55634|中小企業のブランディング

目的別ブランディング

スプラウト(浜松市・下石田町)のホームページデザイン

スプラウト(浜松市・下石田町)のホームページデザイン

静岡県浜松市で椅子や家具の張替えを手がけるスプラウトさんのホームページをリニューアルしました。

https://sprout.co.jp

スプラウトさんは、ご家庭や店舗、商業施設などで古くなった椅子の座面、ソファの張替えなどを手がけています。布張りから革張り、車のカスタマイズにも対応しているなど、張替えのことなら何でも相談できる会社です。

今回のホームページリニューアルにあたっては、スマホでの閲覧をしやすいようにスマホファーストでデザインをすること、張替えのコンテンツをより分かりやすく伝えることを目的としています。

ホームページを開けるとまず飛び込んでくるのが、動画です。張替えや裁断、縫製をするシーンを動画撮影し、それをテンポよく組み合わせて自動再生しています。こちらの動画は雰囲気から構成まで、すべて当社におまかせいただきました。

張替えのメニューは整然と分かりやすく。写真をクリックすると写真だけがスライドして、画面を変えることなく閲覧できるデザインにしました。

施工事例は「ビフォアアフター」をワンクリックで切り替えられる仕様に。ビフォアの状態をみることで、張替えの品質を感じることができ、これから張替えを頼もうと検討している方の不安が軽減されると思います。

スマホでの閲覧でもビフォアアフターは見ることができます。むしろ、スマホのほうが写真が切り替わる様子を間近で見られて、ついついクリックしたくなるような仕様になっています。

今回のホームページリニューアルでは、もうひとつの目的がありました。それは、張替えを単なる修理サービスのように提供するのではなく、その背景にあるストーリーに共感して張替えを心を込めて手がけていることが伝わるようにすることです。

「想い出と暮らそう」というキャッチコピーを中心に据えて、張替えのエピソードを「ある母娘の物語」という形で掲載しています。

スプラウトさんは、張替えの品質はもちろん、どんな風に使ってきた家具か、誰に譲ってもらった物かなど、その背景を大切にしてくれる会社です。

こうした会社が地域にあると、古くなった家具を安心してリペアでき、長く使うことができますね。

●株式会社スプラウトホームページ/https://sprout.co.jp

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明石石油(浜松市・田町)のホームページデザイン

明石石油(浜松市・田町)のホームページデザイン

静岡県浜松市の明石石油さんのホームページをリニューアルしました。

https://www.akashi-sekiyu.co.jp/

明石石油さんは、すまい・くるま・エネルギーまで、地域に無くてはならないことをトータルでサポートする地域密着の企業です。

今回のホームページリニューアルにあたっては、明石石油さんが大切にするビジョンがしっかりと伝わることを第一目標にしました。

会社のビジョンを伝えるために「人」に焦点を当て、明石石油を支える社員さんたちが写真にたくさん登場します。

明石社長のメッセージもたっぷりと掲載。浜松市で100年続く企業らしく、誠実なサービスを心がけていることが伝わります。

事業内容は、それぞれのページを設け、より詳細を知るには「明石すまいサポート」「明石くるまサポート」といった専門ホームページが用意してあります。

社員一人ひとりの「いつも安心、ずっと支える」取り組みについては、今後コンテンツを更新していくことで、たくさんの社員さんがこれから登場予定です。

こうしたコンテンツは採用にも結びつく、大切な採用ブランディングでもあります。

スマホページは、縦長になった専用のページを用意。スマートフォンで閲覧しやすいようにレイアウトのデザインを変えています。

明石石油さんは地元・浜松の100年企業です。ホームページがより充実したことにより、地域の方々への情報発信がより良くなることを願っています。

●明石石油株式会社ホームページ/https://www.akashi-sekiyu.co.jp

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aisu(浜松市西区大久保町:入政建築)のパンフレットデザイン

静岡県浜松市を拠点に、暮らしのアイテムを提案する「aisu」のパンフレットをデザインさせていただきました。

「aisu」は浜松市の工務店・入政建築さんが運営しているブランドです。

「小さな家で豊かに暮らす」をテーマに家づくりに取り組まれている入政建築さんが、暮らしを豊かにしてくれるアイテムを提案するもので、「素を愛する=aisu」がコンセプトです。

aisuのアイテムは、木のぬくもりを感じられるシンプルなデザインが特徴です。表紙は、そんなaisuの特徴と世界観が伝わるデザインにまとめました。

表紙を開いてもらうと、aisuのコンセプトと暮らしのイメージが伝わる柔らかな写真を配置しています。

手にとってくれた方が、aisuの提案する、素のまま、自分のままのちょうどいい暮らしをイメージできるものとなっています。

また、メインページを開いていただくと、ブランドコンセプトのより具体的な解説や、aisuのアイテムについて紹介をしています。

メインページにおいても、シンプルで柔らかな雰囲気を重視し、表紙からつながるaisuの統一された世界観が伝わるようデザインをまとめました。

パンフレットは手に取りやすいコンパクトなサイズ感のもので、巻三つ折の6ページで構成となっています。

裏表紙には、aisuを運営する入政建築さんの紹介と問合せのご案内をシンプルに掲載しています。

 

物があふれ、慌ただしく暮らしがちな現代ですが、素の自分を見つめ直すことが、何よりも暮らしを豊かにしてくれることかもしれません。

「自分にとってちょうどいい」。aisuの提案するそんな暮らし方が、たくさんの方に届いていくといいですね。

 

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世界観とコンセプトを伝えるパンフレットデザイン|くつろぎ庵「パンフレット」デザイン

 

テーラー新屋「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

浜松市でオーダースーツを手がけている「テーラー新屋」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

 

イギリスの仕立て屋さんをイメージさせるような、西洋風で高級感のある雰囲気。ヨーロッパの貴族やサッカーチームの紋章として用いられるエンブレム型のデザインを制作しました。

色は、黒に近いグリーン。テーラーメイドの歴史を感じさせるような重みのあるカラーを選びました。

こちらはロゴマークの横バージョン。書体の「SHINYA」は、ローマの石碑「トラヤヌス帝の碑文」に使われていると言われている書体が原型です。こうした歴史的な背景を感じさせる書体を使うことで、ロゴマークのストーリーに深みが生まれます。

出来上がったオーダースーツに縫い付けるタグのデザイン。タグにするときに紋章のマークは細かすぎて潰れてしまう恐れがあるので、書体のみでバランスを調整しました。

最近ではオーダースーツだけでなく、オーダーネクタイも始めたそう。こうした、こだわりのオーダーができるお店が浜松にあることを嬉しく思います。

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Yui support・ユイサポート(浜松市・有玉町)のロゴデザイン

浜松市東区有玉町を拠点に、地産地消を主とした食品卸売や商品開発、販路開拓をされているYui support(ユイサポート)さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

会社名に使われている「Yui」は「結(ゆい)」から取られたとのこと。「結」とは、農村で田植えなどたくさんの労働力が必要な際におこなう共同労働の形態です。今のように大掛かりな機械のない時代には、集落単位などでお互い助け合い、協力し合うことが不可欠だったのですね。

代表の玉置さんは、そんな昔ながらの「結」のあり方に共感したそうで、「現代社会でもこうした人と人との結びつきがあれば、より幸せな地域社会を作ることができるのでは」と考えられたそうです。そして、Yui supportでの事業を通じて、「結」のように農と食と人をつなげたいという想いをお持ちです。

ロゴマークでは、そんなYui supportさんの企業理念を形にしました。「Yui」と「support」の頭文字である「Y」と「S」を道のようにつなぎ、さらに周りの円ともつなげたデザインは、Yui supportさんが地域をぐるぐるとまわる様子を表現しています。細く曲がった道ですが、しっかりとつながり、循環しています。

具体的な農作物や食べ物は描かれていませんが、土や畑、芽生えをモチーフにして、色もグリーン系に統一することで、農業や植物、自然の恵みをイメージさせています。

2019年1月に創業されたばかりのYui supportさん。これからのご活躍が楽しみですね。

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サカエ(浜松市・野口町)の採用特設ホームページデザイン|WordPress

サカエ(浜松市・野口町)の採用特設ホームページデザイン|WordPress

伝動・油空圧機器や検査装置を取り扱う、浜松市の技術商社・サカエさんの採用特設サイトを手掛けました。特設サイトのデザイン、社員インタビューの取材・編集を担当しています。

https://sakae-recruit-jp.com

近年は人材不足が深刻となり、採用活動に一層力を入れる企業が増えています。そんな中、会社説明会などの既存の活動に加えて、ウェブを活用したリクルーティングも重要な選択肢となってきました。特にウェブとSNSを組み合わせた広報は、スマホを使い慣れた若い世代には効果的です。

今回の特設サイトのメインコンテンツは、社員インタビューです。若手〜中堅社員の方にインタビュー取材を行い、入社後のキャリアや現在の業務内容はもちろん、会社の雰囲気や仕事のやりがい、プライベートの過ごし方まで、より長い目で見たときのサカエさんで働く魅力を伝えています。

トップページはメイン画像と「How we live, How we work」というメッセージ、その下に、インタビュー記事のリンクが表示されるというシンプルな構成。募集要項やエントリーフォームなどへは、ページ下部のリンクから企業サイト内にあるそれぞれのページへ飛ぶ仕組みです。

また、企業サイトの採用ページからも、このサイトへのリンクが設置されています。

記事のリンクをクリックすると、その社員の方のインタビュー本文を読むことができます。こちらの記事は、当社スタッフによる取材・編集、写真はプロのカメラマンが撮影しています。

入社の動機にはじまり、入社から現在までの仕事内容、失敗したことや仕事から学んだこと、これからやってみたいこと、プライベートの過ごし方、「サカエらしさ」など、さまざまなトピックが、写真と交互に表示されます。

文章は無理なく読んでもらえるよう、1つのトピックにつき200〜300文字程度。表示も、画面のスクロールに合わせてふわりと下から写真と文章が上がってくる動きをつけ、シンプルですが目を引くデザインにしています。

記事の一番最後には、入社後のキャリア形成がイメージしやすいよう、入社から現在までの担当業務を簡単に掲載しています。

こちらはスマホ画面のトップページとインタビューページ。画面のサイズに合わせて、見やすいよう、表示を切り替えています。

公開された記事を、フェイスブックに投稿。SNSの特徴や傾向を踏まえつつ、「ブランディング」の観点から、より多くの方々に記事を見てもらえるよう、継続的にサポートをしていきます。

「採用のためだけに、これだけのボリュームのインタビュー記事を作る必要はないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、会社の雰囲気や働く人のやりがい、仕事への思いなどは、募集要項や会社説明会だけでは、なかなか伝わらないものです。

こんな風に、社員さんの言葉であらためて語ってもらえると、より説得力があり、働くイメージも具体的にわくのではないでしょうか。

また、この記事をインタビューを受けた方はもちろん、社内の人たちにも読んでもらうことで、自分の会社の魅力を再認識してもらうことができます。組織内におけるブランディング、いわゆる「インナーブランディング」と呼ばれるものです。

会社に対して、働く人がより価値を見出してくれれば、業務の質が上がり、社内でのコミュニケーションもより円滑になることが期待できます。

「採用のためだけ」と限定的にとらえず、自社を見つめ直す「きっかけ」として活用していただけると良いかと思います。

サカエさんは現在、採用活動の真っ最中です。このインタビュー記事を読んで、サカエさんでの働き方や社風に共感する新たな人材が加わってくれることを願っています。

●株式会社サカエ 採用特設サイト/https://sakae-recruit-jp.com

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専門店を独自取材し、地域の魅力を掘り起こす | 『EN magazine(エンマガジン)』雑誌編集・デザイン|静岡|浜松

 

ナインスケッチ(浜松市・小池町)のホームページリニューアルデザイン

浜松市で雑木の庭づくりや外構デザイン、インドアグリーンのコーディネート・販売を手がけるナインスケッチさんのホームページの、リニューアルデザインを手掛けました。

https://www.9sketch.com

創業から5年以上経ち、その間にナインスケッチさんの事業自体も大きく広がってきました。

今回のホームページリニューアルは、メインメニューをコンパクトにしたり、スマホでの画像表示を大きくしたりといった、見た目の刷新はもちろん、現在の会社の取り組みやメッセージを伝えるためのコンテンツを追加して、より充実したホームページにすることが、リニューアルの目的です。

トップページを開くと、「Life with Green 自然に寄り添う、緑のある暮らし」というメッセージを添えた大きなスライド画像が目に入ります。創業時は「造園・外構の会社」としてスタートしましたが、今は「緑のある暮らしを提案する」という、より大きなビジョンを掲げるナインスケッチさん。その方向性が、このメインビジュアルから伝わってきます。

スライドの下には、各サービスのカテゴリトップへのリンクを配置しました。画像の上に配置した文字は、画面のスクロールに合わせて上のほうから流れてくるという動きをつけ、目を引くデザインに。

スライドとカテゴリトップへのリンクは、パソコン/スマホで表示を切り替え、どちらの画面でも見やすいよう、縦横比とサイズを調整しています。

また、大きなバナーによって、トップページから各ページへの入口を分けることで、サイトを見る方が迷うことなく、それぞれのコンテンツに進んでいけるよう誘導しています。

その下には、最新のお知らせと実績が表示されるようになっています。どちらも、ブログ形式でスタッフの方が記事を入力すると、自動的にトップページに表示される仕組みです。こちらの部分は、旧サイトの内容を生かしつつ、画像や文字のサイズを調整しました。

画面の最下部には常に、「お問い合わせ」へのリンクが表示されるように新たに設定しました。この設定は全ページで共通。どのページを閲覧中でも「問い合わせをしたい!」と思った時に、すぐに問い合わせフォームに移動することができたり、スマホならばそのまま電話をかけられたりと、実際の問い合わせまでの導線がとてもスムーズです。

今回のリニューアルでは、以前のホームページでもあった「雑木の庭」と「外構デザイン」に加え、「インドアグリーン」と「大地の再生」のページを新たに作りました。どちらのサービス・活動も、ここ数年で始められたもので、当初は不定期でイベントを開催する形で、ホームページ上での露出もブログ記事のみでした。

ブログでは最新記事が一番最初に表示されるので、記事が古くなればどんどん後ろに移動してしまい、あまり見られなくなってしまいます。特設ページを作成することで、いつでも決まった場所にそのコンテンツを表示でき、お客さまにもサービスや活動の概要が伝わりやすくなります。

また、ページを作るためには、サービスの強みや特徴、料金などを具体的に考え、文章化する必要があります。ホームページに掲載することそのものが、事業を先へ進める「きっかけ」になるとも言えます。

また、「雑木の庭」や「外構デザイン」も、リニューアルを機にデザイン調整やページの組み替えなどを行いました。部分的なリニューアルであっても、こうして元々のコンテンツと新しいコンテンツを違和感なく、1つの世界観にまとめることで、ブランドイメージが保たれます。

新規事業のページに加えて作成したのが、採用情報のページ。ナインスケッチさんでは、以前から求人募集のお知らせを簡単なブログ記事で掲載していましたが、こちらもしっかりと1つのページとしてコンテンツ化。

会社の想いや求める人材、仕事内容について写真と文章を掲載することで、興味を持った方が実際に働く姿をイメージしやすいよう工夫しました。

ナインスケッチさんの仕事は、施工後の写真を見ていると、緑に囲まれ、ゆったりと働いているというような印象を持たれがちですが、実際の現場での仕事は、体力勝負の部分もあります。採用情報ページでは、「楽しいだけではなく、ハードな職場でもある」、「苦労が多いけれど、その分、充実感がある」という点を強調しています。

一見ネガティブに捉えられがちな要素ですが、採用でのミスマッチを防ぐためにも、敢えて仕事の大変さを伝えることも大切ですね。

最後に、今回のリニューアルではサイトのSSL化も行いました。最近はSSL化をしていないと、検索エンジンでの表示順位にも影響が出るほど、SSL化は必須となってきています。ユーザーの方にも、安心してホームページを見たり、お問い合わせをいただけるよう、セキュリティ面にも気を配っていくことが重要です。

●ナインスケッチ/https://www.9sketch.com

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会社の成長に合わせたホームページリニューアル | 遠州綿紬ぬくもり工房「ホームページ(WordPress)リニューアル」デザイン|静岡|浜松

 

都市居住文化研究所(京都市)のホームページデザイン|WordPress

都市居住文化研究所(京都市)のホームページデザイン|WordPress

京都市の建築設計事務所「都市居住文化研究所(略称:都住研)」さんのホームページをデザインさせていただきました。

http://tojuken-k.co.jp

都住研さんは、日本電産グループをはじめ、多くの企業や病院、学校などの大型公共施設を手がけられています。今回、創立30周年を迎えたのを機に、これまでの実績を一覧できるホームページにリニューアルされたいとのことで、ご依頼をいただきました。

ホームページは、背景を黒でまとめ、建築作品の写真を引き立てるデザインになっています。

トップページには、2017年に竣工した「京都府立医科大学永守記念最先端がん治療研究センター」をはじめ、日本電産本社など、都住研さんの代表的な建築作品を計9枚のスライドで紹介。文字をなるべく使わず、シンプルに建築物そのものを見せています。

現在は建築の計画・設計が主な業務ですが、社名からもわかるように、もともと、都市計画やまちづくりも多く手がけてこられた都住研さん。「CONCEPT」のページでは、「建築は小さなまちづくり」という会社の理念や、事業をされる上での具体的な指針を紹介しています。

「WORKS」のページでは、これまでの作品を時系列に沿って、一覧形式で表示しています。建築物ごとに縦横比が異なるため、あえて画像サイズを統一せず、作品に合わせた表示を採用しました。

また、作品数が多いため、カテゴリによる絞り込み機能も設置しています。

それぞれの作品をクリックすると、詳細ページが表示されます。このページでは、メイン画像のほか、建築物のさまざまな部分を撮影した画像も掲載し、作品の概要を紹介しています。

そのほか、「ABOUT」ページで会社概要を掲載、「CONTACT」ページで問い合わせフォームを設置していますが、ブログやお知らせ等のページはなく、全体としては「作品集」の要素が強いウェブサイトになっています。

都住研さんのように、すでに大きな実績があり、ビジネスが軌道に乗っている会社やブランドにとって、ウェブを使った集客はそれほど重要ではないかもしれません。

一方で、紹介などで知り合った初対面の方へ会社を知ってもらう際には、体裁のととのったホームページは、会社の実績をわかりやすく伝えてくれるとともに、安心感を与えます。

ウェブによる集客をする・しないにかかわらず、自社のコンセプトや実績、基本情報を伝えるために、ホームページは名刺やパンフレット同様、企業にとって必要不可欠なツールと言えます。

●都市居住文化研究所/http://tojuken-k.co.jp

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豊富な実績・事例をわかりやすく紹介するホームページ | ジェイウッド「ホームページ(WordPress)」デザイン

 

野沢園(浜松市・細江町)のパンフレットデザイン

浜松市北区細江町でみかんを中心とした果樹園を営む「野沢園」さんのパンフレットをデザイン制作をさせていただきました。

野沢園さんがある細江町は、日照時間が長く温暖な気候に恵まれ、特においしいみかんが採れる産地です。

野沢園さんは、現在の園主で3代目となり、温州みかんをはじめ、柑橘類のほか、柿などの果樹栽培をしています。

パンフレットには野沢園さんのこだわりである「手選別&手詰め」をアピールするため、表紙にはみかんを優しく手で持っている写真をセレクトしました。

また、ロゴの上には、野沢園さんのコンセプトである「心も満たす農園」というキャッチコピーを添えています。

表紙をめくると、園主の野沢さんが、みかんを収穫する写真とともに、野沢園さんのコンセプトを伝えています。

農産物を食べることでお腹を満たすだけでなく、野沢園さんと関わった方々の心も満たしたいという想いや、野沢さんの人柄が伝わるページになっています。

パンフレットはA6サイズ、外四つ折りの8ページで構成。中央のページには、手選別と手詰めの工程を写真と一緒に説明しています。

写真を丸く切り抜き、大きさに強弱をつけて掲載することで、スムーズに目を通してもらえるようにしました。

どのように収穫、選別され、お客さまのお手元に届くのか。工程をしっかりと丁寧に伝えることで、お客さまの安心感につながるかと思います。

裏面の中央には、フォトギャラリーのように写真を配置し、目で見て楽しい構成になっています。

最後のページには、地方発送のご案内を掲載しています。

野沢園さんがこだわる「手選別」によって出荷をする農園は、全国的に少ないといわれいますが、手選別をすることで糖度と酸味のバランスが保たれ、日持ちも長くなるそうです。昔と比べ、みかんの品種がバラエティ豊かになり、どこのみかんを買おうか迷われている方におすすめしたいみかんです。

また、傷がつかないよう、そっと丁寧に手詰めされた野沢園さんのみかんは、お歳暮やお年賀の贈答用など、あらたまったシーンでも自信を持って贈ることができそうですね。

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地域の特産物の魅力を伝えるパンフレット制作|松香園「パンフレット」デザイン

 

ぬくもり工房(浜松市・浜北)ホームページリニューアルデザイン

ぬくもり工房(浜松市・浜北)ホームページリニューアルデザイン

自社ブランドの立ち上げから当社がブランディングを手がけている遠州綿紬ぬくもり工房さんが、この度ホームページをリニューアルすることになり、デザインを担当させていただきました。

■ぬくもり工房さんのブランディングストーリーはこちら

ブランド設立から7年以上がたち、展示会や百貨店への出店、有名企業やブランドとのコラボなどを通して、全国での知名度も上がってきました。今回のリニューアルは、今後のブランド展開を見すえて、よりオフィシャル感があり、ぬくもり工房さんの世界観をきちんと伝えることのでき、スマホでも閲覧しやすいホームページに一新することが目的です。

既存のブログサービスを利用してカスタマイズした旧サイトは、、デザインや機能など、さまざまな制約もありました。新サイトでは、ワードプレスを導入。スマホ表示を最適化したり、問い合わせの機能を充実させたりと、旧サイトで不十分だった点を一つ一つ、解消していきました。

トップページは、まずは大きなスライドショーでサイトを訪れたユーザーにぬくもり工房の世界観を感覚的に伝えます。その下に、サイト内の主要コンテンツと、ネットショップやSNSへのリンクバナーが並びます。

バナーの数は多めですが、デザインのテイストを揃え、整然と並べることですっきりと見えるように工夫しています。

さらにスクロールを続けると、「NEWS」が一覧で表示されます。こちらは、スタッフの方がブログを更新するような形で記事をアップすると、自動で最新の項目が表示されるという仕組みになっています。

ぬくもり工房さんでは、お知らせを4つのカテゴリに分けていらっしゃいます。そこで、カテゴリごとにカラータグをつけ、ひと目でわかるようにしました。

こちらはスマホ画面のトップページです。ロゴのすぐ下(パソコン画面ではロゴの右横)に電話やメールでのお問い合わせボタンが表示されています。このボタンは画面をスクロールしても常にこの位置に表示されるので、わざわざメニューを開いて問い合わせページを探す必要がありません。

問い合わせをしたい方にとっては、手間とストレスが減り、問い合わせ率アップにも繋がります。

「遠州綿紬」・「オリジナルブランド」など、ブランドを知ってもらうための主要なページには、ページの一番上に大きく画像を配置しました。こちらも、「世界観を伝える」という点ではとても効果的ですね。

また、コンテンツも文章と画像をたっぷりと使い、ぬくもり工房さんの成り立ちや商品の特徴などを、ていねいに説明しています。

ぬくもり工房さんは、これまでに、さまざまな企業とのコラボをされてきましたが、中でも大きな転機となったのが、星野リゾート 界 遠州さんとのもの。そこで、今回のリニューアルを機に、この界 遠州さんとのコラボについての特設ページを作りました。フォトギャラリーのような写真がメインのページは、空間の雰囲気を伝えるのにぴったりです。

こちらは採用情報のページ。新規スタッフを募集中である・ないに関わらず、こうしたページを設け、会社としての採用方針や求める人材像などを発信することは、人手不足が叫ばれる昨今、ますます重要になってきます。

さて、今回のリニューアルでは英語ページも作成しました。日本語ページと比べると情報量は少なめですが、デザインをしっかりと統一し、ブランドの核となる内容を厳選して掲載することで、「海外の方にもぜひ知ってもらいたい!」というブランドの姿勢を伝えています。

そして、最後にご紹介するのはお問い合わせのページです。

ぬくもり工房さんでは、一般のお客様のほか、委託・卸販売やノベルティなどの問い合わせ、取材の依頼や資料請求など、さまざまな属性の方からのお問い合わせがあります。当然、お客様が聞きたいことやお店側が確認すべきことも異なります。

そこで、問い合わせの種類によって窓口を分け、問い合わせフォームもそれぞれに合わせて質問項目を変えました。これによって、問い合わせをする際の精度が上がり、やりとりがより円滑になるのではと思います。

問い合わせの件数が増えれば増えるほど、ちょっとしたストレスや手間が軽減されることのメリットは大きくなりますね。

今回のように、ホームページをリニューアルする場合は、まずは旧サイトのコンテンツでどの部分を残し、どの部分を削るか、という吟味が必要になります。この「吟味」のプロセスを経て、今現在のブランドの魅力をしっかりと伝えられるような新しい情報や見せ方を組み合わせていくことが大切です。

こうした作業は、もちろん自社のスタッフや経営者ご本人がすることも可能ですが、客観的に整理し、取捨選択をするのは想像以上に難しいものです。

当社のように、ブランディングをする立場の第三者がお手伝いすることで、「ブランドがどう見られているか、どう見られるべきか?」をより的確に表現することができるかと思います。

■遠州綿紬ぬくもり工房/ https://nukumorikoubou.com/

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新ブランドの世界観をホームページで表現|明石くるまサポート「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|浜松

 

Office Voices・石津陽子さん(浜松市)のホームページデザイン

浜松市を中心に、ビジネスマナーやイメージブランディングなどのセミナー、講師をされているオフィスヴォイセス・石津陽子さんのホームページをデザインさせていただきました。

https://koinsho.com

オフィスヴォイセスさんでは、ビジネスシーンやプライベートなど、新しい環境で出会う方へ好印象を与え、良好な関係を築く「印象ランクアップ術」を持って、イメージアップのアドバイスをされています。

職業やシーンにふさわしい話し方や所作など、目的に応じたメニューを提案し、企業・団体向けをはじめ、個人向けのメニューも充実しています。

トップページでは、オフィスヴォイセス代表の石津さんが、今まで経験されてきたことや、起業しようと思ったきっかけなどをたっぷり伝えています。

「第一印象が、人生を変える」というキャッチコピーは、石津さんが人生の中で得た教訓。ビジネスシーンやプライベートにおいても、人と出会うその「一瞬」が、その先の行く末を大きく変えるということに気づかれたそうです。

依頼するのは、なかなかハードルが高いサービスのように感じるかもしれませんが、講師の「人柄」や「想い」をよく伝え、理解してもらうと、依頼するハードルが低くなります。

ホームページは、白とネイビーと水色をメインカラーにし、第一印象や企業イメージに配慮した、清潔感のある仕上がりになっています。

メニューには、企業・団体向けの売上アップのための印象戦略研修やハラスメント予防研修など、ビジネスシーンにおいて大切なメニューがあります。

一つ一つクリックすると各ページの詳細が表示されます。

各ページに、メニューや研修内容をわかりやすく説明しているので、はじめて見た方でも内容がイメージしやすいかと思います。

続いて個人向けのメニューでは、イメージブランディングやパーソナルカラー診断、完全オーダーメイドなどのメニューを掲載しています。

イメージブランディングでは、男女ともに自身の魅力を引き出し、異性からの好感を生むテクニックを身につける個人向けセミナーをご紹介。

どのように振る舞えば自身の魅力が伝わるのか、表現する技術を学べるセミナーになっています。

企業向けページと同様、メニューや研修内容の詳細を掲載しているので、イメージしやすいかと思います。

講演会・セミナー講師依頼のページには、さまざまなテーマを例に挙げて、複数の切り口を掲載しています。

 

「また会いたい」と思ってもらえる人になれるよう、サポートしてくれるオフィスヴォイセスさん。独自のメソッドで、対人関係で悩む人や企業のお悩みを解決してくれそうですね。

■Office Voices(オフィスヴォイセス)/https://koinsho.com

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サロンの雰囲気やこだわりを伝えるホームページ|はりサロンCamellia「ホームページ(wordpress)」デザイン

 

リビングラボ・乗松建設(磐田市)のホームページデザイン

磐田市で注文住宅を手がけるリビングラボさんのホームページをデザインさせていただきました。

リビングラボさんは土木工事や公共建築などもされている乗松建設さんの住宅事業部です。他の部門が専門分野の事業者さんや行政がクライアントとなるのに対し、住宅事業部のお客さまは一般の方になります。また、代表が女性ということもあり、女性目線で考えた家づくりをされているとのことです。

そのため、今回のホームページでは、機能面では、一般の方が気軽に閲覧できるよう、スマートフォンでの閲覧を最優先、そしてデザイン面では、女性らしい優しさや柔らかさ、上質な雰囲気を表現しました。

トップページは、スマホ表示ではスライド画像が画面いっぱいに表示され、スマホの縦長画面を生かすデザインです。メッセージも大きく表示されるので、ビジュアルと文字情報の両方から、リビングラボさんの家づくりのコンセプトが伝わります。

トップページのほか、「家づくり(Concept)」や「Living Labについて(About)」など、主なページの上部には、大きな画像とともに、タイトル文字が表示されていますが、こちらも、実際にページを見ていただくと、文字部分だけが少し遅れてふわっと表示されるのが、お分かりになると思います。

このほんの少しのタイムラグと、ふわっとした動きで、一気に雰囲気のある画面になり、冒頭に述べた上質感や女性らしい柔らかさを感じられます。

また画面の下にはお問い合わせのバナーが常に表示され、思い立ったときにすぐに問い合わせフォームを開いたり、電話を発信したりできるようになっています。これはどのページを開いても共通のデザインなので、サイトを見ている方が迷子にならないためには効果的な仕組みです。

リビングラボさんでは、定期的にモデルハウス見学会やセミナー、相談会などを開催されるとのことで、そうした期間限定のイベント用に開催前や開催中の期間だけトップページにバナーを表示できる仕組みを採用しました。

こちらは、スマホでトップページを開いたときにスライド画像の上に表示されるポップアップバナー。クリックすると、イベントの詳細ページに移動します。

そして、スマホとPCの両方に表示される固定バナーも併せて表示されます。問い合わせバナー同様、ユーザーを効果的にサイト内で誘導して、そのときに伝えたい情報をきちんと伝えることが大切ですね。

トップページはその他、モデルハウスの来場予約や資料請求のリンク、最新の施工事例へのリンクなどが表示され、その下に主要なページへのリンクと続きます。どれも画像を大きく使い、トップページを見ただけでも、リビングラボさんの家の雰囲気が画面を通して伝わってくるようにデザインしています。

イベントの一覧ページや詳細ページの表示にも、ひと工夫加えています。

ひと目見て、開催中なのか、これから開催されるのかがわかるよう、色の異なるアイコンを表示しています。そして、終了済みのイベントは、一覧ページではサムネイル画像の上に「終了しました」というメッセージを表示しています。

これならば、開催中や開催予定のイベントに自然と目がいきますし、間違って過去のイベントに申し込んでしまう、といった事態も未然に防ぐことができます。

そして、イベント情報の個別ページからリンクしている予約フォームは、最初の状態ですでにイベント名がフォームに入力されていて、お客さまがいちいちプルダウンメニューから選ぶ手間をはぶいています。

たくさんのページがある中では、こうしたちょっとしたサインや工夫があるだけで、使い勝手がぐっと良くなり、「あのサイトを、また見てみようかな」という動機にもつながります。

スマホ表示で、もう一つ採り入れたのが画像の左右余白をなくすということです。

左右いっぱいに画像が表示されることで、小さなスマホ画面でもめいっぱいに写真を見せることができ、デザイン的にもすっきりとした印象です。特に住宅の竣工写真などは、大きく表示されたほうが、空間の広がりや雰囲気が伝わりやすいですね。

タテ画像も、より効果的に見せることができます。

反対にパソコン画面では余白がないと広がりすぎて、かえって見づらいため、テキストと同じ幅に収めています。スマホとパソコンで表示方法を調整することで、それぞれの環境でより見やすいホームページになります。

このように、デザイン性と機能性、両方をしっかりと調整することで、見やすく、伝わりやすいホームページをつくることができます。

リビングラボさんでは、今後も定期的に見学会やセミナーを開催されていくとのこと。ホームページを見て気になった方はぜひ参加してみてください。

■Living Lab(リビングラボ)/ https://living-lab.jp/

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雰囲気のある写真がお店のイメージを伝えるホームページ|エルムコート「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|浜松

 

天竜堂(浜松市・浜北)のホームページデザイン

浜松市を中心にメガネ・補聴器の販売をされている「天竜堂」さんのホームページをデザインさせていただきました。

http://www.tenryu-do.com

「天竜堂」さんは、1933年に創業し、浜松市や磐田市に6店の店舗を構えられているお店です。

お客様の目や耳の状態をできる限り正確に判断するため、「視覚機能測定」「聴力測定」の技術向上に積極的に取り組まれ、豊富なラインナップからお客様に合った最適なメガネ・補聴器を提供することを理念に取り組まれています。

トップページには、こうした天竜堂さんの測定技術と意気込みが伝わる画像&コピーをメインにデザインしました。トップの画像はスライド式で、補聴器の案内や店舗の様子などの画像も表示されるデザインとなっています。

天竜堂さんでは取扱商品が多岐にわたりますが、メニューのカテゴリとして主に「天竜堂の想い」「メガネ」「補聴器」「商品一覧」に整理いたしました。

 

「天竜堂の想い」のページでは、天竜堂さんがどんな想いで取り組み、地域のお客さまにどんな価値を提供していきたいのか、代表者からの言葉をたっぷりと掲載いたしました。

『私たちは、メガネに関して「一流のシェフ」でありたいと思っています。レンズが食材とすれば、これを扱う私たちはシェフ。社員一人一人が、その道の高みを目指して、進化し続けていかなければならないと思っています。』

『正確な測定で、必要な機能を見出し、暮らしをサポートできる最適なものをご提供する。それが、私たちの仕事です。』

そんな言葉に、天竜堂さんの想いが現れているのではないかと思います。

 

続く、「メガネ」「補聴器」のページでは、目や耳の状態を正確に把握するための施設や測定技術、ご相談の流れなどを詳しくご紹介しています。

視覚測定について、一般的なメガネ店での測定では2~3mの測定室で行いますが、より正確な測定を行うため天竜堂さんの測定室は全国的にも珍しく4.5mもの長さがあり、通常の測定に加えて21項目の精密測定を行っています。

また、聴力測定室についても、一般的には1畳程度のスペースで行うことが普通ですが、3畳という全国的にも数少ない広いスペースで聴力測定を行っています。また、月一回の無料クリーニングを行い、使用感を定期的に相談できる機会を設けています。

こうした、他にはない大きな強みについて、各ページでしっかりと伝えられる内容にしています。

 

取扱商品の紹介については、「商品一覧」のページに下層のカテゴリを設けてひとまとまりでご覧いただけるデザインとしました。

一般的なメガネセットプランのご紹介のほか、「こども用メガネ」「機能レンズ」「バイカー用サングラス」など、必要な方にとってすぐに分かるカテゴリ分類をすることで、迷うことなく必要な情報にたどり着いてもらえるような構成にしています。

それぞれのページには、豊富なラインナップや、測定技術をもとにした天竜堂さんの強みを丁寧にご紹介しています。

 

また、会社概要のページには、求人情報を紹介するページについても設けさせていただきました。

想いや理念をしっかりと伝えられるホームページを作ることで、働きたいと思う方にとっても正確に情報が伝わります。また、理念に共感してくれる人材を求める会社にとっても、ミスマッチの起こりにくい効果的なものとなります。

 

地域の方の生産性を向上させ、お客様の幸せの一助となる仕事を続けていきたいという天竜堂さん。

確かな技術を基に、今後も頼られるメガネ・補聴器のお店として地域に一層根づいていって欲しいですね。

■天竜堂/http://www.tenryu-do.com

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あったか農場(浜松市・坪井町)のロゴマークデザイン

あったか農場(浜松市・坪井町)のロゴマークデザイン

浜松市西区坪井町の「あったか農場」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

あったか農場さんは、坪井町のほか篠原〜雄踏地区で様々な野菜を生産されています。中心となっているたまねぎをはじめ、サツマイモ、トウモロコシ、トマト、落花生など数多くの農作物を生産されていて、『食でこころを豊かにする』を理念に取り組まれています。

ロゴマークは、暖色系の大小の丸を円の形にあしらい、「あたたかさ」とともに、人や地域、自然とのつながりを表現しています。

畑や直売所に笑顔の絶えないあったか農場さんには、野菜を買い求めに来る地域の方々と、働かれている方々のあたたかい空気がいつも流れています。そんなあったか農場さんをとりまく空気感を抽象的に表現しました。

また、円の中心にはシンボルとなる旗を立ています。食で地域を豊かにしようと取り組まれるあったか農場さんの強い想いや理念に、人が自然に集まってくる様子を表しています。

手描き風の丸や不規則な配色を用いることで、あたたかみの伝わるデザインに仕上げました。

食べる人の心が「あったかく」なる野菜と、働く人の心が「あったかく」なるような農場を目指していきたいというあったか農場さん。そんなあたたかさは、きっと地域の中で一層広がっていくと思います。

これからも、心が豊かになるたくさんのおいしい野菜を作っていって欲しいですね。

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社会保険労務士法人リライアンス(鈴木泰子社会保険労務士事務所)「パンフレット(会社案内)」デザイン|静岡|浜松

「社会保険労務士法人リライアンス」さんの会社案内のパンフレットをデザインさせていただきました。

リライアンスさんは、浜松市を拠点として地域の企業の労務支援を行う社会保険労務士法人です。

流通、建設、製造関係など様々な業種のほか、農業者・農業法人の方々への労務管理支援についても積極的に取り組まれており、前身である「鈴木泰子社会保険労務士事務所」の時代から、地域の多くの経営者をサポートしてこられました。

平成29年10月の法人化に伴い、ロゴマークホームページなどを手がけさせていただきましたが、現在、農業支援セミナー等で活動の場が全国に広がっていることから、こうした場で会社のご案内ができるパンフレットのご依頼をいただきました。

サイズはA4サイズ、二つ折りの4ページで構成しています。

表紙には、ロゴで基調としているオレンジ〜黄色のグラデーションを大きく配しました。活動の場が大きく広がっているリライアンスさんをイメージし、モチーフとなっている「R」の文字をダイナミックにデザインしています。

中面の見開きには、企業概要・理念、代表者からのメッセージやあゆみなどをまとめています。

「ご縁を大切に、産業の発展を支え、共に歩む。」のコピーは、経営理念の3本の柱を一行でまとめたものです。リライアンスさんが大切にされている、人と人とのご縁、そして、労務管理の支援を通して地域の産業を支えることをシンプルに表現しました。

図形やテキスト、イメージ写真などを使ってひとつずつご説明することで、固い印象になりがちな経営理念を伝わりやすく表現しています。

企業理念や行動指針についても、できるだけシンプルな言葉で伝わりやすい内容になるようまとめています。

また、法人名とロゴに込めた想いについても合わせて紹介させていただきました。聞かれることがなければ、なかなかご説明する機会のない法人名やロゴマークですが、企業のコンセプトや理念が一心に込められているものです。

その意味や背景などを、経営理念と一連で解説させていただくことで、企業の顔となる法人名やロゴマークを一層印象づけることができます。

右面には、こうした理念や想いが一層伝わるよう、代表者からのメッセージやあゆみなどを紹介いたしました。

説明的な文章とはまた違い、体温の感じられるメッセージには想いを伝える大きな力があります。

また、新たに設立された法人にとって個人事務所からの実績やご縁は、大切な礎です。鈴木泰子社会保険労務士事務所時代から携わる様々な役職や実績を紹介することで、信頼感も伝わるような内容にしています。

裏面には、「農業支援への取り組み」という内容で、これまでのリライアンスさんの取り組みを記載させていただきました。

日本の農業は、以前の家族経営を主体とした時代から、作地面積を広げ人を雇用する大規模な農業経営型へと少しずつ変化してきました。こうした中、特殊性を持つ農業に精通し、労務管理の支援ができる社会保険労務士は多くはありません。

時代の変化の中で、クライアントさんと共に様々な課題に取り組んできたリライアンスさんの活動の歴史や実績は、他に例を見ないものです。また、そのあゆみは今後、新たに依頼しようとする経営者さんにとって大変心強く感じられるでしょう。

こうしたあゆみを丁寧に解説するとともに、クライアントさんの写真もご紹介しながら、リライアンスさんの強みや奥行きを感じられるものにしています。

 

「リライアンス=信頼」の名の通り、地域の産業を支える頼りがいある存在として、今後も活動の場が一層広がっていくことを楽しみにいしています。

 

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