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「禅組子」プロデュース・デザイン|静岡|浜松

日本建築の建具に使われる「組子」の技術を結集し、組子の新たな魅力を伝える「禅組子」をプロデュースしました。

組子細工は、小さく切り出した木のパーツを、手作業で組み合わせる、飛鳥時代から受け継がれる伝統技法です。主に住宅や寺院の建具などに使われます。

浜松市で伝統的な組子製作をしているジェイウッドさんから、組子の国内需要が落ち込み、職人が減り続ける中、組子技術の継承を危惧しているというお話をうかがいました。

創業48年のジェイウッドさんは、これまでに日本らしさを表現した「安らぎの伝統文化」を受け継ぐ、組子製品を作り続けてきました。

今回、ジェイウッドのさんのお話をうかがい、卓越した伝統技術を、観賞用のアート作品として昇華させた製品を作れないかと考え、組子技術の新たな価値の提案「禅組子」の開発に至りました。

禅組子は「禅を感じる美しさ」をコンセプトに、1600個もの木のパーツを職人が手作業で組み上げています。モチーフとなっている麻の葉は、古来より魔よけや葉がまっすぐ伸びることから、子どものすこやかな成長を願う縁起物としても用いられてきました。

シンプルで美しい幾何学模様は、飽きのこない端正な美しさがあり、上品な印象を与えます。

額装は中区鹿谷町のアート専門店「ページワン」さんでしつらえていただきました。

パンフレットには、海外からのニーズにも応えられるように、英語も併記しています。

今回、禅組子のプロデュースにあたり、国内だけではなく世界を視野に、組子の新しい魅力、価値を伝えるよう意識しました。伝統は守るだけでなく、時代をとらえ、新しい価値を作り続けてくことが重要です。強みを活かした、商品開発ができたかと思います。

禅組子は、浜松市中区佐鳴台の「まるたけ堂 珈琲」さんで今年の6月より販売が始まります。まるたけ堂珈琲さんでは、木のぬくもりを感じる心地良い空間で、美味しいコーヒーを味わえるので、ぜひ足を運んでみてください。

2018-05-25 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

エルムコート「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|浜松

浜松市中区の家具店・エルムコートさんのホームページをデザインさせていただきました。

http://www.elm-court.co.jp

エルムコートさんでは、品質とデザイン性にこだわった国産ソファやギャッベ(イラン製の手織絨毯)、ダイニングテーブルや椅子などを取り揃えています。どれもお店独自のセレクトで、他店では取り扱いのないものも数多くあります。

これまでに、お店紹介のポストカードDMをデザインさせていただきました。また、エルムコートさんが定期的に開催される、浜松近郊の専門店が集まるポップアップストア「ストアーズスタイル」のロゴとチラシのデザインや、同様のコンセプトを本で表現した『EN magazine』のデザイン・取材・編集に携わらせていただいています。

今回、お店の顔であるトップページには、お店の雰囲気が伝わるよう、こだわりの家具やギャッベの大きな画像をスライドショーとして配置しました。

コンセプトページにあるキャッチコピー、「家具選びは、生き方選び。」は、現在の店主のお父さまである初代店主が考えたものだそうです。エルムコートさんで取り扱う家具やカーペットは、素材とつくりにこだわり、心を込めてつくられ、永く愛用したいものばかり。そんなエルムコートさんらしさが伝わるキャッチコピーです。キャッチコピーも大切に受け継いでいくことで、より一層、お店のブランド力を高めてくれます。

商品ページは、取り扱う家具を写真で一覧できます。

商品を選んでクリックすると、サイズや価格などの詳細が掲載。さまざまな角度から見たカットの写真が、豊富に掲載されているので、実際に設置した時のお部屋のイメージがわいてきます。

ギャッベの商品ページでは、リビングや玄関などサイズ毎に一覧することもできます。

「About」ページでは、エルムコートさんの創業の歴史や想い、お店のインフォメーションを掲載しました。サイドバーの「Special Feature」をクリックすると、エルムコートさんのおすすめするギャッベや心石工芸さんについての紹介があります。また、Instagramのフォトギャラリーも設置しています。

『家具との出会いは一期一会。当店のセレクトしたアイテムが「自己表現」としてのインテリアのパートナーとなれば幸いです。』というエルムコートさんの想いが伝わるホームページになったかと思います。

■エルムコート/http://www.elm-court.co.jp

2018-05-21 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

【読売新聞】遠州ざんまいメニューブック|静岡|浜松

5月13日、読売新聞さんに「遠州ざんまいメニューブック」について紹介していただきました。

「遠州ざんまいメニューブック」は、飲食店様向けに開発した、遠州の食材を紹介した冊子です。

遠州で生産される豊かな農水産物の紹介と、そうした食材を使用したメニューを合わせて掲載したもので、来店されたお客様が気軽に地域の食を味わっていただけるようにと、新たに制作いたしました。

遠州地域は温暖な気候と豊富な水資源に恵まれ、全国的にも農業・水産業が盛んな地域で、数多くの特産物が生産されています。一方、大都市圏向けに出荷されるものが多いこともあり、こうした地元で生産される豊かな食材について、地域内であまり知られていないものも少なくありません。

記事の中で紹介されているサゴー浪漫舘さんのように、地域貢献への想いから、地域食材を積極的に取り入れられているお店も市内には増えています。

「遠州ざんまいメニューブック」がひとつのきっかけとなり、地元のものを手軽に味わえる場が増えることで、市内外のより多くの方に、遠州地域の豊かな食材について知ってもらえればと思います。

2018-05-17 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

大野建具「パンフレット」デザイン|静岡|浜松

浜松市西区舞阪町で3代にわたり、建具店を営む大野建具さんのパンフレットをデザインさせていただきました。

大野建具さんでは、障子やふすまの張り替え・修理はもちろん、オリジナルの建具製作も手がけています。

パンフレットの表紙には、オリジナル商品であるカラー障子を中央に配置し、背景を深みのある茶色で引き締め、「建具を楽しむ」というキャッチコピーと会社名を掲載。思わず手にとって、めくってみたくなるようなデザインに仕上げました。

パンフレットはA5サイズ・外四つ折。紙面をジグザグとW字型に折るため「W折り」とも呼ばれる仕様になっています。今回は、表も裏も表紙になるよう、どちらのページにもキャッチコピーと会社名を掲載しています。

カラー障子が表紙になっている方から開くと、オリジナル商品の大きな写真と商品についての説明が書かれています。全8ページあるので、写真を豊富に盛り込むことができ、余白を残しながら、伝えたい情報をしっかりと伝えられます。

 

文章の説明には、インフォグラフィックスも使用し、ひと目で伝わる内容になっています。

修理風景を表紙にしたページをめくると、建具の修理についての説明が書かれています。

季節ごとに建具を替えたり、アクセントに1枚だけ色を使ったり、部屋の雰囲気を一新してくれる建具は、さまざまな楽しみ方ができます。貼り替えがあるから面倒ではなく、貼り替えられるから楽しいという、住空間を自由に楽しむ提案をしてくれる大野建具さん。

季節の移り変わりを感じながら、見た目だけでなく、体でも心地よさを感じることができそうですね。

2018-05-10 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

「遠州ざんまいメニューブック」編集・デザイン|静岡|浜松

遠州地域の食材を紹介する「遠州ざんまいメニューブック」を飲食店様向けに製作しました。

昨年、当社が発刊した「遠州ざんまいレシピ」をご覧いただいたサゴー浪漫舘」さんから、レシピをお店に取り入れたいとのご要望をうけ、編集・デザインをさせていただきました。

冊子の中では、三方原馬鈴薯や新玉ねぎ、舞阪のしらすなど、地元の食材について、地域に根付いた歴史的な背景などを掲載。また、遠州ざんまいレシピを基に、おすすめの調理法などを紹介しています。

冊子はA4サイズで全8ページ。遠州地域の特産品や風景の魅力が伝わるよう、写真を多めに掲載しています。観光や出張で訪れた方にとって、遠州地域の魅力を知るきっかけにもつながります。

「生産者のこえ」のコーナーでは、新規農業者のインタビュー記事を掲載しています。農業をはじめたきっかけや熱い想い、今後の展望を語ってくれています。

1記事あたりの文章量は比較的短めなので、ガイドブックのように気軽に読んでいただき、お店での待ち時間などに活躍するのではないかと思います。

巻末は今月のおすすめメニューとして、遠州ざんまいレシピから抜粋した3品をご注文いただけるメニューを挟めるデザインになっています。サゴー浪漫舘さんで旬の食材を使ったお料理を楽しんでもらい、遠州の豊かな食材を知っていただけると嬉しいです。

市内には、遠州地域の特産品を楽しんでもらいたいと、地域食材を活用されているお店も増加しています。遠州ざんまいメニューブックを活用し、旬のレシピを手軽に更新できるメリットは、飲食店様にとっても大きいものだと思います。

遠州ざんまいメニューブックにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ当社にお問い合わせください。

2018-05-09 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

だんだん「パンフレット」デザイン|静岡|浜松

浜松市の「医療法人社団至空会・障害福祉サービス事業所だんだん」さんのパンフレットをデザインさせていただきました。

だんだんさんは、障がいのある方の生活支援や自立訓練、就労支援など様々なサポートを総合的に行う多機能型の事業所です。これまでに、ロゴマークをデザインさせていただきましたが、今回オリジナル商品を紹介するパンフレットのご依頼をいただきました。

だんだんさんでは事業のひとつとして、障がいのある方々が制作する自社製品の開発を行われています。地域産の「遠州綿紬」を使った繊維小物や、素材にこだわるスイーツなどを作業訓練の一環として制作し、イベントでの販売などを行っています。

障がいのあるみなさんが心を込めて作る商品は、地域産の素材を使い、専門家の監修を受けるなど品質に徹底してこだわっていますが、他との違いを伝えることがなかなか難しいため、こうしたことを伝えながらオリジナル商品としてのブランド化を図っていきたいというご要望でした。

制作したパンフレットは、A5サイズの巻三つ折の6ページで構成しています。

表紙を開いた最初のページでは、だんだんさんのゆっくりと時間をかけて丁寧に行うものづくりが伝わる、手作業の様子を配置しています。

だんだんさんでは、効率性よりも、携わる方の個性を活かして正確に作業することを重視し、お客さまに喜んでいただくことを一番の目的としています。真心を込めて作るこうした繊維小物やスイーツのあたたかなイメージが、パンフレットを開いてすぐに伝わることを意識してデザインしました。

見開きのメインページでは、1ページ目に施設の概要と、ものづくりのコンセプトについて詳しく説明をしています。

単純な作業訓練としてではなく、お客さまに本当に満足いただけるものを提供するため、素材と機能性に徹底してこだわっているだんだん商品の特徴を掘り下げてお伝えしています。

 

続く見開き2ページでは、商品の紹介をひとつひとつ丁寧にさせていただいています。

縫製製品には、カードケースやストラップ、ヘアゴムなど普段使いができる様々な種類があります。どれも使う人のことをよく考えられた機能的な商品で、多彩な遠州綿紬の柄も楽しむことができます。

また、クッキーやケーキ、キャラメルなどのスイーツは、全てにてんさい糖を使うほか、地域産の高品質な牛乳や卵などをふんだんに使い、レシピも専門家の監修を受けるなど、味に大変こだわった商品となっています。

だんだんさんの作るスイーツは「おいしい」と定評があり、リピーターさんがとても多くおられますが、なぜおいしいのかをお伝えするものがこれまでありませんでした。

作り手の想いやこだわりを知ることで、こうしたお客さまは一層商品に対して愛着を持つことができ、それがブランド価値へとつながっていきます。

裏面には、問い合わせ先や地図など施設の概要とともに、商品を購入できる場所や受注生産の流れについて解説させていただきました。

商品の強みや想いを適切に伝え、興味を持っていただいた方が購入できる動線をしっかりと作ることで、パンフレットが機能します。

 

まごころを込めて作るだんだんさんの商品のファンが広がっていくことで、施設で作業する障がい者のみなさんも、一層いきいきと活躍できそうですね。

2018-05-08 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

ナインスケッチ「DM」デザイン|静岡|浜松

雑木の庭や地形を活かした外構を手がける、浜松市のナインスケッチさん。414日(土)より3日間、期間限定で開催された「Living with Green リビングでたのしむグリーン展」のDMをデザインさせていただきました。

今回の展示では、ナインスケッチさんが、この春から新たなサービスとしてはじめた、室内で育てられるグリーンと鉢が揃います。一般にはあまり流通しないような、個性的な株を中心に紹介していくそうです。

DMには、ナインスケッチさんの選りすぐりのグリーンをバランスよく配置し、思わず部屋に飾りたくなるようなレイアウトを意識しました。

手に取った瞬間、ナインスケッチさんの提案する「緑のある暮らし」の世界観が伝わります。

裏面には、展示の告知と新サービスの詳細を掲載。

今回のDMのサイズは、普通のはがきより少し大きめですが、定形郵便なので82円で送ることができます。掲載できる情報量が増えるので、告知する内容が多い時におすすめです。存在感があるので他の郵便物に埋もれにくいかと思います。

ナインスケッチさんでは、庭づくりで培ったノウハウを活かし、お部屋の環境に合った植物を鉢とともにコーディネートしています。新築、転居時のほか、住宅見学会などでの演出にもぜひご利用ください。

2018-04-26 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

やくろう薬局「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

浜松市西区村櫛町に6月に開局する「やくろう薬局」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

ロゴマークは、「やくろう」の由来である昔の薬箱、「薬籠」をモチーフにデザインしました。薬籠(やくろう)とは、腰にさげる薬箱のことで、古来から薬の処方に役立つ道具として重宝されていました。

また、印籠のような形であることも特徴です。印籠というと時代劇の水戸黄門が有名ですが、その印象のままデザインにすると、和風で古めかしい印象になってしまうので、やくろう薬局さんのロゴマークのデザインでは、現代的でシンプルな印象になるように気をつけてデザインをしました。


パッチワークのような模様で描かれた印籠は、グリーンのグラデーションカラーが爽やかな雰囲気。真ん中の錠剤とカプセルも統一した色使いで、印籠と馴染ませています。太めですっきりとした文字は、カジュアルすぎない品の良さもあります。

6月に開局を迎えるということで、これから地域の方がたくさん訪れて、地域に愛される薬局になっていくといいですね。

2018-04-26 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

【日本経済新聞】遠州ざんまいメニューブック|静岡|浜松

4月14日の日本経済新聞さんの朝刊で、「遠州ざんまいメニューブック」について掲載していただきました。

「遠州ざんまいメニューブック」は、昨年秋に当社が発刊した「遠州ざんまいレシピ」を基に、地元飲食店様が手軽に地域食材を取り入れていただけるよう制作したものです。

冊子の中では、遠州の農水産業の概要とともに、三方原馬鈴薯や舞阪のしらすなど、地域の代表的な特産物を料理と合わせてご紹介しています。また、巻末には【今月のおすすめメニュー】として、「遠州ざんまいレシピ」から抜粋した3品をご注文いただけるメニューがついたものになっています。

地域食材を積極的に取り入れられている、アクトシティ浜松5Fの「サゴー浪漫舘」さんのご要望から生まれたもので、店頭では季節に応じた旬の地域食材を使ったお料理を手軽に注文いただくことができます。

市外からの多くの宿泊客も訪れる「サゴー浪漫舘」さんでのお食事をきっかけに、遠州の豊かな地域食材のことを知ってもらえるといいですね。

2018-04-26 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

【中日新聞】遠州ざんまいメニューブック|静岡|浜松

4月24日、中日新聞さんの経済面で「遠州ざんまいメニューブック」を紹介していただきました。

「遠州ざんまいメニューブック」は、遠州で生産される豊かな農水産物をご紹介するともに、こうした地域の食材を使用したメニューを掲載したもので、地元の飲食店様が手軽にメニューを取り入れていただけるよう開発したものです。

昨秋、当社が発刊した「遠州ざんまいレシピ」をご覧いただいたアクトシティ浜松5Fのサゴー浪漫舘さんから、お店に取り入れたいとのご要望をいただき生まれたもので、今回の中日新聞さんの記事では、今後取り入れていただける地元飲食店様の拡大を目指す、という切り口でご紹介いただきました。

サゴー浪漫舘さんのように、地域貢献への想いから、地域食材を積極的に取り入れられているお店も市内には増えています。また、旬のメニューを手軽に更新して提供できるメリットも、飲食店様にとって大きいものだと考えています。

遠州という地域とそこで生まれる特産物の魅力を伝えながら、手軽に味わえる場が増えることで、改めて遠州地域の豊かな食材について知ってもらえる機会が広がっていけば嬉しいです。

2018-04-26 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

東英木工「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|磐田

磐田市で木工加工を行っている「東英木工」さんのホームページをデザインさせていただきました。以前、パンフレットも手がけさせていただきました。

http://toeimokkou.com

東英木工さんは、木の質感やぬくもりを感じられる無垢材の家具や建築用木材への木工加工を行う会社です。もともとは、ピアノの支柱(ピアノの背面の柱)の製造を手がけてこられましたが、近年は楽器製造でみがかれた加工技術をいかし、木工加工を行っています。

トップページには、東英木工さんの代表商品である木のモザイク壁や職人さんの仕事風景などの大きな画像をスライドショーとして配置しました。

品質のページでは「加工機は職人にとって手先の一部」という東英木工さんの熟練した技術が伝わる画像とともに、こだわりや想い、強みを伝えています。


代表商品の木のモザイク壁は、タイル状に切り分けた木材を土台となる壁材に、レンガを積むように配置した壁材です。凹凸のある表面は、光の当たり具合によって陰影がうまれ、さまざまな表情が楽しめます。

木のモザイク壁のページには、木材のバリエーションや自然塗料塗装の有無など、画像をわかりやすく並べて、丁寧に説明しています。

 

フォトギャラリーでは、職人さんの仕事風景を覗くことができます。クリックすると画像が拡大して表示されます。

ブログページも設置しています。こまめに情報を発信し、自社の情報を貯めていくことで、ホームページやブログに訪れた人が、過去の情報でも長期間にわたって閲覧できます。その小さな積み重ねが、自社のブランディングにつながるはずです。

■東英木工/http://toeimokkou.com

2018-04-18 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

京丸園「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

浜松市南区鶴見町で、水耕栽培を中心に生産する農業法人「京丸園」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

京丸園さんは、浜松市における農福連携(農業の福祉の連携)の新たな形「ユニバーサル農業」に長く取り組まれています。農業の担い手として障がいのある方を積極的に雇用され、健常者とともに活き活きと活躍する「ユニバーサル農園」としても全国的に知られている農園です。

「笑顔創造」を経営理念とし、障がいのある方がそれぞれの特性を活かして育てる「姫ねぎ」「姫みつば」「姫ちんげん」などの小ぶりな葉物野菜が人気の商品となっています。

 

京丸園さんではこれまで使われてきた既存のロゴマークがありましたが、20年近く前に制作されたものであることから、今の時代に合うデザインにブラッシュアップしたいというご依頼でした。

上記が、これまで使用されてきた既存のロゴマークです。

京丸園さんの主力作物であるミツバを描いたこちらのロゴマークですが、ロゴの中に法人名が入っていることから、ロゴと法人名を併記した場合くどくなってしまい、使い勝手が悪いという課題がありました。

また、縁取り文字になった「京丸園」の縁取りに余白が少ないことから、印刷時に潰れてしまうことが多く、パッケージ制作などの際に制限が生じてしまっていました。

 

一方で、法人設立時から象徴として使用してきたロゴマークには愛着も深く、既存ロゴマークのイメージを残したままでリニューアルをしたいというご要望でした。

そのため今回のご依頼では、既存のロゴマークを基にロゴと法人名を併記した形と、既存ロゴをそのままブラッシュアップしたもの2つの形をデザインをさせていただきました。

上記が既存のロゴマークを基に、ロゴと法人名をデザインしたものです。

ミツバのシンボルは、既存のロゴマークの特徴を残しながらすっきりとしたシンプルなデザインにまとめ、「京丸園」の力強い字体を抜き出して併記しました。

「笑顔創造」を理念として、働くスタッフの笑顔や関わる方々とのご縁を大切にする京丸園さんの社風が、ミツバの「円」に表されています。

また、スクリューのようにも見える3つの円は、ユニバーサル農園として躍進を続けられる京丸園さんの勢いを表現するものとして、線の強弱を強調して新ロゴマークのデザインに落とし込んでいます。

 

また、こちらが既存ロゴをブラッシュアップした形のものになります。

印刷時の課題を解消できるよう縁取りの余白を大きくするほか、少しいびつになってしまっていたミツバの円の曲線を調整しバランスを整え、英字のフォントもロゴに馴染むものに変更しました。

細かな部分の調整の積み重ねですが、デザインのバランスをとることで全体としての印象は大きく改善されます。

これまでのイメージを残しながらリニューアルした2つの形を用意することで、パッケージや看板、ホームページなど、用途に応じて使い分けられるものにしています。

 

ロゴマークは企業にとって「顔」とも言えるものですが、時代とともに、受け入れられやすいデザインの形も変化していきます。

それは何代も続いてきたような企業に限らないことで、例えば起業した頃に作ったロゴマークにリニューアルの必要性を敏感に感じている経営者の方もおられると思います。

一方で、長く使い続けてきたロゴマークには、それだけ愛着が生まれるのも必然的なことで、それは経営者にとってだけでなく、組織で共に働くスタッフにとっても同じ想いでしょう。

その中で、新たなロゴマークに刷新することも一手ですし、こうして既存のものを今の時代に合ったデザインでブラッシュアップするアプローチもあります。

いずれにしても、企業を象徴するロゴマークのリニューアルすることで、組織や商品のイメージを一新する大きな効果を生むことができます。

 

全国的に活躍の場が広がっている京丸園さんの「顔」となる新たなロゴマーク。ユニバーサル農業の理念とともに、一層広がっていくことを願っています。

2018-04-18 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

遠州綿紬のぬくもり工房「遠州綿紬展」展示監修|静岡|浜松

遠州綿紬のぬくもり工房さん本店にて、3月19日〜4月30日まで開催の「遠州綿紬展」の展示監修をさせていただきました。

ブランド設立から10年余り。各地の百貨店やセレクトショップでの期間限定出店や、展示会への出展はありますが、自店舗での企画展は今回が初めての試みでした。

展示には構成検討からDMの発送、実際の展示物の制作・設営まで、数ヶ月単位での準備期間が必要です。今回は、そうしたスケジュール管理も含めて、企画の最初の段階から「展示サポート」として関わらせていただきました。

展示のタイトルは「つながる、つたえる、つむぐ 遠州綿紬展」。遠州綿紬やぬくもり工房を改めて知ってもらいたいという、スタッフのみなさんの想いを表すタイトルに決まりました。

展示は、通常営業のかたわら、主にショップ2Fのスペースを使って行いました。

1Fの入り口を入ってすぐ横に、A1サイズのパネルを設置し、展示のタイトルと趣旨を記載しました。展示のことを知らずに訪れたお客さまにも、興味を持ってもらうための案内となります。

商品棚にも、ミニサイズのパネルで遠州綿紬の代表的な生地(柄)の紹介パネルを配置しました。

1Fの店舗スペースを抜けて階段を上がると、メインの展示エリアです。

階段正面には、遠州綿紬の歴史や、綿紬とゆかりの深い三ヶ日町の初生衣神社についてのパネルを展示。ホームページなどでもすでに紹介している内容ですが、お店の中で大きなパネルとして展示することで、新たな「体験」として印象づけることができます。

文章は、読んでもらいやすいように文字数は控えめにして、大きな流れを掴んでもらえるよう、工夫しています。

また、パネルとともに、綿繰り機やシャトル織機のシャトルなど、機織りの道具も展示しました。実際のモノと写真、文章を複合的に見せられるのは、展示ならではです。

階段上の壁には、職人さんの作業風景のパネルも設置しました。この部分は、あえて説明は添えず、いろいろな想像がふくらむような「余白」を残しています。

歴史編の隣には、この展示会に合わせて製作された新作生地の展示コーナーを設けました。今回は2種類の新作がお披露目となり、それぞれに、A4サイズのパネルを作成して、紹介しています。2つのパネルの基本的なデザインを統一することで、どちらも「新作」であることをわかりやすく伝えています。

そして、向かい側のテーブルエリアには、先日完成したばかりの、総合カタログに掲載のオリジナル商品をディスプレイしています。

一部、実際の生活空間のように並べることで、使ったときのイメージがより具体的に沸きますね。

展示の構成にあたっては、限られたスペースや予算、通常の店舗営業との兼ね合いなど、さまざまな要素を考慮して計画していきました。また、遠州綿紬の歴史や伝統、ブランドの想いなどを「伝える」部分と、商品を「見せる」部分のバランスも大切です。

構成は、どんな方に見て欲しいか、どんなことを伝えたいかを事前に検討することで、最終的な展示の形が見えてくるといえます。

今回は、普段からぬくもり工房を利用してくださるお客さまのほか、取引先やバイヤーの方、地元の学校関係の方など、幅広い方々に来てもらいたい、という意図から、商品だけでなく、地域の伝統産業としての遠州綿紬の紹介にも力を入れました。こうした、ブランドの「世界観」を伝えていく作業も、ブランディングにおいてはとても重要で、展示は効果的な方法のひとつです。

「遠州綿紬展」は4月30日(月)まで、ぬくもり工房さん本店にて開催中です。お近くの方はぜひ立ち寄ってみてください。

2018-04-12 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

東英木工「パンフレット」デザイン|静岡|磐田

磐田市にある東英木工さんのパンフレットをデザインさせていただきました。

東英木工さんは、木の質感やぬくもりを感じられる無垢材の家具や建築用木材への木工加工を行う会社です。もともとは、ピアノの支柱(ピアノの背面の柱)の製造を手がけてこられましたが、近年は楽器製造でみがかれた加工技術をいかし、木工加工を行っています。

表紙には東英木工さんの代表商品である「木のモザイク壁」を配置しています。

木のモザイク壁は、タイル状に切り分けた木材を土台となる壁材にレンガを積むように配置した壁材です。凹凸のある表面は、光の当たり具合によって陰影がうまれ、さまざまな表情が楽しめます。

パンフレットはA5サイズの三つ折りで、片面3ページずつの合計6ページ。表紙をめくると、職人さんたちの仕事風景と木のモザイク壁の写真が隣り合わせになる構成になっています。

東英木工さんでは、創業当時と変わらない加工機を使い続け、これらの加工機は構造が単純なため、さまざまな微調整をすることができます。

長年使い込まれた加工機は、職人さんたちの手先の一部のようなもの。職人さんの手仕事から生み出された木のモザイク壁と仕事風景を並べることで、熟練した技術が伝わります。

ピアノなどの楽器製造のさかんな土地であったことや東英木工さんのこだわり、強みをまとめました。木のモザイク壁の木材の種類やサイズ違いなどを紹介しています。

裏面には製品紹介と会社概要、地図を掲載しています。

遠州地域には、東英木工さんのように、強みをいかして、日本の「ものづくり」を支える会社がたくさんあり、これからも地元の会社のストーリーや特長を少しでもお伝えできればと思います。

2018-04-12 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

【JAとぴあ浜松】講演「浜松の農作物の魅力をレシピ本で発信」静岡|浜松

3月7日にJAとぴあ浜松本店で行われた「新規農業者養成塾 とぴあ園芸教室」の修了式で講演をさせていただきました。

「浜松の農作物の魅力をレシピで発信」というテーマで「遠州ざんまいレシピ」を紹介させていただきました。

前半は弊社が取り組んでいるブランディングについて、いくつか事例を取り上げながら、お話しました。

後半は、遠州地域の魅力ある情報を発信するTOWTOWMI.JPの紹介。

遠州百景など各コンテンツを説明していくうちに会場から「ここ、知っている!」など、コメントをしていただけたので、遠州地域でおすすめのスポットを質問してみると「中田島砂丘」や「浜名湖」など、思い出のスポットを教えていただきました。中には、長く住んでいると意外と知らないんだよね、という声もありました。

遠州ざんまいレシピについては、浜松に移住して、農作物の種類の多さに驚いたというエピソードなど、移住者ならでは視点でお話をさせていただきました。

その他には、新しいレシピのアイデアが思いつく瞬間や、レシピ作りで心がけていること、簡単な調理法など、日々発信している遠州ざんまいレシピの裏側をお伝えしました。

1時間という、限られた時間の中ではありましたが、浜松の農業について、他の地域から移り住んだ「移住者」目線でお話し、遠州ざんまいレシピを通して、新たな浜松の農作物の魅力をお伝えできたかと思います。

2018-04-10 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

磐田市商工会「パンフレット」デザイン|静岡|磐田

磐田市商工会さんからのご依頼で、「磐田の生地」を紹介するパンフレットをデザインさせていただきました。

磐田市の織物生産の歴史は古く、現在全国の90%以上を生産するコーデュロイ・別珍をはじめ、さまざまな生地が織られている繊維業の盛んな地域です。

制作したパンフレットは、A5サイズの四つ折で、全部開くと片面4ページずつ、合計8ページで構成しています。

別珍・コーデュロイの生産地として知名度の高い磐田市ですが、他にも特色ある様々な生地が織られていることが、産地としての特徴です。

こうした種類豊富な織物や、産地の歴史・文化、そして生地生産の工程について紹介できるパンフレットを形にしたいというご要望でした。

表紙を開いて最初のページには、織物産地としての歴史を紹介しています。

遠州灘に面した福田(ふくで)地区を中心に発展した繊維業の歴史は、江戸時代まで遡ります。かつて旅人がもたらしたと言われる織物の技術が、どのように地域に浸透し、生活を支える産業となっていったのか、丁寧に解説させていただきました。

左のページには、織機(しょっき)の動く様子や、職人の手作業の画像を大きく配し、卓越した技術を視覚的に感じられるものにしました。

また、右ページには地図を掲載し、産地のイメージをつかみやすいページにしています。テキストの背景に縁取られた曲線は遠州灘をイメージしたもので、こうした柔らかなデザインで地域性を伝えています。

 

次の見開き2ページには、生地ができるまでの工程をひとつひとつ紹介しています。

一般の方にとって、機織りの現場というのはまず目にすることのない場所だと思います。高度に専門化した各工程は見ごたえのあるもので、画像を中心にして5つの工程に区分して掲載しました。

生産工程には、専門的な要素も非常に多くありますが、一般の方が手にとって分かりやすいパンフレットにするため、ここでは要点を絞り分かりやすい言葉でご紹介しています。また、ページの背景には織り上げられた生地を配置し、豊かな風合いを感じていただけるようデザインしました。

裏面には、磐田で織られる様々な生地の種類をご紹介しています。

いずれも豊かな生地の風合いが特徴ですが、言葉では伝わりづらい部分でもあります。そうした強みがしっかりと伝わるよう、写真を中心にしてページ全体をレイアウトし、ひとつひとつの写真の質にも配慮しています。

また、フォントも柔らかな書体のものを使うことで、生地の雰囲気と一体となったパンフレットに仕上げました。

 

こうした高品質な生地が磐田で織られていること、そして素晴らしい技術が受け継がれていることが、一層多くの方に伝わっていくことを願っています。

2018-04-03 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

遠州綿紬のぬくもり工房「パンフレット」デザイン|静岡|浜松

遠州綿紬のぬくもり工房さんの「総合パンフレット」をデザインさせていただきました。

今回は、5年ほど前にデザインしたパンフレットのリニューアルを兼ねて、遠州綿紬の魅力や商品をもっと多くの方に知ってほしい、という思いからパンフレット制作に至りました。

表紙には、遠州綿紬が伝統的な産業だと直感的に伝わるよう、織機と綿紬の写真をセレクトし、シンプルに仕上げました。前回のパンフレットと同様の写真を使うことで、ブランドのアイコンとして目印のような役割も担います。

中を開くと、反物が並び、伝統的な雰囲気ですが、古めかしくないデザインになっています。

ぬくもり工房さんの企業理念「手のぬくもりは人から人へ」。伝統を受け継ぎ、人と人とのつながりを大切にする会社ということを伝えています。

前半では、かつては綿の三大産地として栄えた歴史や背景を伝え、遠州綿紬ができるまでの工程をわかりやすく写真と文章で紹介しています。

職人さんの仕事風景からは昔ながらの「ぬくもり」を感じられ、「手のぬくもりは人から人へ」という、ぬくもり工房さんの企業理念が伝わります。

 

オリジナルブランドの「つむぐ」をご紹介。つむぐは、どこか懐かしい、伝統的な色合いと独特の風合いを現代に生かした、長く愛せるシンプルなデザインが特長のブランドです。

商品一覧のページは、遠鉄百貨店での展示風景からはじまり、商品名や規格、イメージしやすいよう、柄のバリエーションや用途を紹介しています。

シンプルで見やすいレイアウトは、見る側にとってわかりやすく、ブランドとしての安心感や統一感が生まれます。

 

後半では、星野リゾート「界遠州」さんとコラボレーションした、遠州綿紬で彩られたお部屋の一室を紹介しています。障子やランプシェード、クッションカバーをはじめ、館内のラウンジソファや浴場ののれんも遠州綿紬です。

また、遠鉄百貨店のバイヤー・中村さんのインタビュー記事では、遠州綿紬を知った経緯や魅力、今後の期待など、地域の百貨店ならではの視点で語ってくれています。

最後のページには、会社概要とショップ案内を掲載しています。

パンフレットは、手に取りやすいB5サイズで、全24ページで構成されています。商品一覧にするだけではなく、遠州綿紬の産業の歴史や職人の技、魅力を伝え、コンテンツを充実させることで、商品の背景を知ることができます。

ぬくもり工房さんの企業理念を踏まえ、ブランドの世界観を表現し、伝えたいことがしっかりと伝わる総合パンフレットになったと思います。

2018-04-02 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

まるたけ堂 珈琲・くつろぎ庵「看板」デザイン|静岡|浜松

浜松市中区佐鳴台にある「まるたけ堂 珈琲」さんと「くつろぎ庵」さんの看板をデザインさせていただきました。

「まるたけ堂 珈琲」さんは、落ち着いた空間で丁寧にネルドリップした珈琲を味わえる珈琲店、「くつろぎ庵」さんは、女性専用のヨガ教室です。

両店舗のオープンに伴い、ロゴマーク(まるたけ堂 珈琲くつろぎ庵)、ホームページショップカードを制作させていただくとともに、両店舗の看板についてもデザインさせていただきました。

設置させていただいたのは、店舗の正面にあたる外構部分の2箇所の立て看板と、それぞれの店舗建物の入口、そして第2駐車場の案内看板になります。

いずれも、ロゴカラーをベースにした看板に白抜きの文字をあしらい、店舗の佇まいにしっくりと馴染むよう、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。

 

ブランディングでは、屋外の店舗サインや看板などのデザインのご相談をいただくこともよくあります。

店舗に馴染むデザインであることはもちろん、通りがかりやご来店されたお客さまにとって、見てすぐにわかりやすい機能を備えたものである必要があります。

また、敷地や建物の大きさに対して適切な看板のサイズ感、設置する位置など、考慮する点は多くあります。

施工現場では、微妙な位置や向き、高さなどのバランスの調整を図ることも必要になるため、現場に立ち会って施工の専門家とともに最適な看板の設置を行います。

まるたけ堂珈琲さん・くつろぎ庵さんでは、視認性を保ちながらも主張しすぎず建物に馴染むようデザインし、お店のコンセプトである「居心地の良い空間」を演出しました。

街の喧騒を離れたまるたけ堂珈琲さん・くつろぎ庵さんで、「ほっとする心の平安、静けさ」をぜひ味わってみてくださいね。

 

2018-03-28 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

養紡屋「パンフレット」デザイン|静岡|浜松

浜松市で養蜂業を営む「養紡屋」さんのパンフレットをデザインさせていただきました。

「養紡屋」さんは、抗生物質完全不使用のはちみつづくりを、蜂の飼育から製造、販売まで一貫して行われている養蜂家です。これまでに、ロゴマークラベルデザインなどを手がけさせていただいていましたが、今回ホームページの制作と合わせて、パンフレットのデザインをご依頼いただきました。

制作したパンフレットは、ポストカードサイズの四つ折で、全部開くと片面4ページずつ、合計8ページで構成しています。

表紙をめくった1ページ目には、大自然の中に並ぶミツバチの巣箱の写真とともに、養紡屋さんのコンセプトを掲載しました。

自然と一体となった養蜂の現場と、養紡屋さんの理念がじんわりと伝わってくるページとなっています。

 

次の2・3ページ目では、養紡屋さんのはちみつの特徴をひとつひとつ解説しています。

大きな特徴の一つが、『抗生物質の完全不使用』によるはちみつづくりです。生態系や人への影響に十分配慮しながら、自然のままありのままを大切にした養蜂業を営むことで、安全なはちみつが生まれます。

また、栄養価を保つための非加熱製造や、花の個性を活かしたはちみつづくりなど、養紡屋さんのこだわりをこの2ページに凝縮しています。

 

中面の最後の1ページには、生産者の紹介と基本情報を掲載し、ホームページとオンラインストアのURLをわかりやすく表示しています。

ホームページと比べ、掲載できる情報量に限りのあるパンフレットに、全てを詰め込むことは本末転倒になりえます。ブランドのエッセンスを絞り、興味を持っていただいたお客さまには、より詳細な情報を掲載したホームページをご覧いただけるよう動線を作ってあげることも、大切な戦略となります。

 

裏面には、全面に写真を配置し、フォトギャラリーのように目で見て楽しめる構成としました。

一般的には目にすることの少ない養蜂業の現場とともに、自然との共生を大切にする養紡屋さんの世界観やこだわりのはちみつ作りを、肌で感じていただけるページとなっています。

 

ポストカードサイズ(縦14.8cm×横10.5cm)の比較的コンパクトな大きさにし、取扱店やイベント出店時などに配布しやすいサイズ感としました。限られた紙面でも、的確に情報を整理し、写真や余白を効果的に活かすことで、ブランドの世界観を一体的に表現できるパンフレットとなります。

地域内外の多くの方の手にパンフレットが渡ることで、養紡屋さんの安全でおいしいはちみつが一層広がっていくことを願っています。

2018-03-28 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

養紡屋「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|浜松

浜松市で養蜂業を営む「養紡屋」さんのホームページをデザインさせていただきました。

http://yohoya.net/

「養紡屋」さんは、抗生物質完全不使用のはちみつづくりを、蜂の飼育から製造、販売まで一貫して行われている養蜂家です。これまでに、ロゴマークラベルデザインなどを手がけさせていただいていましたが、今回パンフレットと合わせてホームページの制作をご依頼いただきました。

トップページには、はちみつのパッケージや養蜂業の様子、食卓での利用シーンなどの大きな画像をスライドショーとして配置しました。品質にこだわり、生産から販売までを行う「養紡屋のはちみつ」への信頼感を直感的に感じられるようデザインしています。

また、トップページ下にはオンラインショップや各メニューのバナー、最新ブログ記事のリンクを配置しています。

いずれも写真を中心にすることで、自然と一体となったものづくりを行う、養紡屋さんの世界観を肌で感じていただけるような仕様としました。

「養紡屋について」というページでは、養紡屋さんのコンセプトを画像とコピーでゆるやかに伝えるとともに、ご自身の定める『経営理念』を掲載しました。

人と環境にとって持続可能な形の養蜂業を通して、安全で確かな品質のはちみつをお客さまに届けていきたいという強い理念が、一語一句に込められています。また、こうした理念を形にした養紡屋のロゴマークの概要についても、あわせて解説をしています。

 

次の「養紡屋のはちみつ」というページでは、養紡屋さんのはちみつの特徴を、ひとつひとつ丁寧にお伝えしています。

養紡屋さんのはちみつの大きな特徴のひとつが、『抗生物質の完全不使用』です。人と自然への影響について参考リンクなどを掲載しながら、しっかりと解説をしています。また、栄養素を保つための非加熱製造や、花の個性を活かしたはちみつづくりへのこだわりについて、項目を分けて掲載しました。

『経営理念』に記された強い信念のもと、こうした品質への徹底した管理を行っていることを示すことで、養紡屋のはちみつへの信頼感が生まれます。

 

「STORY」というページでは、養紡屋がうまれるまでの物語を紹介しています。

生産者である塩見さんは、四季にあわせて蜂と共に移動する伝統的な「移動養蜂」を行う師のもとで養蜂業を学びました。自然の移り変わりに合わせて営む養蜂業を大切にすることが、蜂にやさしく、自然を活かしたはちみつづくりにつながっています。

 

続く「フォトギャラリー」ページでは、養蜂の現場、はちみつ製造の画像や商品画像をランダムに配置しています。

一般的には目にすることの少ない養蜂の現場を肌で感じるとともに、自然との共生を大切にする養紡屋さんの世界観を表現できるページとなっています。

 

「Q&A」のページには、よくある質問を一問一答形式で掲載しました。

はちみつの品質は千差万別なことから、こだわってお求めになるお客さまも多くおられます。

他のページで掲載している内容も含めてここではシンプルに掲載することで、お客さまの率直な疑問に分かりやすく対応しています。

 

情報があふれる現代においては、どれだけ品質にこだわったものづくりをしていても、そうした情報がなかなかお客さまに届かないことが多くあります。

確かな情報をわかりやすく丁寧に伝えるとともに、理念や世界観についても一体的に伝えることで、ブランドとしての価値が生まれ、継続的なファンの獲得につながります。

 

「ミツバチに出会えたことを感謝しつつ、この豊かな恵みをみなさんと共有したい」という養紡屋さんのはちみつが、一層多くのお客さまに届くといいですね。

■養紡屋/http://yohoya.net/

2018-03-28 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

まるたけ堂 珈琲・くつろぎ庵「ショップカード」デザイン|静岡|浜松

浜松市中区佐鳴台にある「まるたけ堂 珈琲」さんと「くつろぎ庵」さんのショップカードをデザインさせていただきました。

ショップカードの他には、ロゴマーク(まるたけ堂 珈琲くつろぎ庵)とホームページもデザインさせていただきました。

まるたけ堂 珈琲さんでは、落ち着いた空間で丁寧にネルドリップした珈琲を味わえ、くつろぎ庵さんは、女性専用のヨガ教室になります。

同じ建物内でご夫婦それぞれにお店を経営されているので、ショップカードには2店舗分の情報を1枚にまとめ、お店の世界観が伝わるようにデザインしました。

表紙をめくると「心と身体に、くつろぎを。」というタイトルで、お客さまに対するお二人の「思い」を伝えています。

上はまるたけ堂珈琲さん、下はくつろぎ庵さんの情報を掲載しています。

左ページには、メニューと料金、中央はお店の雰囲気が伝わる写真、右ページでは、こだわりやプロフィールを、わかりやすく伝えています。

ショップカードの大きさは名刺サイズで、巻三つ折りの6ページとなっています。小さい範囲内に掲載する情報は、多すぎると分かりにくくなり、逆に少なすぎると伝えたいことがお客さまに伝わらない可能性がでてきます。

適度に余白を残すことですっきりとしたデザインにし、伝えたい情報を短く、わかりやすく表現しました。

お店のレジの横や入口に置かれるショップカードは、お客さまがこのお店に来てよかったな、友人や家族にも教えたいな、と思った時に手に取ります。もちろんデザイン性が優れていると目に留まる確率も高くなります。

小さなカードでも、伝えたいメッセージ、メニューや料金、お店の雰囲気、どんな人のお店なのか、など、たくさんある情報の中から、的確に整理して伝えることで、お客さまの心に響くカードになるのだと思います。

2018-03-20 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

まるたけ堂 珈琲・くつろぎ庵「ホームページ(wordpress)」デザイン|静岡|浜松

浜松市中区佐鳴台にある「まるたけ堂 珈琲」さんと「くつろぎ庵」さんのホームページをデザインさせていただきました。

http://mc-ka.com/

まるたけ堂 珈琲さんでは、ネルドリップで丁寧に淹れる珈琲を味わえます。くつろぎ庵さんは、女性専用のヨガ教室で、女性特有の悩みを解決するヨガを実践されています。

両店舗は、2018年3月にご夫婦でオープンし、ロゴマーク(まるたけ堂 珈琲くつろぎ庵)やショップカードのデザインも手がけさせていただいています。

トップページには、大きな画像を配し、あえてスライドはさせず、お店のコンセプトである「居心地の良い空間」が伝わるようにデザインしました。また、2店舗のホームページとわかるよう、画像の上に両店舗のロゴマークを配置しました。

大きな画像の下にはお店のお客さまに対する「思い」を文章で伝えています。雰囲気のある店内の写真とシンプルなメッセージは、ホームページを見た瞬間、お店の世界観に引き込まれます。

「珈琲店」のページでは、お店の名前の由来や豆についてのこだわり、メニューを伝えています。

素材や豆に対する考え方、こだわりを丁寧に伝え、来店された方はもちろん初めて知る方にも、お店の思いや世界観を知るきっかけになります。

家具やインテリアの細部にもこだわっているので、色んな角度から撮影された画像を配置しています。ゆったりと空間を使っているので、落ち着いた雰囲気の中、上質な時間を過ごせそうです。

「ヨガ」のページでは、くつろぎ庵さんが目指す、しなやかな女性らしい身体づくりをヨガのメソッドを織り交ぜながら説明しています。

実際の教室の風景の画像を配置することで、教室に通うイメージがしやすく、生徒さんとの距離感やアットホームな空気感が伝わります。

「プロフィール」のページには、ご夫婦のプロフィールを並べて配置しています。店主の顔やプロフィールを知ることで安心感や親近感がより一層わくようになります。

お二人が提供する「ほっとする心の平安、静けさ」が伝わるホームページになったと思います。これからのお店の展開が楽しみですね。

2018-03-20 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

くつろぎ庵「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

浜松市中区佐鳴台にあるヨガ教室「くつろぎ庵」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

くつろぎ庵さんは、女性専用のヨガ教室で、女性特有の悩みを解決するヨガを実践されています。講師は、看護師や保健師の資格を持ち、今までに保健師として1万人以上の健康相談を受けてこられたそうです。

ヨガ教室のコンセプトは「心の平安」「安らぎ」「幸福感」。ロゴマークには「安心感」や「癒し」をイメージした色合いをセレクトし、水の流れや植物・動物など、自然のモチーフでイニシャルである「K」を表現しました。

太めの枠線で重厚感がありながら、枠内の絵柄を繊細にすることで高級感や落ち着きを感じられます。隣接する「まるたけ堂 珈琲」さんのロゴと並んで違和感のない、統一した雰囲気に仕上げました。

「しなかやかな」女性らしい体を目指す、くつろぎ庵さんのヨガ教室。落ち着いた、くつろげる空間で上質な時間を過ごせそうですね。

2018-03-12 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

まるたけ堂 珈琲「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

浜松市中区佐鳴台にある「まるたけ堂 珈琲」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

まるたけ堂 珈琲さんでは、ネルドリップで丁寧に淹れる珈琲を味わえます。店主が厳選したオーガニックの生豆、農園や栽培方法にもこだわった、身体にやさしい豆を使用されています。

落ち着いた雰囲気の店内は、木の風合いを大事にし、出来る限り天然素材が使用されていて、ゆったりとくつろぎながら、音楽と中庭の緑を楽しめます。

ロゴマークは、「まるたけ」の由来である竹の幹と葉をモチーフに、イニシャルである「M」を表現しました。まるたけ堂 珈琲さんのコンセプトは「ほっとする心の平安、静けさ」です。ロゴの色合いを深みのある茶色にすることで、落ち着きのあるイメージに仕上げました。

隣接する「くつろぎ庵」さんのロゴと並んでも違和感がなく、太めの枠線で重厚感がありながら、枠内の絵柄を繊細にすることで、高級感や落ち着きを表現しています。

まるたけ堂 珈琲さんの店名は、店主の屋号「まるたけ」からいただいたそうです。店主が浜松市出身で、地元にほど近い、佐鳴台にお店を構えることにご縁を感じ、大切にしたいという想いを込められています。

これから地域の方がたくさん訪れて、くつろぎを感じられるカフェになっていくといいですね。

2018-03-12 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

【日本農業新聞】遠州ざんまいレシピ|静岡|浜松

2月4日に、日本農業新聞さんが「遠州ざんまいレシピ」を取り上げてくれました。

農業専門紙ならではの視点で、レシピ本を発刊した経緯や、今後の取組みなど、わかりやすくまとめていただきました。

浜松市の農家の数は日本一です。しかし、地元でも知らない人が多く、地元にこんなにたくさんの農産物があったのかと驚かれる人もいます。

この遠州ざんまいレシピを見て、地元の農産物の魅力を再発見するきっかけになればと思います。

2018-03-09 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

【朝日新聞】遠州ざんまいレシピ|静岡|浜松

11月6日の朝刊で、朝日新聞さんが遠州ざんまいレシピを取り上げてくれました。

「移住者ならでは」という切り口で丁寧に取材してくださり、浜松の農産物の魅力を再発見できる内容になっています。その他には、おすすめのレシピの紹介や今後の取組みについて取り上げていただきました。

新聞に掲載されることで、より多くの人に、遠州の食材の魅力が伝わればと思います。

2018-03-09 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

【中日新聞】遠州ざんまいレシピ|静岡|浜松

10月28日の朝刊で、中日新聞さんが「遠州ざんまいレシピ」を取り上げてくれました。

2015年からTOWTOWMI.jpで紹介しているレシピは、遠州の食材を使い、手軽に作れるものを中心に紹介しています。

温暖な気候に恵まれた浜松では、収穫する品種も多く、浜松の農家の軒数は全国トップクラスです。しかし、意外と地元では、普段よく口にする野菜が地元で収穫されたものだと気づかない人も多いのです。

新聞で取り上げていただいたことで、より多くの人に遠州・浜松の農作物の魅力を知ってもらえればと思います。

2018-03-09 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

【読売新聞】遠州ざんまいレシピ|静岡|浜松

10月15日の朝刊で、読売新聞さんが「遠州ざんまいレシピ」を取り上げてくれました。

当社が運営する、遠州地域の魅力を発信するウェブマガジン「TOWTOWMI.jp」からうまれた「遠州ざんまいレシピ」。遠州の食材のルーツや美味しい食べ方を紹介する「遠州三昧」のコーナーから派生し、2015年から遠州の食材を使ったレシピを紹介してきました。

TOWTOWMI.jpでレシピを投稿すると「この食材も遠州地域でとれるのか」など、たくさんの声が寄せられ、レシピの中から15分で簡単に作れるものを厳選し、一冊にまとめました。

こうして新聞に取り上げていただくことで、レシピ本を多くの人に知ってもらい、遠州の食材の魅力を再発見する機会になってくれると嬉しいです。

2018-03-09 | Posted in Blog, メディア掲載No Comments » 

 

浜名湖クレソン(新菜園)「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

新菜園さんが生産する『浜名湖クレソン』のロゴマークをデザインさせていただきました。

新菜園さんは、浜松市西区雄踏町で葉物野菜を中心に生産されている農業法人です。

代々受け継がれてきた農業技術を基に多品目栽培を行われている中で、遠州地域の気候と土質を活かした「サラダ用クレソン」を主力商品としてブランド化していきたいというご要望でした。

ロゴマークは、クレソンの葉、浜名湖、お皿をモチーフにしました。サラダにのったクレソンを表すとともに、ロゴ全体で浜名湖を型どったデザインになっています。

クレソンの栽培は、土を使わず溶液使って育てる「水耕栽培」が一般的ですが、新菜園さんの『浜名湖クレソン』は土で育てる「土耕栽培」にこだわることで、大きく成長する葉が特徴です。

大きくひらいたグリーンの葉は『浜名湖クレソン』の力強さを、ブラウンのお皿は土にしっかりと根付く様子をイメージし、『浜名湖クレソン』の特徴=強みを表現しました。

文字も直線的な太めの線で、カジュアルで親しみやすい印象にまとめました。クレソンの葉と合わせ、ところどころに入っているグリーンがアクセントです。

また、笑顔にも見える図案は、『浜名湖クレソン』に関わる方に幸せを届けたいという新菜園さんの理念を表現しました。クレソンをお届けするお客さまはもちろん、栽培に関わるスタッフや、農園に関わってくれる地域のみなさんみんなが笑顔になるようなクレソンを作っていきたい、という強い想いが込められています。

食卓だけでなく、地域を彩るクレソンとして、この遠州に根付いていくのが楽しみです。

 

 

2018-03-06 | Posted in Blog, 実績No Comments » 

 

医療法人社団至空会・障害福祉サービス事業所だんだん「ロゴ」デザイン|静岡|浜松

「医療法人社団至空会・障害福祉サービス事業所だんだん」さんのロゴマークをデザインさせていただきました。

だんだんさんは、医療法人社団至空会を母体とし、障がいのある方の生活支援や自立訓練、就労支援など様々なサポートを総合的に行う多機能型の事業所です。

その事業のひとつとして、障がいのある方々が制作する自社製品の開発を行われています。地域産の「遠州綿紬」を使った繊維小物や、素材にこだわるスイーツなどを作業訓練の一環として制作し、イベントでの販売などを行っていますが、障がいのあるみなさんが心を込めるこうしたオリジナル製品をブランド化していきたいというご要望でした。

だんだんさんの建物の中心には大きな暖炉があり、そこに集まる様子が「だんだん」の名称の由来の一つとなっていることから、ロゴマークは「暖炉」をモチーフにした、シンプルで親しみのあるマークをデザインしました。

オレンジと黄色が、ぬくもりや温かみのあるイメージ。抽象化した半円は、暖炉の暖かさとともに、だんだんに関わる方が自信を持って広がりゆく様子を表現しています。

また、「だんだん」の「だ」と「ん」のサイズを変えることで、「人はみんな一人一人違う」という多様性のメッセージを表すとともに、リズミカルで楽しげな印象をプラスしています。

施設の中で、それぞれの立場で活動されているみなさんは、各々の想いをもって一生懸命取り組まれています。その想いをこうして形にすることは、共有している理念をあらためて認識する機会にもなります。そして、組織や商品のブランド化を図るための大きな基礎となります。

だんだんさんに関わるみなさんがはつらつと取り組んでいく、これからの活動が一層楽しみですね。

 

2018-03-06 | Posted in Blog, 実績No Comments »