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明石くるまサポート「ホームページ(wordpress)」|静岡|浜松

浜松市東区に2016年10月にオープンした「明石くるまサポート」さんのホームページをデザインさせていただきました。

前身である「車検革命 カーケアセンター明石」から、新店舗へ移転すると同時に、新ブランドを立ち上げ、イメージを一新されたいとのことで、ネーミングやコンセプトづくりの段階から、ブランディングアドバイザーとして、関わらせていただきました。

トップページは、大切な愛車の鍵をあずけるシーンに、キャッチコピーが添えられたイメージ画像から始まります。この大きなイメージ画像はスライドショーになっていて、4枚の画像が数秒ごとに切り替わります。どの画像も、お店のコンセプトである「信頼感」や「安心感」が伝わる画像をセレクトしています。

スライドショーの下には、電話でのお問い合わせ案内と各ページへのリンク、ブログの新着記事タイトル、フェイスブックのフィードが表示されます。

下の写真はスマートフォンで見たときの画面。トップページです。スマートフォンでは、お問い合わせのボタンを押すと、発信できるようになっています。

車のオーナーさんは、若い方から熟年世代まで幅広い年代層の人たち。インターネットに不慣れな方でも、お電話で気軽に問い合わせられるよう、表示位置と機能を考えました。

 

トップページ以外にも、スマートフォンに合わせて表示や動きが変わる部分がいくつかあります。

その一つが「サービスメニュー」の料金表。パソコン画面では横長の表で左右に余白がありますが、スマートフォン画面では余白を自動調整して、キュッとコンパクトに表示されます。文字のサイズも画面に合わせて調整し、読みやすくしています。

 

 

明石くるまサポートさんのように、個人のお客さまがユーザーとなる場合は、スマートフォンでの閲覧確率がより高くなります。パソコン画面とスマートフォン画面での細かい表示の切り替えで、どちらでも見やすく、わかりやすいサイトにすることが大切です。

もちろん、こうした機能以前に、コンセプトやストーリーがしっかりとあることが大前提です。明石くるまサポートさんでも、「選ばれる理由」というページタイトルで、お店のサービスポリシーや特徴を紹介しています。

コンセプトなど想いを伝えるページと、価格やサービスの流れなどを説明するページ。前者は見る人の感性や気持ちにうったえるように写真や言葉の一つ一つを引き立て、後者は明確かつ機能的にするなど、ことなる表現が必要になります。

両方が揃ってはじめて、ブランドとしてのイメージができあがるので、それぞれのページ内容に合ったデザインや機能を盛り込むことが大切です。

■明石くるまサポート http://www.akashi-sekiyu.co.jp/ks/

 

 

2017-02-01 | Posted in Blog, 実績No Comments »