂の部分や曲線には繊細さもあり、どことなく上品な雰囲気が漂っています。

えごま油は、オメガ3脂肪酸の含有量が高く、さまざまな現代病の予防につながる、ここ数年注目の食材です。

地元で手間暇かけて作られたMAGOE農園さんのえごま油が、地域の人たちの食卓に届き、健康で豊かな暮らしを支える存在となりそうですね。

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