55634|中小企業のブランディング

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明石石油(浜松市・田町)の採用リクルート用パンフレットデザイン

明石石油(浜松市・田町)の採用リクルート用パンフレットデザイン

浜松市中区田町にある、明石石油さんのリクルート用パンフレットをデザインさせていただきました。

明石石油さんは、すまい・くるま・エネルギーなど、生活に密着したサービスを多角的に展開する、地域密着の企業です。

今回ご依頼を受けたパンフレットは、新卒・中途採用の合同説明会や採用イベントなどで配布するリクルート向けのパンフレット。

表紙には、明石石油さんのブランドコンセプト「いつも安心、ずっと支える」を掲載し、生き生きとした笑顔が素敵なスタッフさんの写真を配置しました。

パンフレットは、A4サイズ、巻三つ折りの6ページ。

表紙を開くと、企業メッセージを掲載しています。メッセージの下にはQRコードを掲載し、ホームページへ誘導する構成になっています。

さらにページを開くと、「エネルギー・くるま・すまい」の各事業ごとに写真とQRコードを掲載。会社の要点、情報を絞って掲載することで、興味を持った人は手元のスマートフォンでホームページにアクセスします。

以前リニューアルさせていただいた明石石油さんのホームページでは、明石石油さんが大切にするビジョンをしっかり伝えています。

ホームページは、訪れた人に対して「こんな取り組みをしていますよ」とお伝えする場です。しっかりと自社ホームページを運用することで、紙媒体とWEBがうまく連動します。

裏ページには、ホームページの各コンテンツを掲載。

それぞれのコンテンツでは、社員一人ひとりが「いつも安心、ずっと支える」取り組みについて紹介しています。このようなコンテンツは採用につながる、重要なブランディングでもあります。

また、合同説明会や採用イベントでは、学生は1日にいろんな企業の説明を聞き、たくさんパンフレットをもらいます。

その場でじっくり読んだり、QRコードにアクセスしなくても、帰宅後にふと思い出したり、何気なく置いたパンフレットが家族の目にとまることがあるかもしれません。

このように採用パンフレットは、合同説明会や採用イベント後のリマインドとして、効果を発揮する可能性もあります。

WEBと紙を連動させた採用パンフレット。情報発信を使い分けることは、大事なブランディング戦略の一つです。

この採用パンフレットを見て、明石石油さんのビジョンに共感する新たな人材が加わってもらえたら嬉しいです。

 

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浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のリーフレットデザイン

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のリーフレットデザイン

浜松市東区将監町で保険代理店を営むフォースワンAGさんが、餃子の新ブランド「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」を新規事業として立ち上げ、餃子の美味しい焼き方を説明するリーフレットをデザインさせていただきました。

こちらの新ブランドの立ち上げに伴い、リーフレットの他にも、餃子のネーミングやロゴマーク、撮影、パンフレット、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

リーフレットはA6サイズ。お持ち帰り餃子に同梱するのに、大きすぎず、小さすぎない、ちょうど良いサイズ感です。

おもて面には、“ぱちぱち”と音が聞こえてきそうな、餃子を焼いてる写真を大きめに配置しています。

皮がカリッと、肉汁あふれる餃子は、子どもから大人まで大好きなメニュー。ぱちぱち餃子はお持ち帰り専用で、ご自宅で焼く時に焦げてしまったり、焼きが甘かったりと、上手に焼けないと残念ですよね。

そんな時に役立つのがこちらのリーフレット。ぱちぱち餃子をこんがり、サクッと仕上げるにはコツがあり、そのコツは裏面に説明しています。

裏面は焼き方の手順を見やすく記載。

餃子はフライパンで焼くだけで一見簡単そうですが、餃子の皮をこんがりと仕上げるにはポイントがあり、購入したお店から説明書をもらえると助かりますよね。

 

ぱちぱち餃子は、10月から遠鉄百貨店の本館地下1階で期間限定で購入できます。ご購入された方は、ぜひこちらのリーフレットを読みながら、美味しく焼き上げていただきたいなと思います。

 

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SKiP(浜松市・富塚町)のロゴリニューアルデザイン

SKiP(浜松市・富塚町)のロゴリニューアルデザイン

浜松市中区富塚町にある、足と靴の専門店「SKiP」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

SKiPさんは、足のトラブルや悩み、靴選びなど、足元の悩みを抱えている方へ、カウンセリングを基にインソールなどのカスタマイズから、その人の足に合う靴の販売まで、トータルに提案されています。

SKiPさんでは、これまで使われてきた既存のロゴマークがありましたが、あまり大きく印象は変えずに、既存のロゴマークをブラッシュアップしたいというお話を受けました。

上記が、これまで使用されていた既存のロゴマークです。

ロゴマークは、ホームページをはじめ、名刺やパンフレット、看板など、あらゆるシーンで使われます。

既存のロゴマークは、ロゴマークを縁取る白い線が、印刷時に潰れてしまうことが多く、作業に支障をきたすこともあったそうです。

ストレスなくロゴマークを使っていただけるよう、色は単色にし、シンプルにすっきりとしたデザインに仕上げました。

また、「足」をモチーフにしたロゴマークは、遠くから見ても、足のマークであることがひと目でわかるよう、足の部分を白抜きし、SKiPの文字もやや濃い色に変更し、存在感をだしました。

上記は、キャッチコピーなしの、ロゴマークとショップ名をデザインしたものです。

ロゴマークをいれるスペースの大きさや形に合わせて、数種類のバージョンがあることで、使い勝手が良くなります。

 

起業時から使用していたロゴマークは愛着も深く、なかなか変更しにくいもの。もともとあるデザインとうまく融合させながら、使いやすいロゴにリデザインすることもできます。

新しさと親近感、両方のバランスのとれたデザインを大切にし、既存のロゴマークをベースに、形を整え、視認性もアップしたロゴマークに仕上がったかと思います。

お客さまの足のお悩みやトラブルを解決してくれるSKiPさん。こんな素敵なお店が身近にあるのは安心ですね!

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浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のパンフレットデザイン

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のパンフレットデザイン

浜松市東区将監町で保険代理店を営むフォースワンAGさんが、新規事業として立ち上げた餃子の新ブランド「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」のパンフレットをデザインさせていただきました。

新ブランドの立ち上げに伴い、パンフレットの他にも、餃子のネーミングやロゴマークのデザイン、撮影、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

制作したパンフレットは、A6サイズ、巻三つ折の6ページで構成しています。

表紙を開くと、キャッチコピーの「拍手したくなるほどウマい!」を直感的にイメージできるよう、シズル感のある餃子の画像を大きく配置しました。

ひと目見ただけで、餃子の焼きあがる音や香りが、紙面から伝わってきます。

ページ全体を広げると、ぱちぱち餃子のおいしさの秘密を紹介しています。

余白をたっぷり残し、餃子や原材料の写真を大きく掲載。写真を丸く切り抜くことで、レイアウトに動きが出て、ポップな印象をだすことができます。

また、紙面の下部には、巻紙にも使用している「88」をモチーフにしたデザインを背景にしています。

食に関するブランディングは、ユニークさや、わかりやすさなど、インパクトを大切にしているので、視覚的に楽しめるレイアウトになったかと思います。

最後のページには、ぱちぱち餃子の焼餃子が食べられる店舗「大将」さんの店舗情報や、フォースワンAGさんの情報を掲載しています。

ぱちぱち餃子は、10月から期間限定で、遠鉄百貨店の本館地下1階で販売中で、その場で焼いて試食販売も行っています。焼き立ての餃子の香りに、買い物客は足を止め、おいしい!と口にしながら、次々と購入されている姿も。

餃子がローカルフードの浜松では、餃子専門店がたくさんあり、各家庭でご贔屓のお店もあるかと思います。

ぱちぱち餃子が、地元の人々にとって新たなお気に入りの餃子になり、全国的に広がっていくのが楽しみです。

 

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古橋織布(浜松市・雄踏町)のネットショップ(STORES)デザイン

古橋織布(浜松市・雄踏町)のネットショップ(STORES)デザイン

静岡県浜松市で遠州織物を手がける古橋織布さんの、オリジナルパジャマのネットショップ(STORES)をデザインさせていただきました。

https://furuhashi-weaving.stores.jp/

高品質な生地を生産されている、老舗の生地メーカーの古橋織布さんが今回、自社でオリジナル商品を企画・販売されるということで、商品の撮影をはじめ、パンフレットパッケージのデザインも手がけさせていただいています。

トップに配置したスライドショーには、実際にパジャマを着用した画像を何枚かセレクトし、閲覧者が着用場面をイメージしやすいように配置しています。

また、サイト全体のカラーは、古橋織布さんのイメージカラーである「白」を生かしたデザインになっています。

パジャマは上下セットはもちろん、単品での購入も可能で、用途に応じて閲覧しやすいよう、「トップス」「ボトムス」「上下セット」などカテゴリーに分けて設定しています。

商品を選んでクリックすると、最大の特徴である生地の肌触りの良さやサイズ、価格などの詳細を掲載。

着心地を伝える写真や説明文など、商品情報を豊富に掲載することで、閲覧者が安心して注文できます。

商品の特徴のほかには、ギフトボックス&ラッピングの対応や、送料などを明確に記載しています。

ギフトボックスは、手触りの良い焦げ茶色の紙に、金色のロゴマークが箔押ししたデザインで、高級感と上品さを感じます。

品のいいギフトボックスで届くと、いただいた瞬間から嬉しさが込み上げてきます。お世話になっている方への贈り物にもぴったりですね。

今回、自社でのオリジナル商品を企画し、販売するという、新たな挑戦をされた古橋織布さん。そんな古橋織布の想いが伝わるネットショップになったかと思います。

 

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はままつ仕事図鑑(浜松市)の出版・デザイン

はままつ仕事図鑑(浜松市)の出版・デザイン

浜松市で就職や転職して活躍している方々にスポットを当て、企業の魅力を掘り下げて伝える『自分の天職みつけよう!はままつ仕事図鑑』を出版しました。

「はままつ仕事図鑑」は、手に取りやすいA5サイズで、全248ページ。浜松市内の様々な産業に携わる計17社を掲載しています。

それぞれの会社の理念や特徴、携わる方の働く様子などを、第三者からの視点でしっかりと取材して、“はたらく“ことをお伝えしています。

人材不足と求人難に悩む中小企業さんの声から生まれたこちらの書籍は、働きがいを求める若い人材と、地域で輝く中小企業をつなげる、新たな人材マッチングの形を提案していくものでもあります。

また、地域ではたらく様々な方の“はたらき方”を掘り下げて伝えることで、次代を担う若い世代のみなさんに、はたらくことの意義を再認識してもらうことができるかと思います。

一般的な企業紹介とは違い、地域で活動する企業の魅力や、はたらくみなさん一人ひとりのストーリーをしっかりと伝えることができるよう、ひとつひとつ丁寧に取材を重ねてきました。

スマートフォンなどのデジタルデバイスが身近な存在になってから、情報発信の主軸はWEBになりました。近年では、雑誌をはじめとする出版物の発行部数が減り続けています。

もはや、紙で情報を得るということが、非日常になってきているのかもしれません。私たちも、ブランディングの大きな軸の一つとしてWEBをとらえています。

一方、そんな時代の中にあっても、紙媒体である「本」が持つ力は大きいと考えています。

本には情報を集約するという価値、紙という手ざわりの価値、本棚に飾っておける価値など、ただの印刷物ではない価値があると思っています。

そして、不特定多数の大勢の人に届くだけが価値ではなく、特定の人に届く価値もあります。ギフトという価値もあるでしょう。何年も物質として残る価値もあります。

誰しも、青春時代を共にしたような、苦労の中で道を示してくれたような、そんな大切にしている本があるのではないかと思います。

この「はままつ仕事図鑑」をそんなふうに長く大切にしてもらえる本として、地域の中で親しまれるものとして、次代を担う方々に届けていきたいと思っています。

書籍の販売については、浜松を中心に書店を展開されている谷島屋さんやBOOKアマノさん、オンライストア浜松本屋で購入することができます。ぜひ、お手にとってご覧ください。

 

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本や雑誌など「読み物」で「価値観」を伝える|『Wak Work/ワクワーク』デザイン監修

 

井口淳 作陶展(浜松市・佐鳴台)のフライヤーデザイン

井口淳 作陶展(浜松市・佐鳴台)のフライヤーデザイン

浜松市中区佐鳴台の自家焙煎珈琲店「まるたけ堂 珈琲」さんで開催される「井口淳 作陶展」のフライヤーをデザインさせていただきました。

井口さんは、浜松市出身で、備前焼の窯元で学んだ後、浜松に戻られ作陶されています。昨年もまるたけ堂 珈琲さんで作陶展を開催され、大盛況でした。

備前焼は、釉薬を用いず、炎と土そのものを活かした焼き物です。土の風合いと素朴な味わいは、使えば使うほど手になじみます。普段使いにはもちろん、お客さまへのおもてなしにもおすすめです。

今回の作陶展では、コーヒーカップやぐい呑みをはじめ、小皿、大皿、香炉、陶板、茶器、茶碗、一輪挿しなど、150点以上を展示販売されます。

また、期間中は井口さんが毎日在廊されるので、作品についての説明などのお話も聞けます。

おもて面には、井口さんの作品が主役としてしっかり見ていただけるように、作品写真を上部に掲載しました。たくさんの種類の焼き物が並ぶので、いろんな作品を並べました。

また、あえて「陶」という文字を紙面からはみ出して配置することで、備前焼の力強さを印象的に表現しています。

右下には、プロフィールを掲載。プロフィールもさりげなく載せると、お客さまとの会話のきっかけにもつながります。

実りの秋、食欲の秋。新しい季節のはじまりに、食卓を彩るとっておきの器を探しに、ぜひお出かけください。

 

会期:2019年10月22日(火)〜10月26日(土)

時間:10:00〜18:00

定休日:日・月

会場:まるたけ堂 珈琲(駐車場10台以上)

住所:浜松市中区佐鳴台4丁目28-26

http://mc-ka.com/

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浜松にデザイン会社があることで「デザイン経営」が浸透する

浜松市でも「デザイン経営」という言葉を耳にする機会が増えてきました。広告デザインだけでなく、ものづくりや事業戦略にデザインを経営に取り入れるためには、まず地域にデザイン会社がなければなりません。

東京のデザイン事務所に依頼することも選択肢としてはあると思いますが、できれば地元(浜松)のデザイン会社と、近くでいっしょにデザイン経営に取り組んでいきたい、というのが経営者の本音でしょう。

浜松のデザイン会社だから、浜松のことをよく知っている

浜松のデザイン会社によるホームページ制作事例 浜松のデザイン会社によるパンフレット・会社案内の制作事例

商品やサービスの価値を伝えていくためには、ホームページやパンフレットは必須となります。同じ地域にある会社同士であれば、わざわざ説明しなくても、お互いに共有できていることが数多くあります。

たとえば、浜松市は製造業が盛んな地域として全国的にも有名ですが、農業も盛んです。浜松で暮らしていれば、田んぼや畑を目にすることが多いし、浜松の中のどのエリアがどんな作物の産地かも知っています。

こうした同じ生活圏で得られる知識は、デザイン制作をする上で価値観の共有につながります。

浜松は、実はデザインが盛んな地域

浜松のデザイン

浜松のものづくりを支えているのは、企業による製品デザイン、それを実現する工業の技術力です。

こうしたデザインは、製品に刷り込まれるように活かされていて、日常的にプロダクトデザインに触れることができます。しかし、大企業にはインハウスデザイナーと呼ばれるデザイナーが社内にいて、あまり一般の方の前で企業秘密を話す機会はありません。

ものづくりのデザインに触れる機会は多いけど、「デザイン」という概念を身近に感じることはあまりないのが浜松の特徴だと思います。

デザイン経営は、ブランディングである

デザイン経営はブランディングである

浜松でフェイスブック(Facebook)・インスタグラム(Instagram)の運用

デザイン経営といっても、デザインをどう活かせばいいのか悩んでいる経営者は多いと思います。デザインというと「飾りつけ」と思いがちですが、デザイン=ブランディングとしてとらえると理解しやすいです。

ブランディングは「価値をつくり、価値をつたえる」こと。ブランディングは、企業がかかえる課題に対して、コンセプト、マーケティング、事業戦略、グラフィックデザインなどで、経営者といっしょに長期的に課題解決をしていきます。

 

デザイン経営の大切さをデザイン会社が伝えていくことで、経営者のデザインへの理解が深まり、地域の企業力がもっとアップすると信じています。

「デザインを経営に活かしたい」ご相談はこちらまでどうぞ
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2019-10-11 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed 

 

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のロゴデザイン

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のロゴデザイン

浜松市東区将監町で保険代理店を営むフォースワンAGさんが、新規事業として立ち上げた餃子の新ブランド「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」のロゴマークをデザインさせていただきました。

新ブランドの立ち上げに伴い、ロゴマークの他にも、餃子のネーミングや撮影、パンフレット、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

新ブランドの餃子の名前は「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」。

何度も試作を重ね、いくつでも食べたくなる味を目指して誕生した「ぱちぱち餃子」は、そのおいしさに子供から大人まで思わず拍手してしまう、そんな餃子です。

野菜をたっぷりと使い、素材にこだわったぱちぱち餃子は、こんがりサクッと焼いた餃子からあふれる肉汁が特徴で、タレなしでもおいしくいただけます。

「拍手するほどウマい!!」をキャッチコピーに、ロゴマークには、拍手を送っている雰囲気を、わかりやすいシルエットで表現しました。

少し丸みをもたせることで、親しみやすく、餃子の見た目をさりげなく感じさせるようにデザインしています。

ぱちぱちと今にも音が聞こえてきそうなロゴマークは、子供から大人まで、一度見たら忘れられない、印象に残るデザインかと思います。

ぱちぱち餃子は、全国に冷凍配送ができ、ご家庭で楽しめますが、浜松市の上西町にある「大将」さんでは、焼餃子にしていただくことができます。

以前大将さんのロゴマークをデザインさせていただきましたが、ぱちぱち餃子のロゴカラーは、大将さんのロゴカラーより赤みを強めにしてインパクトをつけ、大将さんで売られていても違和感のないカラーを表現しました。

また、オリジナルフォントを作成し、文字に余白を少しいれることで軽やかさをプラスしています。

食に関するブランディングは、ユニークさや、直感的に伝わるわかりやすさなど、インパクトも必要だと考えています。

今回はおいしさに加え、遊び心や楽しさも伝わるロゴ制作ができたかと思います。

浜松餃子の新ブランドとして、フォースワンAGさんの『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』が全国に広がっていくのが楽しみです。

また、10月2日から遠鉄百貨店の本館地下1階で期間限定で販売中です。お近くを通られた際はぜひ、立ち寄ってみてください。

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カジュアルで親しみやすいロゴ事例|浜名湖クレソン(新菜園)「ロゴ」デザイン

 

浜松のブランディングデザイン会社が考える「良いデザイン」とは?

静岡県浜松市でブランディングデザインを手掛けている、株式会社55634です。ロゴ、ホームページ、会社案内、パンフレットなど、日々さまざまなデザイン依頼を受ける中で、どういうデザインが良いデザインなの?という疑問に対して感じたことをつづります。

見やすくてわかりやすい。シンプル・イズ・ベスト

浜松のデザイン・ブランディング会社が考える「良いデザイン」

デザインを考えるときに、あれもこれも付け加えたい気持ちは、誰しもがあると思います。しかし、一人が一台スマホを持って、毎日、情報をあびるように生きている現代で、あれもこれも伝えることは困難です。

伝えたいメッセージを絞り、写真や文章を見やすく配置する。デザインを見た人がもっと先を知りたくなる。そんな見やすくてわかりやすいデザインは、情報があふれている時代でも目立ちます。

情報を絞り、シンプルに伝えていく。その心がけがまず大切です。

デザインは、写真と文章のクオリティにこだわる

ホームページ、会社案内、パンフレットのデザインを手掛けるときに、主な要素は、写真と文章です。写真の中には動画も含みます。Instagramの流行で「写真」の比重はかなり上がってきています。

しかし、企業のビジョンやサービス、経営者の想いを伝えるためには「文章」もしっかりと吟味する必要があります。

株式会社55634の代表である外山は、百貨店のコピーライターを7年以上経験しており、いまでも自らが文章やコピーライティングをするのはもちろん、スタッフ全員の文章(コピーライティング)の指導もして、クライアントの想いが伝わる文章力を日々、磨きつづけています。

こうして文章のクオリティにもこだわることで、デザイン全体のクオリティが上がります。

飾りつけだけでなく、課題の本質を解決する

デザインは「装飾(飾りつけ)」と思われていることがよくあります。確かにパッケージデザインなど、飾りつけの要素が多いものもあります。

しかし、デザインが必要とされる場面では「企業が課題をかかえている」ことがほとんどで、その課題を解決するためにデザインは頼られます。課題解決のためのコミュニケーションの1つとしてデザインは機能します。

私たちデザインをする側は、「商品をもっと売りたい」「採用に力を入れたい」といった、クライアントが抱える課題と向き合い、それをデザインに反映するのです。

デザイナーは、パートナーである

企業の課題を解決するのがデザインならば、デザイナーは一緒に課題解決をするパートナーと言えます。単なる「飾りつけ」の業者と位置づけてしまいパートナーシップがない関係では、良いデザインは望めません。

デザイナーとクライアントが二人三脚で企業の課題に取り組む。この健全な状態が、ブランディングを成功させる近道なのです。

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2019-10-05 | Posted in Blog, ブランディング論Comments Closed 

 

浜松市の会社案内デザインの制作事例をご紹介します

静岡県浜松市でデザイン制作された、会社案内パンフレットのデザイン制作事例をご紹介します。浜松市は製造業から農業まで色々なジャンルの会社があります。ブランディングの視点で会社の特徴を伝えるために、取材、撮影、デザイン、印刷まで承ります。

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2019-10-05 | Posted in Blog, 浜松市のブランディング事例Comments Closed 

 

浜松市のワードプレス(WordPress)デザイン制作事例をご紹介します

静岡県浜松市でワードプレス(WordPress)でデザイン制作されたホームページをご紹介します。ワードプレス(WordPress)でスマホ対応もしているホームページデザインです。プロのデザイン事務所の品質で、カスタマイズが可能です。

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2019-10-05 | Posted in Blog, 浜松市のブランディング事例Comments Closed 

 

浜松市のロゴデザインの制作事例をご紹介します

静岡県浜松市でデザイン制作された、お店や会社のロゴマーク、農家・農園のロゴマークの制作事例をご紹介します。

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2019-10-05 | Posted in Blog, 浜松市のブランディング事例Comments Closed 

 

浜松市のホームページデザインの制作事例をご紹介します

静岡県浜松市でデザイン制作された、おしゃれなホームページ、こだわりが伝わるホームページの制作事例をご紹介します。スマホ対応もしているホームページデザインです。

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2019-10-05 | Posted in Blog, 浜松市のブランディング事例Comments Closed 

 

古橋織布(浜松市・雄踏町)のパッケージデザイン

古橋織布(浜松市・雄踏町)のパッケージデザイン

静岡県浜松市で遠州織物を手がける古橋織布さんの、オリジナルパジャマのパッケージデザインを担当させていただきました。

古橋織布さんは、浜松市西区雄踏町にて高品質な生地を生産されている、老舗の生地メーカー。旧式のシャトル織機を使って織る生地は、軽く柔らかですが、しっかりとした質感と凹凸感のある独特な風合いが特徴です。また、遠州織物の伝統を大切にしながらも、時代に合った新しい生地の開発にも積極的で、この地域の織物産業を牽引する存在です。

今回は自社でオリジナル商品を企画・販売されるということで、商品の撮影やパンフレットのデザインと併せて、パッケージデザインもご依頼いただきました。

箱は、パジャマの上下セットが入るサイズで、マットで手触りの良いこげ茶の紙に、金色でロゴマークなどを箔押ししたデザイン。要素は少なめですが、それによって箔押しが引き立ち、高級感と上品さのあるパッケージになっています。

また、ロゴの下に大きめに入れた「MADE in JAPAN」の文字で、日本製であることをアピールしました。職人さんの技術力やきめ細かな生産管理など、日本製品の持つ「高品質」のイメージは国内外でお墨付きです。

古橋織布さんの生地は、まさにそんな日本製品の期待に応える品質です。最近増えている海外旅行者向けのお土産としても、市場を開拓できるアイテムになりそうです。

ふたを開けると、まずはロゴマークが印刷された巻紙が、そして、さらに巻紙を広げるとパジャマが出てきます。肌に直接触れるものなので、こんな風にていねいに梱包することで、「肌触り」へのこだわりをしっかりと伝えています。

また、箱の内側は通常、白やグレーなどのボール紙が見えてしまうのですが、今回は内側にも黒い紙を貼りました。外側とのイメージを統一させ、重厚感のあるパッケージで商品の「こだわり」を伝えています。中身とパッケージのバランスがとれていることは、今後、販路を広げていく上でも大きな強みになります。

そして、パッケージやパンフレット、商品タグなど全てのアイテムを当社のようなブランディング専門の会社にお任せいただくことで、商品の価値を「正しく伝える」ことができるのです。

パジャマは古橋織布さんのオンラインショップでご購入いただけます。気になった方はぜひ、ショップをのぞいてみてください。

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