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ロゴデザイン制作【浜松】

ロゴデザイン制作実績|ジージーネットワークス(浜松市)

ロゴデザイン制作実績|ジージーネットワークス(浜松市)

浜松市西区大久保町で、法人向けに通信回線の構築・通信機器設置や、保守・メンテナンスサービスなどを手がけられているジージーネットワークスさんのロゴマークをデザインさせていただきました。

通信回線の構築や通信機器の設置などと聞くとあまり馴染みがないように聞こえますが、例えば、オフィスの移転時に伴うパソコンまわりの設定や、リモートワークのための通信環境設定など、オフィス環境に関する身近なサービスを、ジージーネットワークスさんの豊富な経験と専門知識で快適に整えてくれます。

ロゴマークには、中央に出会いの新芽をあしらい、顧客と自社を2つの「G」で表現し、2つの「G」がともに成長していく姿を表現しています。また、2つの矢印も右肩上がりを演出しながら「成長」と「発展」をしていくイメージで仕上げました。

信頼感や安定感を与える緑色をセレクトし、電気設備には欠かせない確かな信頼と安心を提供する、ジージーネットワークスさんにピッタリの色合いです。

太めですっきりとした文字は、親しみやすく、カジュアルすぎない品の良さもあります。

テレワークやリモートワーク化が進む昨今。オフィスのネットワーク環境の整備が欠かせません。地元密着のジージーネットワークスさんのような会社が身近にあると安心ですね!

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ロゴデザイン制作実績|「kido」上村木工(浜松市)

ロゴデザイン制作実績|「kido」上村木工(浜松市)

浜松市東区大瀬町に本社をかまえる上村木工さんの新ブランド「kido」のロゴマークをデザインさせていただきました。

上村木工さんは1949年に創業して以来、注文家具の製作など、家具を作ることを通して「木」という素材に向き合い続けてこられました。

そんな上村木工さんが「木の素晴らしさを子どもたちに伝えたい。人と自然の距離が近くなるように、子どもと自然を繋ぐ道を作りたい。」という想いから、2021年に新ブランド「KIDO(木道)」を立ち上げ、木のおもちゃ専門店をはじめられました。

半世紀以上ものあいだ「木」と向き合ってこられた上村木工さんだからこそ伝えられる、「木」の価値を実感してもらえる専門店かと想います。

kidoでは今後、世界中からセレクトした、価値ある本物のおもちゃや、日本の匠の手によって生み出された木のおもちゃを取り扱われる予定です。

ロゴマークには、そんな上村木工さんの想いを形にしました。長い年月をかけて大きくなった「木」という素材への敬意を込めて、木の年輪をモチーフにしたデザインになっています。

さらに、幹をあらわすえんじ色の円は、手描きのように少しランダムにすることで、堅くなりすぎず、カジュアルな表情をプラスしています。

また、日本らしさを感じる伝統的な色合いに仕上げたので、海外の方が見ても日本らしさを感じられ、伝統とモダンさの両方を感じられるデザインかと思います。

シンプルな線のみの、少ない要素で構成しているので、親しみやすく、覚えやすいロゴマークになりました。

2021年にスタートしたばかりの「kido」。これからの活躍が楽しみですね。

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農業や農家の空気感を伝えるロゴマーク|あったか農場「ロゴ」デザイン

 

ロゴデザインリニューアル制作実績|天竜自動車運送(浜松市)

ロゴデザインリニューアル制作実績|天竜自動車運送(浜松市)

浜松市浜北区で、日本全国に自動車部品などの輸送を行う、天竜自動車運送さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

昭和40年に木材を輸送する物流会社として設立された天竜自動車運送さんは、その後木材に加え、自動車や二輪車などの製品や部品の輸送を行っています。

天竜自動車運送さんでは、これまで使われてきた既存のロゴマークがありましたが、2〜30年前に制作されたものなので、今の時代に合うデザインにブラッシュアップしたいというご相談を受けました。

ロゴマークは、既存のロゴマークをベースにしつつ、モダンな印象に仕上げ、TをRの輪郭が道路のように周りを形づくり、Rをワンポイントに表現しています。

また、ロゴにはコーポレートカラーである青と赤を使用し、文字は、シンプルで親しみやすい印象のフォントをセレクトしました。

ロゴマークは企業にとって「顔」ともいえるもの。

このように長年慣れ親しんだ、既存のロゴマークとうまく融合し、現代的なロゴマークにアップデートすることも可能です。

2021年春に新拠点が完成して、新たなステージを迎えた天竜自動車運送さん。リニューアルされたロゴマークが、たくさんの方々の目にとまるのを期待しています。

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ロゴデザイン制作実績|行政書士南部事務所(浜松市)

ロゴデザイン制作実績|行政書士南部事務所(浜松市)

浜松市中区高林にある行政書士南部事務所さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

南部事務所さんは、農地転用や除外申請をはじめとする、農地手続きに特化した行政書士事務所です。

温暖な気候の浜松は、農業が盛んな地域。使わなくなった農地に建物を建てたり、太陽光パネルを設置する時に、気軽に相談できる「農地手続きの専門家」がいると頼りになりますよね。

ロゴマークは、南部さんのお子さんのお名前をモチーフにデザインしました。太陽と凪を究極まで抽象化し、オレンジと水色が混じり合う円で表現しています。

依頼人を照らす太陽と、静かなイメージの凪を別々のものとするのではなく、それぞれの要素が寄り添い、影響を与えることで、より充実したサービスを行えることが伝わります。

中央のラインは書類にインクで書かれた文字を象徴し、行政書士の業務を表しています。また、やさしい色あいは、「何でも相談できる安心感」を感じさせます。

背景をオレンジにしてロゴを白抜きにすると、存在感が増し、将来に向けてエネルギーが満ちるような、力強さを感じる色あいが際立ちます。

「行政書士の業務を通して、たくさんの人たちを照らしたい」という南部事務所さんの想いが伝わるロゴデザインになったかと思います。

これからも地域の人たちを支える行政書士として、ご活躍が楽しみです。

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農家の個性を感じるロゴデザイン|あったか農場「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

 

ロゴデザイン(浜松市)制作実績をご紹介

浜松でロゴデザイン制作を行っている株式会社55634は、ブランディング視点でのロゴマークの制作が得意です。

ロゴマークのデザインは、企業のCI(コーポレートアイデンティティ)をあらわす、大切なものです。会社の何周年の節目にロゴのデザインをリニューアルしたり、起業して新規事業を始めたり、企業の旗印といえるロゴマークを制作する機会は数多くあります。

この記事では、静岡県浜松市のプロが制作したロゴデザイン制作事例をもとに、ロゴデザインのポイントなど、ロゴマークをデザイン制作するうえで大切なことを解説します。

1.ロゴマークとは

1-1.ロゴデザイン制作の手法について

ロゴデザインを始めるとき、業者選びから始めてデザイン会社に見積を依頼するのか、それともパソコンを使って自分で制作するのか、迷われている方は多いと思います。

ロゴデザインは、企業や事業の旗印。一度作成したら終わりではなく、その後、何年間も使い続けます。そのため、デザインの知識がない状態でご自身でロゴデザインを制作することは、おすすめしません。デザインの知識と実績をもった、プロのデザイン会社に頼むことをおすすめします

ロゴをデザインするために必要な要素は、アイデア、モチーフ、それを形にする技術、バランス感覚、色の配色の知識など、多岐にわたります。一見すると簡単なように見える、シンプルなロゴマーク。そのシンプルな中には、デザインの知識と経験が詰まっているものです。それらを凝縮して、コンセプトをあらわすのがロゴマークです。

2.浜松市のロゴデザインの制作実例

2-1.和モダンなカフェのロゴデザイン

静岡県浜松市でカフェを営まれている、まるたけ堂珈琲さんのロゴデザイン。

ロゴマークの由来となったのは、店名にもなっている店主の屋号「まるたけ」。この屋号からヒントを得て、竹の幹と葉をモチーフに、イニシャルである「M」を表現しました。まるたけ堂珈琲さんのコンセプトは「ほっとする心の平安、静けさ」です。ロゴの色合いを深みのある茶色にすることで、落ち着きのあるイメージに仕上げました

和モダンで落ち着きのあるデザインは、ショップのブランディングにも役立ちます。このロゴマークのデザインを見ると、家紋を想わせる凛とした表情を感じます。実際に、まるたけ堂珈琲さんの店舗は、和を基調にしたデザインでロゴマークの世界観と共通しています。

2-2.伝統を感じるショップのロゴデザイン

静岡県浜松市で遠州綿紬の商品をプロデュースする、有限会社ぬくもり工房さんのロゴデザイン。

遠州綿紬は、江戸時代からつづく浜松市の伝統織物。そのルーツは、初生衣神社という神社にあります。この由来を大切にして、神社の鳥居をモチーフに。地元の伝統を未来に活かしていけるように、ロゴのデザインはシンプルな線で仕上げました

色使いは、十二単(じゅうにひとえ)のカラーをヒントにしています。神社の鳥居モチーフのアイデアと色使い、この2つの観点からロゴのルーツを語ることができます。

また、ロゴデザインをよく見ると、真ん中部分が少し線が短くなっています。こうすることで、シンプルなロゴマークの中に奥行きが出て、神社を参拝するような雰囲気も加わっています。和の伝統を感じさせながらも、現代のモダンさを感じるおしゃれなロゴデザインです

2-3.おしゃれなヨーロッパ風のロゴデザイン

静岡県浜松市でテーラーメイドスーツを仕立てる、テーラー新屋さんのロゴデザイン。

イギリスの仕立て屋さんをイメージさせるような、西洋風で高級感のある雰囲気。ヨーロッパの貴族やサッカーチームの紋章として用いられるエンブレム型のデザインです。紋章の中のモチーフは、ひとつひとつプロのデザイナーがデザインをし、バランスを整えて特徴を出しました

ポイントになるのは、カラーリング。黒に近いグリーンで落ち着きを出し、テーラーメイドの歴史を感じさせるような重みのあるカラーを選びました。

ロゴデザインは、フォント(書体)の選び方も重要です。「SHINYA」は、ローマの石碑「トラヤヌス帝の碑文」に使われていると言われている書体が原型です。こうした歴史的な背景を感じさせる書体を使うことで、ロゴマークのストーリーに深みが生まれます。

3.浜松市の農業・農家のロゴデザイン制作実例

3-1.アイデアを感じる牧場のロゴマーク

静岡県浜松市で峯野牛を育てる、峯野牧場さんのロゴマーク。

浜松市の北部、引佐の山奥にある峯野牧場(みねのぼくじょう)さんでは、緑が生い茂った森の中で、峯野牛をすくすくと育てています。峯野牧場の自社ブランドとなる「峯野牛」をPRするために、ロゴマークをデザインしました

農家や食品のロゴマークで大切なことは、遊び心。食は楽しさを感じる、エンターテイメント性があると親しみを感じます。ユニークなモチーフや、一度見たら忘れられないようなインパクト。こうした独自性が、オリジナルの食材を引き立てます。

このヒラガナの「みねの」と「牛」がつながっている、峯野牛のロゴマーク。マーク自体が書体のようでもあり、インパクトもかなりあります。こうしたオリジナリティは、農業や農家のロゴデザインにとって重要です

3-2.農産物のコンセプトが伝わるロゴマーク

静岡県浜松市で浜名湖クレソンを栽培する、新菜園さんのロゴマーク。

ロゴマークは、クレソンの葉、浜名湖、お皿をモチーフにしました。サラダにのったクレソンを表すとともに、ロゴ全体で浜名湖を型どったデザインになっています。

大きくひらいたグリーンの葉は『浜名湖クレソン』の特徴を表現しています。お皿の色を茶色にすることで、土にしっかりと根付く様子を表現しました。文字は、プロのデザイナーがオリジナルでデザイン制作した書体。直線的な太めの線で、カジュアルで親しみやすい印象にまとめました。クレソンの葉と合わせ、ところどころに入っているグリーンがアクセントです。

また、ロゴマークの図案は、笑顔にも見える印象です。お客さまや農園で栽培に関わるスタッフなど、クレソンに関わる方に幸せを届けたい、という新菜園さんの理念を表現しています。こうした農家や農園の理念をデザインに表現できることも、ロゴマーク制作の醍醐味といえます。

3-3.農業の継続を意識したロゴのリニューアル

静岡県浜松市で水耕栽培を中心に生産する、農業法人「京丸園」さんのロゴマーク。

約20年近く前から使用していたロゴマークを、モチーフをそのままにリニューアル。創業から長く続く企業をでは、既存のロゴマークをリデザインするのも、ロゴデザインの手法のひとつです

京丸園さんの主力作物である「みつば」を描いた既存のロゴマークは、ロゴの中に法人名が入っていることから、ロゴと法人名を併記した場合くどくなってしまうことと、「京丸園」の縁取りに余白が少ないことから、印刷時に潰れてしまうことが多く、パッケージ制作などの際に制限が生じるという課題がありました。

既存のロゴマークの特徴を残しながら、すっきりとしたシンプルなデザインにまとめ、ロゴに馴染む英字のフォントに変更しました。細かな調整の積み重ねですが、デザインのバランスをとることで、全体としての印象は大きく改善されます。これまでのイメージを残しながらリニューアルすることで、パッケージや看板、ホームページなど、さまざまなツールで違和感なく、CIのリニューアルができます。

4.まとめ

ロゴデザイン制作を検討するとき、さまざまな事例を見て、まずは「こんなロゴデザインにしたい!」というイメージを持ちましょう。ロゴデザインは、一見すると簡単なように見えるシンプルな中に、デザインの知識と経験が詰まっています。それらを凝縮して、コンセプトをあらわすのがロゴマークです。また、ロゴデザインは会社や事業が続くかぎり、何年間も使い続けるものです。プロのデザイン制作会社に依頼することをおすすめします

もし、ロゴデザイン制作で分からないことがあれば、安心してご相談ください。→お問い合わせはこちら

この記事を書いた人


外山佳邦 / 株式会社55634代表(静岡県浜松市)
https://www.55634t.com

静岡県浜松市で企業や農家のロゴマークなど、さまざまなデザイン制作を100社以上、手掛けてきました。コピーライター時代はキャッチコピーや商品コピーを3000件以上、さまざまなジャンルのコピーライティングを経験しています。静岡県浜松市在住。株式会社55634代表。

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2019-12-03 | Posted in ロゴデザイン制作【浜松】Comments Closed