55634|中小企業のブランディング

静岡県のブランディング事例

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のロゴデザイン

浜松餃子『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』(浜松市・佐藤町)のロゴデザイン

浜松市東区将監町で保険代理店を営むフォースワンAGさんが、新規事業として立ち上げた餃子の新ブランド「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」のロゴマークをデザインさせていただきました。

新ブランドの立ち上げに伴い、ロゴマークの他にも、餃子のネーミングや撮影、パンフレット、展示装飾まで、デザインに関わることはすべて任せていただきました。

新ブランドの餃子の名前は「88餃子(ぱちぱちぎょうざ)」。

何度も試作を重ね、いくつでも食べたくなる味を目指して誕生した「ぱちぱち餃子」は、そのおいしさに子供から大人まで思わず拍手してしまう、そんな餃子です。

野菜をたっぷりと使い、素材にこだわったぱちぱち餃子は、こんがりサクッと焼いた餃子からあふれる肉汁が特徴で、タレなしでもおいしくいただけます。

「拍手するほどウマい!!」をキャッチコピーに、ロゴマークには、拍手を送っている雰囲気を、わかりやすいシルエットで表現しました。

少し丸みをもたせることで、親しみやすく、餃子の見た目をさりげなく感じさせるようにデザインしています。

ぱちぱちと今にも音が聞こえてきそうなロゴマークは、子供から大人まで、一度見たら忘れられない、印象に残るデザインかと思います。

ぱちぱち餃子は、全国に冷凍配送ができ、ご家庭で楽しめますが、浜松市の上西町にある「大将」さんでは、焼餃子にしていただくことができます。

以前大将さんのロゴマークをデザインさせていただきましたが、ぱちぱち餃子のロゴカラーは、大将さんのロゴカラーより赤みを強めにしてインパクトをつけ、大将さんで売られていても違和感のないカラーを表現しました。

また、オリジナルフォントを作成し、文字に余白を少しいれることで軽やかさをプラスしています。

食に関するブランディングは、ユニークさや、直感的に伝わるわかりやすさなど、インパクトも必要だと考えています。

今回はおいしさに加え、遊び心や楽しさも伝わるロゴ制作ができたかと思います。

浜松餃子の新ブランドとして、フォースワンAGさんの『88餃子(ぱちぱちぎょうざ)』が全国に広がっていくのが楽しみです。

また、10月2日から遠鉄百貨店の本館地下1階で期間限定で販売中です。お近くを通られた際はぜひ、立ち寄ってみてください。

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古橋織布(浜松市・雄踏町)のパッケージデザイン

古橋織布(浜松市・雄踏町)のパッケージデザイン

静岡県浜松市で遠州織物を手がける古橋織布さんの、オリジナルパジャマのパッケージデザインを担当させていただきました。

古橋織布さんは、浜松市西区雄踏町にて高品質な生地を生産されている、老舗の生地メーカー。旧式のシャトル織機を使って織る生地は、軽く柔らかですが、しっかりとした質感と凹凸感のある独特な風合いが特徴です。また、遠州織物の伝統を大切にしながらも、時代に合った新しい生地の開発にも積極的で、この地域の織物産業を牽引する存在です。

今回は自社でオリジナル商品を企画・販売されるということで、商品の撮影やパンフレットのデザインと併せて、パッケージデザインもご依頼いただきました。

箱は、パジャマの上下セットが入るサイズで、マットで手触りの良いこげ茶の紙に、金色でロゴマークなどを箔押ししたデザイン。要素は少なめですが、それによって箔押しが引き立ち、高級感と上品さのあるパッケージになっています。

また、ロゴの下に大きめに入れた「MADE in JAPAN」の文字で、日本製であることをアピールしました。職人さんの技術力やきめ細かな生産管理など、日本製品の持つ「高品質」のイメージは国内外でお墨付きです。

古橋織布さんの生地は、まさにそんな日本製品の期待に応える品質です。最近増えている海外旅行者向けのお土産としても、市場を開拓できるアイテムになりそうです。

ふたを開けると、まずはロゴマークが印刷された巻紙が、そして、さらに巻紙を広げるとパジャマが出てきます。肌に直接触れるものなので、こんな風にていねいに梱包することで、「肌触り」へのこだわりをしっかりと伝えています。

また、箱の内側は通常、白やグレーなどのボール紙が見えてしまうのですが、今回は内側にも黒い紙を貼りました。外側とのイメージを統一させ、重厚感のあるパッケージで商品の「こだわり」を伝えています。中身とパッケージのバランスがとれていることは、今後、販路を広げていく上でも大きな強みになります。

そして、パッケージやパンフレット、商品タグなど全てのアイテムを当社のようなブランディング専門の会社にお任せいただくことで、商品の価値を「正しく伝える」ことができるのです。

パジャマは古橋織布さんのオンラインショップでご購入いただけます。気になった方はぜひ、ショップをのぞいてみてください。

オンラインショップはこちら

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古橋織布「パンフレット」デザイン|静岡|浜松

遠州織物を手がける古橋織布さんの、オリジナルパジャマのパンフレットをデザインさせていただきました。

古橋織布さんは、浜松市西区雄踏町にてコットンやリネンなどの高品質な生地を生産されている、老舗の生地メーカーです。旧式のシャトル織機を使って織る生地は、軽く柔らかですが、しっかりとした質感と凹凸感のある独特な風合いが特徴。その品質は、国内外のアパレルブランドからも高い評価を受けています。

そんな古橋織布さんの生地の肌触りを存分に楽しめるアイテムとして、今回、オリジナルのパジャマが誕生しました。

パンフレットはポストカードサイズの4つ折。小さめで手に取りやすく、程よいボリューム感です。表紙は、パジャマを背景にシンプルにロゴとコンセプトを記載。古橋織布さんのイメージカラーである「白」を生かしたデザインです。

中面では、実際にパジャマを着用した画像とともに、最大の特徴である生地の肌触りの良さや、遠州地域の織物の歴史について紹介。機織りの様子がわかる写真も掲載し、商品の背景にあるストーリーをしっかりと伝えています。

表紙と裏表紙以外の外面も、古橋織布さんの「ものづくり」へのこだわりが感じられるよう、フォトギャラリー形式で機織りの現場の写真を豊富に掲載しました。

これまでは生地メーカーとして、アパレルメーカー向けに素材の生産・販売をされてきた古橋織布さん。今回、一般消費者の方に直接届けることができる商品づくりという、新たな挑戦をされました。パンフレットにも、つい専門的な内容を載せてしまいがちですが、生地のことを知らない人でも理解できる文章や写真で構成することが、「伝える」ためには何より重要です。

こうしたケースは、中小メーカーさんでは今後ますます増えていくと思いますが、そんな時、自分たちの強みや良さを、業界以外の一般の方にもわかりやすく伝えることが、成功への大きな鍵になるかと思います。

パジャマは、古橋織布さんのオンラインショップで販売中です。専用のギフトボックスでのラッピングサービスもあるので、大切な方への贈り物にもぴったりです。気になった方はぜひ、オンラインショップをご覧ください。

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「その土地らしさ」が見えるパンフレット|野沢園「パンフレット」デザイン

 

+1 for Living (プラスワン フォー リビング)|静岡|浜松

浜松市中区曳馬の家具店、エルムコートさん主催のイベント「+1 for Living(プラス ワン フォー リビング)」のフライヤーをデザインさせていただきました。

イランの手織絨毯・ギャッベや、広島の国産ソファメーカー・心石工芸のソファを中心に、店主みずからセレクトした良質な家具を取り揃えているエルムコートさん。これまでにも、浜松近郊の“こだわり”をもった専門店が集まる期間限定のスペシャル・ショップ「ストアーズスタイル」や、同じく遠州地域の専門店を特集した雑誌『EN magazine』の発行など、地域で活躍する魅力的な個店や作家さんを積極的にとりあげる活動をしてこられました。

■ストアーズスタイルについてはこちら→ 第一回第二回第三回第四回

■EN magazineについてはこちら→『EN magazine(エンマガジン)』

おもて面には、エルムコートさんの店内写真を背景に「+1」を大きくあしらったロゴ風のタイトルを組み合わせ、シンプルながら目を引くデザインにしました。裏面は出店店舗・作家さんの紹介を掲載しています。

出店はエルムコートさんほか、計8店のこだわりを持ったお店や作家さん。イベントタイトルからもわかるように、住空間に一つ足すだけで、毎日の暮らしを豊かにしてくれるアイテム、サービスが揃います。

タイトルが変わっても、今回も「愛着を持って、長く使えるモノとの出会いの場をつくりたい」という、エルムコートさんの一貫した想いが感じられます。

季節の変わり目。暮らしの新たなパートナーを探しに、ぜひお出かけください。

■会期:2019年9月21日(土)〜23日(月・祝)

■会場:エルムコート(浜松市中区曳馬5-5-5)

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ぬくもり工房(浜松市・浜北)のパンフレットvol.2デザイン

ぬくもり工房(浜松市・浜北)のパンフレットvol.2デザイン

遠州綿紬のぬくもり工房さんの「総合パンフレット」vol.2をデザインさせていただきました。

前回のvol.1発行から約1年。今回のvol.2では、ブランド紹介など基本的なコンテンツは変更せず、主に商品ページのアップデートを行いました。

ぬくもり工房さんは全国の小売店にオリジナル商品を卸しているため、最新の商品カタログは必需品です。年に1回程度の頻度で掲載商品を見直すことで、取引先とのスムーズなやりとりにつながります。

また、ホームページやSNSなど、ウェブ媒体の更新とのバランスも大切です。お客さまがウェブと紙のパンフレット、どちらを見ても今現在の「ぬくもり工房」を伝えられるように、それぞれの媒体に合わせた頻度でしっかりと更新していくのが理想的ですね。

商品以外のページやパンフレット全体のサイズ・デザインは、毎回共通とすることで、会社案内としても一貫性を持って使い続けることができます。また、リニューアルの手間や費用も最小限に抑えることができるというメリットもあります。

新しくする部分と、あえて変えない部分。メリハリをしっかりとつけて、ブランドとしての統一感を保っていくことが大切ですね。

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老舗の歴史を現代的なデザインで表現する|巌邑堂「パンフレット」デザイン

 

ゼロワン(浜松市・田町)のロゴデザイン

ゼロワン(浜松市・田町)のロゴデザイン

静岡県浜松市で不動産物件の撮影やGoogleストリートビューへの店舗画像登録を手がける、株式会社ゼロワンさんのロゴマークをデザインさせていただきました。

ゼロワンさんは、今年7月に創業されたばかり。代表の内山さんは、起業前は百貨店や不動産業界での仕事を経験されてきました。その中で実感したのは、写真の撮り方次第で商品や物件の魅力をぐっと引き出すことができるということ。

こうしたご自身の経験をもとに、不動産物件の撮影に特化したサービスを思いついたそうです。

会社名の「ゼロワン」には「0から1を創り出す」という意味が込められています。ロゴマークも、「0」から飛び出した「1」が勢いよく上に向かって伸びていく様子を表現しました。

色は青と水色、グレーの組み合わせで、すっきりとしながら落ち着きのある雰囲気で、信頼感を感じさせます。

ゼロワンさんでは、最近注目を集めている「360度カメラ」での撮影も手がけていらっしゃいます。空間の雰囲気を体感することができる360度カメラの画像は、まるでその場にいるような感覚を味わうことができ、お店や施設の宣伝にぴったりですね。

ご興味ある方は、ぜひゼロワンさんへお問い合わせください。

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モチーフを極限まで抽象化したロゴ|医療法人社団至空会・障害福祉サービス事業所だんだん「ロゴ」デザイン

 

テーラー新屋「ショップカード」デザイン|静岡|浜松

浜松市でオーダースーツを手がけている「テーラー新屋」さんのショップカードをデザインさせていただきました。

気軽に手にとっていただけるよう、大きさは名刺サイズ。おもてには、ロゴマークのみをあしらいました。ブランドカラーである深い緑がシンプルなデザインを際立たせています。

カードは三つ折りになっていて、表紙を開くと、スーツを仕立てる写真とともに短いメッセージが目に入ります。

長い文章で説明するのではなく、限られた言葉と雰囲気のある写真で、お店のこだわりを伝えています。

さらに折り目を開いていくと、お店の地図と営業情報が出てきます。こちらも必要最低限の情報のみを掲載し、全体の雰囲気を壊さないようにしています。

そして裏面も、お店のホームページのアドレスのみ。潔さが、かえって目を引きますね。

名刺やショップカードは、ついつい情報を詰め込みたくなってしまいますが、少し引き算をするくらいのほうが、本当に伝えたいことがしっかりと伝わるケースもあります。特に、テーラー新屋さんのように、品質にこだわった「ものづくり」をされているお店は、何よりも、つくるものを実際に見たり使ってもらったりすることで、その良さが一番伝わります。

価格表やメニュー表がなくても、高級感とこだわりが感じられ、カードを手にとった方に「こんなお店に仕立てをお願いしたい」と思ってもらうことが、このショップカードの最大の役割です。

このカードが、オーダースーツに馴染みのない方とテーラー新屋さんとの、新たな出会いのきっかけになれば何よりです。

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写真が豊富な小さめサイズのパンフレット|養紡屋「パンフレット」デザイン

 

浜松餃子「ぎょうざ大将」(浜松市・上西町)のロゴデザイン

浜松市の上西町に店舗をかまえる「ぎょうざ大将」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

大将さんは、2013年に「らーめん中華・大将」として開店し、以来、地元の方たちに親しまれてきた町の中華料理屋さんです。今後、浜松のローカルフードでもある餃子をメインにしていきたいということで、店名を「ぎょうざ大将」に変更し、これを機にロゴマークのデザインをご依頼いただきました。

ぎょうざ大将(浜松市・上西町)のロゴデザイン

店名を変えても、これまで通り誰もが気軽に食べに来られるお店でありたい、という店主のご希望に沿って、ロゴマークも「親しみやすさ」を大切にデザインしました。

餃子の絵柄をメインにしたマークは、ひと目で「餃子のお店」と伝わります。

また、餃子以外にもさまざまな中華メニューを食べられるお店であることから、中華風の文様もあしらっています。

文字も、「大将」の名前にふさわしく、太くどっしりとした線を採用。オリジナルフォントを作成し、既成のフォントにはない力強さを表現しました。

線がしっかりしているので、背景をオレンジにして反転させると、さらに存在感が増しますね。

ロゴマークは店舗看板やショップカード、持ち帰り用餃子の包み紙等、さまざまなアイテムに展開。お店の統一感あるイメージづくりに活用していきます。

大将さんのように、今までのお店の雰囲気や路線を大きく変えることなくリニューアルをする場合、既存のお客さまにはあまり違和感を与えず安心して受け入れてもらうと同時に、新規のお客さまにもアピールしなければなりません。新しさと親近感、両方のバランスのとれたデザインをしていくことが、ブランディング上大切です。

「ぎょうざ大将」として、あらためてスタートを切った大将さん。浜松餃子の新たな名店となる日が楽しみですね。

 

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シンプルな図形の組み合わせで伝える|永田木材「ロゴ」デザイン

 

スプラウト(浜松市・下石田町)のホームページデザイン

スプラウト(浜松市・下石田町)のホームページデザイン

静岡県浜松市で椅子や家具の張替えを手がけるスプラウトさんのホームページをリニューアルしました。

https://sprout.co.jp

スプラウトさんは、ご家庭や店舗、商業施設などで古くなった椅子の座面、ソファの張替えなどを手がけています。布張りから革張り、車のカスタマイズにも対応しているなど、張替えのことなら何でも相談できる会社です。

今回のホームページリニューアルにあたっては、スマホでの閲覧をしやすいようにスマホファーストでデザインをすること、張替えのコンテンツをより分かりやすく伝えることを目的としています。

ホームページを開けるとまず飛び込んでくるのが、動画です。張替えや裁断、縫製をするシーンを動画撮影し、それをテンポよく組み合わせて自動再生しています。こちらの動画は雰囲気から構成まで、すべて当社におまかせいただきました。

張替えのメニューは整然と分かりやすく。写真をクリックすると写真だけがスライドして、画面を変えることなく閲覧できるデザインにしました。

施工事例は「ビフォアアフター」をワンクリックで切り替えられる仕様に。ビフォアの状態をみることで、張替えの品質を感じることができ、これから張替えを頼もうと検討している方の不安が軽減されると思います。

スマホでの閲覧でもビフォアアフターは見ることができます。むしろ、スマホのほうが写真が切り替わる様子を間近で見られて、ついついクリックしたくなるような仕様になっています。

今回のホームページリニューアルでは、もうひとつの目的がありました。それは、張替えを単なる修理サービスのように提供するのではなく、その背景にあるストーリーに共感して張替えを心を込めて手がけていることが伝わるようにすることです。

「想い出と暮らそう」というキャッチコピーを中心に据えて、張替えのエピソードを「ある母娘の物語」という形で掲載しています。

スプラウトさんは、張替えの品質はもちろん、どんな風に使ってきた家具か、誰に譲ってもらった物かなど、その背景を大切にしてくれる会社です。

こうした会社が地域にあると、古くなった家具を安心してリペアでき、長く使うことができますね。

●株式会社スプラウトホームページ/https://sprout.co.jp

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明石石油(浜松市・田町)のホームページデザイン

明石石油(浜松市・田町)のホームページデザイン

静岡県浜松市の明石石油さんのホームページをリニューアルしました。

https://www.akashi-sekiyu.co.jp/

明石石油さんは、すまい・くるま・エネルギーまで、地域に無くてはならないことをトータルでサポートする地域密着の企業です。

今回のホームページリニューアルにあたっては、明石石油さんが大切にするビジョンがしっかりと伝わることを第一目標にしました。

会社のビジョンを伝えるために「人」に焦点を当て、明石石油を支える社員さんたちが写真にたくさん登場します。

明石社長のメッセージもたっぷりと掲載。浜松市で100年続く企業らしく、誠実なサービスを心がけていることが伝わります。

事業内容は、それぞれのページを設け、より詳細を知るには「明石すまいサポート」「明石くるまサポート」といった専門ホームページが用意してあります。

社員一人ひとりの「いつも安心、ずっと支える」取り組みについては、今後コンテンツを更新していくことで、たくさんの社員さんがこれから登場予定です。

こうしたコンテンツは採用にも結びつく、大切な採用ブランディングでもあります。

スマホページは、縦長になった専用のページを用意。スマートフォンで閲覧しやすいようにレイアウトのデザインを変えています。

明石石油さんは地元・浜松の100年企業です。ホームページがより充実したことにより、地域の方々への情報発信がより良くなることを願っています。

●明石石油株式会社ホームページ/https://www.akashi-sekiyu.co.jp

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採用につながるリクルートサイトのホームページデザイン|サカエ「採用特設サイト(WordPress)」デザイン・取材・編集|静岡|浜松

 

aisu(浜松市西区大久保町:入政建築)のパンフレットデザイン

静岡県浜松市を拠点に、暮らしのアイテムを提案する「aisu」のパンフレットをデザインさせていただきました。

「aisu」は浜松市の工務店・入政建築さんが運営しているブランドです。

「小さな家で豊かに暮らす」をテーマに家づくりに取り組まれている入政建築さんが、暮らしを豊かにしてくれるアイテムを提案するもので、「素を愛する=aisu」がコンセプトです。

aisuのアイテムは、木のぬくもりを感じられるシンプルなデザインが特徴です。表紙は、そんなaisuの特徴と世界観が伝わるデザインにまとめました。

表紙を開いてもらうと、aisuのコンセプトと暮らしのイメージが伝わる柔らかな写真を配置しています。

手にとってくれた方が、aisuの提案する、素のまま、自分のままのちょうどいい暮らしをイメージできるものとなっています。

また、メインページを開いていただくと、ブランドコンセプトのより具体的な解説や、aisuのアイテムについて紹介をしています。

メインページにおいても、シンプルで柔らかな雰囲気を重視し、表紙からつながるaisuの統一された世界観が伝わるようデザインをまとめました。

パンフレットは手に取りやすいコンパクトなサイズ感のもので、巻三つ折の6ページで構成となっています。

裏表紙には、aisuを運営する入政建築さんの紹介と問合せのご案内をシンプルに掲載しています。

 

物があふれ、慌ただしく暮らしがちな現代ですが、素の自分を見つめ直すことが、何よりも暮らしを豊かにしてくれることかもしれません。

「自分にとってちょうどいい」。aisuの提案するそんな暮らし方が、たくさんの方に届いていくといいですね。

 

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世界観とコンセプトを伝えるパンフレットデザイン|くつろぎ庵「パンフレット」デザイン

 

テーラー新屋「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

浜松市でオーダースーツを手がけている「テーラー新屋」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

 

イギリスの仕立て屋さんをイメージさせるような、西洋風で高級感のある雰囲気。ヨーロッパの貴族やサッカーチームの紋章として用いられるエンブレム型のデザインを制作しました。

色は、黒に近いグリーン。テーラーメイドの歴史を感じさせるような重みのあるカラーを選びました。

こちらはロゴマークの横バージョン。書体の「SHINYA」は、ローマの石碑「トラヤヌス帝の碑文」に使われていると言われている書体が原型です。こうした歴史的な背景を感じさせる書体を使うことで、ロゴマークのストーリーに深みが生まれます。

出来上がったオーダースーツに縫い付けるタグのデザイン。タグにするときに紋章のマークは細かすぎて潰れてしまう恐れがあるので、書体のみでバランスを調整しました。

最近ではオーダースーツだけでなく、オーダーネクタイも始めたそう。こうした、こだわりのオーダーができるお店が浜松にあることを嬉しく思います。

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カフェの雰囲気が伝わるおしゃれなロゴマーク|まるたけ堂珈琲「ロゴ」デザイン

 

Yui support・ユイサポート(浜松市・有玉町)のロゴデザイン

浜松市東区有玉町を拠点に、地産地消を主とした食品卸売や商品開発、販路開拓をされているYui support(ユイサポート)さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

会社名に使われている「Yui」は「結(ゆい)」から取られたとのこと。「結」とは、農村で田植えなどたくさんの労働力が必要な際におこなう共同労働の形態です。今のように大掛かりな機械のない時代には、集落単位などでお互い助け合い、協力し合うことが不可欠だったのですね。

代表の玉置さんは、そんな昔ながらの「結」のあり方に共感したそうで、「現代社会でもこうした人と人との結びつきがあれば、より幸せな地域社会を作ることができるのでは」と考えられたそうです。そして、Yui supportでの事業を通じて、「結」のように農と食と人をつなげたいという想いをお持ちです。

ロゴマークでは、そんなYui supportさんの企業理念を形にしました。「Yui」と「support」の頭文字である「Y」と「S」を道のようにつなぎ、さらに周りの円ともつなげたデザインは、Yui supportさんが地域をぐるぐるとまわる様子を表現しています。細く曲がった道ですが、しっかりとつながり、循環しています。

具体的な農作物や食べ物は描かれていませんが、土や畑、芽生えをモチーフにして、色もグリーン系に統一することで、農業や植物、自然の恵みをイメージさせています。

2019年1月に創業されたばかりのYui supportさん。これからのご活躍が楽しみですね。

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サカエ(浜松市・野口町)の採用特設ホームページデザイン|WordPress

サカエ(浜松市・野口町)の採用特設ホームページデザイン|WordPress

伝動・油空圧機器や検査装置を取り扱う、浜松市の技術商社・サカエさんの採用特設サイトを手掛けました。特設サイトのデザイン、社員インタビューの取材・編集を担当しています。

https://sakae-recruit-jp.com

近年は人材不足が深刻となり、採用活動に一層力を入れる企業が増えています。そんな中、会社説明会などの既存の活動に加えて、ウェブを活用したリクルーティングも重要な選択肢となってきました。特にウェブとSNSを組み合わせた広報は、スマホを使い慣れた若い世代には効果的です。

今回の特設サイトのメインコンテンツは、社員インタビューです。若手〜中堅社員の方にインタビュー取材を行い、入社後のキャリアや現在の業務内容はもちろん、会社の雰囲気や仕事のやりがい、プライベートの過ごし方まで、より長い目で見たときのサカエさんで働く魅力を伝えています。

トップページはメイン画像と「How we live, How we work」というメッセージ、その下に、インタビュー記事のリンクが表示されるというシンプルな構成。募集要項やエントリーフォームなどへは、ページ下部のリンクから企業サイト内にあるそれぞれのページへ飛ぶ仕組みです。

また、企業サイトの採用ページからも、このサイトへのリンクが設置されています。

記事のリンクをクリックすると、その社員の方のインタビュー本文を読むことができます。こちらの記事は、当社スタッフによる取材・編集、写真はプロのカメラマンが撮影しています。

入社の動機にはじまり、入社から現在までの仕事内容、失敗したことや仕事から学んだこと、これからやってみたいこと、プライベートの過ごし方、「サカエらしさ」など、さまざまなトピックが、写真と交互に表示されます。

文章は無理なく読んでもらえるよう、1つのトピックにつき200〜300文字程度。表示も、画面のスクロールに合わせてふわりと下から写真と文章が上がってくる動きをつけ、シンプルですが目を引くデザインにしています。

記事の一番最後には、入社後のキャリア形成がイメージしやすいよう、入社から現在までの担当業務を簡単に掲載しています。

こちらはスマホ画面のトップページとインタビューページ。画面のサイズに合わせて、見やすいよう、表示を切り替えています。

公開された記事を、フェイスブックに投稿。SNSの特徴や傾向を踏まえつつ、「ブランディング」の観点から、より多くの方々に記事を見てもらえるよう、継続的にサポートをしていきます。

「採用のためだけに、これだけのボリュームのインタビュー記事を作る必要はないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、会社の雰囲気や働く人のやりがい、仕事への思いなどは、募集要項や会社説明会だけでは、なかなか伝わらないものです。

こんな風に、社員さんの言葉であらためて語ってもらえると、より説得力があり、働くイメージも具体的にわくのではないでしょうか。

また、この記事をインタビューを受けた方はもちろん、社内の人たちにも読んでもらうことで、自分の会社の魅力を再認識してもらうことができます。組織内におけるブランディング、いわゆる「インナーブランディング」と呼ばれるものです。

会社に対して、働く人がより価値を見出してくれれば、業務の質が上がり、社内でのコミュニケーションもより円滑になることが期待できます。

「採用のためだけ」と限定的にとらえず、自社を見つめ直す「きっかけ」として活用していただけると良いかと思います。

サカエさんは現在、採用活動の真っ最中です。このインタビュー記事を読んで、サカエさんでの働き方や社風に共感する新たな人材が加わってくれることを願っています。

●株式会社サカエ 採用特設サイト/https://sakae-recruit-jp.com

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ナインスケッチ(浜松市・小池町)のホームページリニューアルデザイン

浜松市で雑木の庭づくりや外構デザイン、インドアグリーンのコーディネート・販売を手がけるナインスケッチさんのホームページの、リニューアルデザインを手掛けました。

https://www.9sketch.com

創業から5年以上経ち、その間にナインスケッチさんの事業自体も大きく広がってきました。

今回のホームページリニューアルは、メインメニューをコンパクトにしたり、スマホでの画像表示を大きくしたりといった、見た目の刷新はもちろん、現在の会社の取り組みやメッセージを伝えるためのコンテンツを追加して、より充実したホームページにすることが、リニューアルの目的です。

トップページを開くと、「Life with Green 自然に寄り添う、緑のある暮らし」というメッセージを添えた大きなスライド画像が目に入ります。創業時は「造園・外構の会社」としてスタートしましたが、今は「緑のある暮らしを提案する」という、より大きなビジョンを掲げるナインスケッチさん。その方向性が、このメインビジュアルから伝わってきます。

スライドの下には、各サービスのカテゴリトップへのリンクを配置しました。画像の上に配置した文字は、画面のスクロールに合わせて上のほうから流れてくるという動きをつけ、目を引くデザインに。

スライドとカテゴリトップへのリンクは、パソコン/スマホで表示を切り替え、どちらの画面でも見やすいよう、縦横比とサイズを調整しています。

また、大きなバナーによって、トップページから各ページへの入口を分けることで、サイトを見る方が迷うことなく、それぞれのコンテンツに進んでいけるよう誘導しています。

その下には、最新のお知らせと実績が表示されるようになっています。どちらも、ブログ形式でスタッフの方が記事を入力すると、自動的にトップページに表示される仕組みです。こちらの部分は、旧サイトの内容を生かしつつ、画像や文字のサイズを調整しました。

画面の最下部には常に、「お問い合わせ」へのリンクが表示されるように新たに設定しました。この設定は全ページで共通。どのページを閲覧中でも「問い合わせをしたい!」と思った時に、すぐに問い合わせフォームに移動することができたり、スマホならばそのまま電話をかけられたりと、実際の問い合わせまでの導線がとてもスムーズです。

今回のリニューアルでは、以前のホームページでもあった「雑木の庭」と「外構デザイン」に加え、「インドアグリーン」と「大地の再生」のページを新たに作りました。どちらのサービス・活動も、ここ数年で始められたもので、当初は不定期でイベントを開催する形で、ホームページ上での露出もブログ記事のみでした。

ブログでは最新記事が一番最初に表示されるので、記事が古くなればどんどん後ろに移動してしまい、あまり見られなくなってしまいます。特設ページを作成することで、いつでも決まった場所にそのコンテンツを表示でき、お客さまにもサービスや活動の概要が伝わりやすくなります。

また、ページを作るためには、サービスの強みや特徴、料金などを具体的に考え、文章化する必要があります。ホームページに掲載することそのものが、事業を先へ進める「きっかけ」になるとも言えます。

また、「雑木の庭」や「外構デザイン」も、リニューアルを機にデザイン調整やページの組み替えなどを行いました。部分的なリニューアルであっても、こうして元々のコンテンツと新しいコンテンツを違和感なく、1つの世界観にまとめることで、ブランドイメージが保たれます。

新規事業のページに加えて作成したのが、採用情報のページ。ナインスケッチさんでは、以前から求人募集のお知らせを簡単なブログ記事で掲載していましたが、こちらもしっかりと1つのページとしてコンテンツ化。

会社の想いや求める人材、仕事内容について写真と文章を掲載することで、興味を持った方が実際に働く姿をイメージしやすいよう工夫しました。

ナインスケッチさんの仕事は、施工後の写真を見ていると、緑に囲まれ、ゆったりと働いているというような印象を持たれがちですが、実際の現場での仕事は、体力勝負の部分もあります。採用情報ページでは、「楽しいだけではなく、ハードな職場でもある」、「苦労が多いけれど、その分、充実感がある」という点を強調しています。

一見ネガティブに捉えられがちな要素ですが、採用でのミスマッチを防ぐためにも、敢えて仕事の大変さを伝えることも大切ですね。

最後に、今回のリニューアルではサイトのSSL化も行いました。最近はSSL化をしていないと、検索エンジンでの表示順位にも影響が出るほど、SSL化は必須となってきています。ユーザーの方にも、安心してホームページを見たり、お問い合わせをいただけるよう、セキュリティ面にも気を配っていくことが重要です。

●ナインスケッチ/https://www.9sketch.com

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