55634|中小企業のブランディング

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ネットショップデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

ネットショップデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

静岡県磐田市で純国産のえごま油の製造・販売を手がける「まごえ農園」さんのネットショップ(STORES)をデザインさせていただきました。

https://magoenouen.stores.jp/

まごえ農園さんは、農薬や除草剤を一切使わず、えごまの栽培から搾油、瓶詰めまで一貫して行われ、純国産の安全・安心なえごま油の販売をされています。

トップページに配置したスライドショーには、えごま畑や、えごま油を実際に使うシーンを撮影した画像を何枚かセレクトしました。

また、トップ画像の下にはホームページへのリンクバナーをわかりやすく表示し、ホームページとオンラインショップをスムーズに行き来できるようにしています。

Aboutページには、まごえ農園さんの紹介文を簡潔に掲載。リンクさせてあるホームページにえごま油の特徴や効能、えごま油に対する想いをたっぷり掲載しているので、こちらのページはシンプルなつくりになっています。

商品購入ページでは、商品の特徴のほか、保存方法や賞味期限について記載しています。

 

今回は充実したホームページとの連携により、商品の背景や強みがしっかりと伝わるオンラインショップにまとまったかと思います。

「安全・安心で身体に良いえごまで、日本に元気を広めていきたい」というまごえ農園さんのえごま油が、一層多くのお客さまに届くといいですね。

 

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浜松で日本酒【新政】をたのしむ

浜松で新政をたのしむ新年会

新年早々、おいしい日本酒をいただきました。

会社の新年会で訪れた地場食材を使った和食の店、弁松(正しくは:辨松)さん。料理はもちろん、日本酒にもこだわっている名店です。

少し前は、獺祭がブームになって、ぼくもスッキリとしていて味わいも美味しい獺祭を飲む機会が多かったのですが、ずっと気になっていた【新政】を飲んでみて、この味も好きだな〜と感動しました。

しかもこの新政、2020年の新年純米しぼりたてのボトルなのです。

以前、日本酒に詳しい方から教えてもらった新政。「いま注目の日本酒は新政です。飲めるお店は少ないですよ」という言葉をどこか覚えていたので、浜松で新政を飲めるお店が見つかって本当に嬉しいです。

弁松さんは愛知県の【義侠】も置いてあります。義侠の代表である山田社長とはプライベートで知り合いということもあり、以前から義侠もよく飲ませていただいております。

新政に、義侠に、新年会は美味しい日本酒をいただいて、2020年のスタートを切ることができました。

 

2020-01-16 | Posted in Blog, 社長ブログComments Closed 

 

ナガオカケンメイさんと浜松で新年会

ナガオカケンメイさんと浜松で新年会

2020年の仕事はじめは、ナガオカケンメイさんとの新年会で、1年の幕を開けました。

この新年会、昨年12月にナガオカケンメイさんが浜松で講演会に登壇されたことをきっかけに、遠州綿紬のぬくもり工房の大高さんのお声かけで実現しました。

参加者は、繊維や観光業界からプロダクトデザイナーまで幅広く集まり、ナガオカケンメイさんを囲んで「浜松らしさってこういうとこじゃない?」話に花が咲きました。

ナガオカケンメイさんといえば、ロングライフをテーマにしたD&Departmentのショップや活動。

D&Departmentが初めてできたとき、東京まで足を運びショップを訪れたことを思い出しました。その後、クライアントである遠州綿紬のぬくもり工房さんがD&Department静岡に出展したりと、なにかとご縁があり、今回の新年会はとても楽しみな会でもありました。

ナガオカケンメイさんは、わざわざ遠方からこの新年会のためにお越しになられて、その土地に足を運び、その土地の人たちとお酒を酌み交わす姿勢に感心しました。

二次会まで浜松談義で盛り上がり、地形やルーツを起点に浜松らしさをどうとらえていくかなど、さまざまな角度から皆さんの意見が交わりました。

こうして浜松以外の方と一緒に浜松談義をすると、ふだん空気を吸うように当たり前に思っていることが、実はこの土地の個性であることに気づいたり、とても刺激になり考えるきっかけにもなります。

2020-01-10 | Posted in Blog, 社長ブログComments Closed 

 

新卒採用ブースデザイン実績|明石吉田屋産業(豊橋市)

新卒採用ブースデザイン実績|明石吉田屋産業(豊橋市)

愛知県豊橋市に本社をかまえる明石吉田屋産業さんの合同説明会で使う新卒採用ブースのデザインをさせていただきました。

明石吉田屋産業さんでは、ガソリンスタンドやLPガスをはじめ、車検や鈑金などのカーライフ事業やリフォーム事業なども手がけています。明治33年(1900年)の創業以来、地域産業と人々の暮らしを支えるエネルギーを一貫して供給し続けてこられました。

今回の採用ブースデザインでは、メインビジュアルの撮影・パネル・タペストリーを一新し、会社のイメージや、働くスタッフの姿を印象づけることに焦点を当てたデザインにリニューアルしました。

地域密着の企業であること、100年続く老舗企業であること、そこで生き生きと働くスタッフたちの笑顔。ブースをちらっと立ち寄っただけで明石吉田屋産業さんの「らしさ」が伝わってきます。

また、パネルやタペストリーなどの色やデザインが統一されていると、会社のイメージが固まりやすく、学生が帰宅後にパンフレットなどを見返したときに思い出しやすいです。

採用活動の流れの中で、会社説明会や合同説明会は、はじめて企業と学生が接点を持つリアルな場所です。たくさんの企業が参加する合同説明会で、訪れた学生の興味を惹きつけるには、第一印象であるブースの展示も重要になってきます。

その中で、ブースの展示・プログラム内容・社員の雰囲気などに直感的に好感を抱いて志望するケースも多いかと思います。合同説明会では、学生が気になる内容を自社の魅力とともに発信することが、新たな人材確保の上で大切になってくるポイントなのではないでしょうか。

今回は、「この会社で働きたい!」と思ってもらえるような、明石吉田屋産業さんの魅力が伝わる展示になったかと思います。

このブースを訪れて、明石吉田屋産業さんの社風や働き方に興味を持ってくれた学生が、新たな人材として採用されることを願っています。

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2020-01-10 | Posted in Blog, ブランディング・デザイン事例Comments Closed 

 

パンフレットデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

パンフレットデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市でえごま油の製造と販売を手がけるまごえ農園さんから、パンフレットのデザインのご依頼をいただきました。

まごえ農園さんでは、農薬や除草剤を一切使わず、種まきから収穫まで自然のリズムにあわせ、えごまを育てられています。えごまの栽培から搾油・瓶詰めまで一貫して行われ、丹精込めて作られた純国産の「安全・安心」なえごま油を販売されています。

今回、こちらのえごま油を本格的にブランド化していきたいというご依頼を受け、パンフレットの他にもロゴマークからホームページ制作ラベルや名刺まで、デザインにかかわる全てをお任せいただいています。

表紙は、まごえ農園さんのえごま畑を背景に、えごま油のボトルをシンプルに並べています。自然と調和した、まごえ農園さんらしいデザインです。

パンフレットはポストカードサイズの4つ折。手に取りやすいコンパクトなサイズ感で、情報量も程よく掲載できます。

表紙をめくると、畑の写真をはじめ、まごえ農園さんの想いや遠州のえごまについて説明しています。

まごえ農園さんのこだわりや熱い想いを伝えることで、何気なくパンフレットを手にとった方が共感したり、新たな価値観をプラスする役割になるかと思うので、しっかりとした情報を掲載することも大切です。

商品紹介では、えごま油の写真とともに、非加熱圧搾・生搾り製法や一番搾りのみを贅沢に使うなど、まごえ農園さんのこだわりをたっぷりと伝えています。

裏ページには、フォトギャラリー形式でえごまの収穫や、製造工程、えごま油を使った料理の写真を配置し、目で楽しめる構成になっています。

裏表紙では、えごまの効能を紹介しています。えごま油はオメガ3脂肪酸の含有量が高く、ここ数年注目の食材です。遠州で丹精込めてつくられたまごえ農園さんのえごま油が、地元の人々をはじめ、全国の人々にも広がっていくのを願っています。

こちらのえごま油は、まごえ農園さんのオンラインショップで販売中です。気になった方はぜひ、オンラインショップをご覧ください。

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ラベルデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

ラベルデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市でえごま油の製造・販売をされている「まごえ農園」さんのラベルをデザインさせていただきました。

まごえ農園さんでは、農薬や除草剤を一切使わず、種まきから収穫まで自然のリズムにあわせ、えごまを育てられています。そんな丹精込めて作られたえごまを搾油・瓶詰めした、純国産の「安全・安心」なえごま油を販売されています。

今回、こちらのえごま油を本格的にブランド化していきたいというご依頼を受け、ロゴマークホームページ、パンフレット、名刺など、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

ラベルの素材は、金箔調の和紙シールを採用。金色は落ち着いた光沢感で、えごま油と同系色ということもあり馴染みが良く、中身のえごま油を引き立てています。

すっきりとした上品なデザインで、普段遣いにはもちろん、贈答品として贈る相手を選びません。また、えごま油はキッチンで使うだけではなく、食卓に並べて使うことも多く、シンプルなデザインは、どんな食卓にも違和感なく溶け込みます。毎日使うものだからこそ、さり気なく上品さを添える、飽きのこないデザインを心がけました。

ラベルやパッケージは、お店や商品の個性をだすことも重要ですが、利用されるシーンを想像しデザインすることも大切です。

丁寧につくられた、遠州産のえごま油が、地元の人たちにはもちろん、遠州の魅力を感じられる商品として、全国に広まっていってくれたら嬉しいですね。

 

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ホームページ制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市でえごま油の製造・販売を手がける「まごえ農園」さんのホームページをデザインさせていただきました。

https://magoenouen.com/

まごえ農園さんは、農薬や除草剤を一切使わず、えごまの栽培から搾油、瓶詰めまで一貫して行われ、純国産の安全・安心なえごま油の販売をされています。

今回、まごえ農園さんのえごま油を本格的にブランド化していくというご相談を受け、ロゴマークやパッケージなど、デザインにかかわるすべてを任せていただきました。

ホームページを開くと、動画が再生され、まごえ農園さんの畑やえごま油の製造工程が流れます。こちらの動画のディレクション等もすべてお任せいただき、まごえ農園さんの世界観が伝わる動画を制作しました。

各ページともに、スクロールするとコンテンツが浮かび上がるように、ポップアップ表示させています。なめらかな動きが特徴的な、やさしい印象のホームページに仕上げました。

代表メッセージには、代表の鈴木さんのえごま油にかける熱い想いを掲載。生産者の想いをしっかりと伝えることは、消費者の購買意欲を高める一つのきっかけになると思います。

えごまの効能のページには、「健康」をキーワードに、気になるえごま油の効能や食べ方を掲載しています。

純国産の一番搾りのみを贅沢に使用しているまごえ農園さんのえごま油。商品ページでは、その魅力がたっぷりと伝わるよう、丁寧に説明しています。

また、STORESでネットショッピングできるよう、バナーを設置しています。

ギャラリーページには、まごえ農園さんのこだわりが伝わるよう、ランダムに画像を配置し、フォトギャラリー形式で現場の写真を豊富に掲載しました。

写真をクリックすると、大きく表示されます。

ブログページを設置し、えごま畑の様子や、日々の出来事などを更新できるようにしています。ブログは、継続的な情報発信を心がけることでアクセス数もあがり、多くの人たちへのメッセージとして届きます。

また、まごえ農園さんの暮らしや人柄が伝わり、親近感をもって定期的にアクセスする方もいらっしゃるかと思います。

情報発信は日々の積み重ねですが、その小さな力が、長い目で見れば自社ブランディングにつながる大きな力になります。

丹精込めてつくられたまごえ農園さんのえごま油。えごま油の美味しさと、生産者の熱い想いが遠州地域から全国に広がっていくのが楽しみです。

 

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ロゴデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

ロゴデザイン制作実績|まごえ農園(磐田市)

磐田市で純国産のえごま油の製造・販売を手がける「MAGOE農園」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

MAGOE農園さんでは、遠州地域で栽培されたえごまを搾油機でえごま油にして販売しています。代表の鈴木さんは、勤め先を早期退職され、4〜5年前から「遠州えごまの会」をとりまとめて、主に還暦世代の人たちがえごまの栽培を通して、地域と繋がり、健康的に暮らす社会を作りたいという想いで活動してこられました。

これまで地域の直売所やファーマーズ等での取り扱いが中心でしたが、本格的にブランド化していくにあたり、ロゴマークのご相談をいただきました。

ロゴマークは、えごまの穂をモチーフにした円の中に、大きく「ま」の文字をあしらったシンプルなデザイン。「ま」の下の山のような線もイニシャルの「M」とかけています。山や緑を連想させつつ、自然と調和した健やかな暮らしをイメージさせます。

大きな「ま」の文字が目印になり、一度見ただけで印象に残るデザイン。また、えごまの穂の部分や曲線には繊細さもあり、どことなく上品な雰囲気が漂っています。

えごま油は、オメガ3脂肪酸の含有量が高く、さまざまな現代病の予防につながる、ここ数年注目の食材です。

地元で手間暇かけて作られたMAGOE農園さんのえごま油が、地域の人たちの食卓に届き、健康で豊かな暮らしを支える存在となりそうですね。

プロがデザインしたロゴマークの制作実績はこちら

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動画制作実績「ネックラック(浜松市)」

静岡県浜松市で、首に不安をかかえる方の、移動時間を快適にしたい。そんな想いから生まれた「ネックラック」さんの動画を制作しました。

以前は通販サイトを中心に販売してきましたが、ここ最近は東急ハンズ新宿店や名古屋店など、全国に販路を広げられています。

ネックラックの開発者である金井さんが、実際に現場に行ってお客さまにレクチャーすることも多く、今回は売り場を訪れた方に、ネックラックについて理解を深めてもらうために視聴してもらう「ネックラックの使い方動画」を制作しました。

動画制作実績「ネックラック(浜松市)」

また、この動画を流すだけで、金井さんが売り場にいなくても、正しいネックラックの使い方を知ってもらうためのものです。

東京オリンピックの開催に伴い、今後さらに外国人観光客の増加が予想されるので、多くの外国人にも伝わるよう、動画は日本語と英語の2ヶ国語でテロップを併記しています。

前半は、ネックラックの特徴を丁寧に説明しています。その後に実際の使用シーンを再現しています。

後半は、持ち運び方法や収納の仕方、車への装着方法を伝えています。

ネックラックさんからは、数年前からブランディングのご相談をいただき、ロゴマーク、ホームページチラシのデザインなど、ブランドの立ち上げから関わせていただきました。

浜松で開発されたネックラックが、こうして全国、海外にも販路を広げ、たくさんの人たちに知ってもらうのは本当に嬉しいことです。これからも、ネックラックを使って、多くの方の首の負担が軽減されると良いですね。

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ゼロワン(浜松市・田町)のパンフレットデザイン

ゼロワン(浜松市・田町)のパンフレットデザイン

静岡県浜松市田町で不動産物件の撮影や、Googleストリートビューへの店舗画像登録を手がける、株式会社ゼロワンさんのパンフレットをデザインさせていただきました。

ゼロワンさんは、今年7月に創業されたばかりで、パンフレットのほかにもロゴマークや名刺もデザインさせていただきました。

代表の内山さんが起業前に百貨店や不動産業界で仕事をしていく中で、写真の撮り方次第で商品や物件の魅力を引き出せると実感されたことから、不動産物件の撮影に特化したサービスを展開したいと思われたそうです。

ゼロワンさんでは、不動産物件の撮影のスキルを持つフォトグラファーが、「物件」の魅力を伝える写真を提供し、不動産業者さんの日常業務をサポートされています。

不動産物件の撮影のほかにも「360度カメラ」によるパノラマ撮影や、Google認定フォトグラファーによる撮影とGoogleストリートビューへの店舗画像登録などのサービスがあり、まだ店舗を訪問していない顧客にもアピールできる、臨場感あふれる写真を撮影されています。

パンフレットのサイズはA4サイズ、二つ折りの4ページで構成しています。

表紙には、宇宙や銀河をモチーフにして、無数の星がつながっていくようなイメージをデザインしました。起業したばかりのゼロワンさんが、これからたくさんの人たちとつながり、羽ばたいてほしいという想いを込めています。

パンフレットを開くと、サービス内容と写真をランダムに掲載。シンプルですが、サービスの利用シーンが想定しやすく、どんなサービスなのか簡潔に説明しているので、見た人の記憶に残りやすいデザインになっています。

うら面には、起業のきっかけや想いを伝える代表メッセージを掲載。説明的な文章とはまた違い、まっすぐな想いをのせたメッセージからは人柄も伝わってきます。そんな人柄を伝えるのもパンフレットの大切な役割の一つです。

新たなビジネスをスタートさせたゼロワンさん。「0から1を創り出す」という社名のように、これから新たなサービスを展開されていくのが楽しみですね。

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浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)の巻紙デザイン

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)の巻紙デザイン

浜松市東区将監町で保険代理店を営むフォースワンAGさんが、餃子の新ブランド「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」を新規事業として立ち上げ、餃子の箱に巻く、巻紙をデザインさせていただきました。

こちらの新ブランドの立ち上げに伴い、巻紙の他にも、餃子のネーミングやロゴマーク、撮影、パンフレットリーフレット、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

ぱちぱち餃子は、素材にこだわり、野菜がたっぷりと使われています。こんがりと焼いた餃子からは肉汁があふれ、タレなしでも、おいしくいただけるのが特徴です。

今回デザインさせていただいたのは、餃子のパッケージに巻く巻紙です。

【にんにくあり】は、ブランドカラーである鮮やかなオレンジを背景に、「はままつ餃子」と文字を縦にレイアウトし、店頭で並んだときに、浜松のお土産としても選んでいただけるデザインにしました。

【にんにくなし】は、「88」をモチーフにしたデザインを背景に、シンプルながら目を引くデザインにしました。

餃子はお子さんからご年配の方まで、大好きなメニュー。キャッチコピーの「拍手するほどウマい!!」を強調し、どなたにも手にとってもらいやすい、ポップなイメージを表現しました。

何度も試作を重ね、いくつでも食べたくなる味を目指して誕生した「ぱちぱち餃子」は、そのおいしさに思わず拍手してしまう味わいです。

今回の巻紙は、そんなぱちぱち餃子のおいしさを引き立てるデザインになったかと思います。ぱちぱち餃子の美味しさが、たくさんの人達に伝っていくと嬉しいです。

 

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エルムコート(浜松市・曳馬)のDM・ポストカードデザイン

エルムコート(浜松市・曳馬)のDM・ポストカードデザイン

浜松市中区曳馬にある家具店・エルムコートさんが主催する「Meets Handworks 」のDMをデザインさせていただきました。

Meets Handworks は12月21日(土)から23日(月)まで、浜松市東区にある建築・施工会社、ランドマークプランニングさんのギャラリー「Round Table(ラウンドテーブル)」で行われます。

今回は浜松に工房を構える吹きガラス作家・栗原 瑠璃華さんの作品が並びます。

ひとつひとつ、息を吹き込んで成形する吹きガラスのほかには、ヴィンテージラグやギャッベ、ソファーなどが揃い、手仕事ならではの風合いやぬくもりを感じる〈Handworks〉の世界観を楽しめます。

DMのデザインは、昨年制作させていただいたデザインを踏襲しながら、今回はやわらかな雰囲気がでるよう、えんじ色のカラーをセレクトしました。

昨年のデザインはこちら

デザインや構成を踏襲することで、イベントのブランドイメージが統一されます。

 

Meets Handworksの開催期間は、12月21日(土)〜23日(月)になります。

「愛着を持って、長く使えるモノとの出会いの場をつくりたい」という、エルムコートさんの想いが感じられる、1年の締めくくりにぜひ訪れたい企画展です。

新年を彩る、新たな出会いを探しに、ぜひお出かけください。

 

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明石石油(浜松市・田町)の採用リクルート用パンフレットデザイン

明石石油(浜松市・田町)の採用リクルート用パンフレットデザイン

浜松市中区田町にある、明石石油さんのリクルート用パンフレットをデザインさせていただきました。

明石石油さんは、すまい・くるま・エネルギーなど、生活に密着したサービスを多角的に展開する、地域密着の企業です。

今回ご依頼を受けたパンフレットは、新卒・中途採用の合同説明会や採用イベントなどで配布するリクルート向けのパンフレット。

表紙には、明石石油さんのブランドコンセプト「いつも安心、ずっと支える」を掲載し、生き生きとした笑顔が素敵なスタッフさんの写真を配置しました。

パンフレットは、A4サイズ、巻三つ折りの6ページ。

表紙を開くと、企業メッセージを掲載しています。メッセージの下にはQRコードを掲載し、ホームページへ誘導する構成になっています。

さらにページを開くと、「エネルギー・くるま・すまい」の各事業ごとに写真とQRコードを掲載。会社の要点、情報を絞って掲載することで、興味を持った人は手元のスマートフォンでホームページにアクセスします。

以前リニューアルさせていただいた明石石油さんのホームページでは、明石石油さんが大切にするビジョンをしっかり伝えています。

ホームページは、訪れた人に対して「こんな取り組みをしていますよ」とお伝えする場です。しっかりと自社ホームページを運用することで、紙媒体とWEBがうまく連動します。

裏ページには、ホームページの各コンテンツを掲載。

それぞれのコンテンツでは、社員一人ひとりが「いつも安心、ずっと支える」取り組みについて紹介しています。このようなコンテンツは採用につながる、重要なブランディングでもあります。

また、合同説明会や採用イベントでは、学生は1日にいろんな企業の説明を聞き、たくさんパンフレットをもらいます。

その場でじっくり読んだり、QRコードにアクセスしなくても、帰宅後にふと思い出したり、何気なく置いたパンフレットが家族の目にとまることがあるかもしれません。

このように採用パンフレットは、合同説明会や採用イベント後のリマインドとして、効果を発揮する可能性もあります。

WEBと紙を連動させた採用パンフレット。情報発信を使い分けることは、大事なブランディング戦略の一つです。

この採用パンフレットを見て、明石石油さんのビジョンに共感する新たな人材が加わってもらえたら嬉しいです。

 

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浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のリーフレットデザイン

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のリーフレットデザイン

浜松市東区将監町で保険代理店を営むフォースワンAGさんが、餃子の新ブランド「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」を新規事業として立ち上げ、餃子の美味しい焼き方を説明するリーフレットをデザインさせていただきました。

こちらの新ブランドの立ち上げに伴い、リーフレットの他にも、餃子のネーミングやロゴマーク、撮影、パンフレット、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

リーフレットはA6サイズ。お持ち帰り餃子に同梱するのに、大きすぎず、小さすぎない、ちょうど良いサイズ感です。

おもて面には、“ぱちぱち”と音が聞こえてきそうな、餃子を焼いてる写真を大きめに配置しています。

皮がカリッと、肉汁あふれる餃子は、子どもから大人まで大好きなメニュー。ぱちぱち餃子はお持ち帰り専用で、ご自宅で焼く時に焦げてしまったり、焼きが甘かったりと、上手に焼けないと残念ですよね。

そんな時に役立つのがこちらのリーフレット。ぱちぱち餃子をこんがり、サクッと仕上げるにはコツがあり、そのコツは裏面に説明しています。

裏面は焼き方の手順を見やすく記載。

餃子はフライパンで焼くだけで一見簡単そうですが、餃子の皮をこんがりと仕上げるにはポイントがあり、購入したお店から説明書をもらえると助かりますよね。

 

ぱちぱち餃子は、10月から遠鉄百貨店の本館地下1階で期間限定で購入できます。ご購入された方は、ぜひこちらのリーフレットを読みながら、美味しく焼き上げていただきたいなと思います。

 

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ロゴリニューアル制作実績|SKiP(浜松市)

ロゴリニューアル制作実績|SKiP(浜松市)

浜松市中区富塚町にある、足と靴の専門店「SKiP」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

SKiPさんは、足のトラブルや悩み、靴選びなど、足元の悩みを抱えている方へ、カウンセリングを基にインソールなどのカスタマイズから、その人の足に合う靴の販売まで、トータルに提案されています。

SKiPさんでは、これまで使われてきた既存のロゴマークがありましたが、あまり大きく印象は変えずに、既存のロゴマークをブラッシュアップしたいというお話を受けました。

上記が、これまで使用されていた既存のロゴマークです。

ロゴマークは、ホームページをはじめ、名刺やパンフレット、看板など、あらゆるシーンで使われます。

既存のロゴマークは、ロゴマークを縁取る白い線が、印刷時に潰れてしまうことが多く、作業に支障をきたすこともあったそうです。

ストレスなくロゴマークを使っていただけるよう、色は単色にし、シンプルにすっきりとしたデザインに仕上げました。

また、「足」をモチーフにしたロゴマークは、遠くから見ても、足のマークであることがひと目でわかるよう、足の部分を白抜きし、SKiPの文字もやや濃い色に変更し、存在感をだしました。

上記は、キャッチコピーなしの、ロゴマークとショップ名をデザインしたものです。

ロゴマークをいれるスペースの大きさや形に合わせて、数種類のバージョンがあることで、使い勝手が良くなります。

 

起業時から使用していたロゴマークは愛着も深く、なかなか変更しにくいもの。もともとあるデザインとうまく融合させながら、使いやすいロゴにリデザインすることもできます。

新しさと親近感、両方のバランスのとれたデザインを大切にし、既存のロゴマークをベースに、形を整え、視認性もアップしたロゴマークに仕上がったかと思います。

お客さまの足のお悩みやトラブルを解決してくれるSKiPさん。こんな素敵なお店が身近にあるのは安心ですね!

プロがデザインしたロゴマークの制作実績はこちら

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