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Blog, 制作現場

印刷物(建築作品集)のデザインは実物大でイメージを近づける

1日打ち合わせに出ることもあれば、1日中、デザイン制作に没頭する日もあります。

グラフィックデザインというとパソコンを使って、すべてデジタルでイメージを仕上げていると思われがちですが、印刷物の場合は実物大の紙で提案をすることが多いです。

なぜかというと、人間、同じ大きさのものを手にとって見れば一目瞭然。刷り上がりのイメージがグンと伝わりやすくなるからです。

ただ、今日デザインを進めた案件は100ページ以上の作品集。まだ制作途中なので、すべてのページではないですが、何十ページを出力して、原寸サイズに切り貼りするのは、なかなか時間も手間もかかります。

しかし、こうして切り貼りしながら、あらためて文章を読んだり、写真の大きさを検討することで、デザインの精度が上がるのです。

制作期間は残り2ヶ月。完成まで気を抜かずに、より良いものを仕上げたいと思います。

2018-01-16 | Posted in Blog, 制作現場No Comments »