55634|中小企業のブランディング

選ばれる理由

【1】ブランディングの戦略から見せ方までトータルで相談したい

新たにブランドを立ち上げるときや、ブランドをリニューアルするとき、戦略を立てることが非常に重要です。しかし、戦略系コンサルタントの多くは、戦略立案、プランニングをまとめることが主な業務であり、その後の実行サポートまで携わらないことが多いと聞きます。

仮に実行サポートまで携わったとしても、ブランドの付加価値や商品の魅力を伝えるために重要なロゴマークやホームページなどのデザインは、外注を頼ることになるケースが多いでしょう。

当社の場合は、ブランド戦略会議のアドバイザーにはじまり、自社でのデザイン制作、SNS(FacebookやInstagram)による情報発信まで、トータルで関わり続けます。ブランディング契約を結んでいるクライアントから「想いや方向性を理解してくれて、ずっと関わってくれるので本当に助かる」と言われることがあります。

【2】デザインのことが分からないから任せたい

事業計画、人材育成、資金繰りなど、経営者の悩みは常に多岐にわたります。そうした中、ある種のセンスが問われる「デザインの選定」に対して、何を基準にしていいのか分からなかったり、そもそも第三者目線でお任せしたい、という経営者の方がいらっしゃいます。

このような経営者の方に、当社がその基準としてデザインを任されるわけですが、実は有効な経営判断といえます。経営者である自分は事業推進や販路開拓に専念し、苦手分野のデザインはお任せして、二人三脚のパートナーとして一緒にビジネスに取り組む。そうした体制を整えることで、価値をつくること、価値をつたえることの両輪がしっかりと回り、ビジネスが加速するのです。

【3】デザイナーに直接相談したい

当社のスタッフは代表を含めて、全員がクリエイターです。デザインに必要なイラストレーターやフォトショップなどの技能を身につけています。クライアントにとっては、デザインスキルがない営業担当をかいすることなく、直接デザイナーに相談できるので話が早いと思います。ちょっとした修正なら、打ち合わせ中にイラストレーターを使って、その場で直すこともありますので、スピード重視のクライアントに重宝されます。

また当社代表の外山は、もともとコピーライター出身ですが、デザインの技能も身につけているクリエイティブディレクターです。打ち合わせにいくと「このあと、どこの外注にデザインを出すのですか?」と聞かれることがありますが、「自社でデザインしますよ。自分も手を動かします」と答えると驚かれることが多々あります。

【4】費用や納期を決めてスムーズに進めたい

「個人のデザイナーに頼んだことがあるんだけど、忙しいのか連絡がとれなかったり、納期が守られなくてモメたことがある」こうした話をクライアントから聞くことがあります。もしかしたら、デザイナーに対する世間一般のイメージはこのような感じかもしれません。

当社ではデザインに取り掛かる前に、見積内容や納期、その他の条件面をお互い合意し、受注書または契約書を作成してから、デザインやブランディングに着手します。事前に書面で確認することで「こんなはずじゃなかった」という行き違いや、納期にルーズになることなく、お互い安心してプロジェクトに取り組めます。

●ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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